Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2016.06.07ソワレ 刀ミュ感想

◆ミュージカル刀剣乱舞本公演 ~阿津賀志山異聞~ 東京公演
2016.06.07 夜公演 (2016/05/27~06/12) AiiA 2.5Theater Tokyo
1列目上手側

こんなにもお芝居って1週間で変わることができるものかな?
マチネ観た友達から今日すごい、声も出てるし動きも違う、ちゃんと休演日の後って感じだと報告を受けてからの観劇。先週見たのは何だったんだ?ってぐらいの、声もお芝居もイキイキした100分間。先週見た時の違和感は全体を覆っていた疲労感だったんだなぁと思った。先週のも休演日後だったんだけどねー。身体の中に入ってきて、こなれてきたということなのでしょう。 とにかく先週感じた「雑さ」「所作の乱れ」(個人的に特に三日月さんにこの2つはあってはならないことだと思っている)が劇的に減ってて、歌のクオリティが恐ろしく上がっていて、ああ私が見たかったのはこれだなあと思った。重複チケットをお譲りしたお友達に、この回を見せることができて本当に良かったと思った。そしてこの回を最前で見ることができてよかった。この回を引いた私の「引き」を、私は今後とも信じて行こうと思いました。
あと、強いオタクの人の近所にいるとファンサ貰えるの当たり前のような気がしてしまうけど、これ当たり前じゃないからね…?


最前なので気合入れて全身まりちかブルーで行った結果、自分が聖川担のような気がしました(大混乱)まぁ…青はまえのくん現場にも多少は使えるから…


・あっ最前列すごい、やばいってOPの時点で気付く(今更)

・畑当番→お琴の真似。「ぽん♪ぽぽぽぽぽぽん♪」

・レクイエムのとこかな?上手で殺陣やったきよみつがニヤッて笑ったのよかった
・勝利の旗かレクイエムかで一回まりちか階段でコケたの怖かったよ!
・この回の目だったミスはあといまつるちゃんが刀落としたぐらい

・弁慶の泣き所→無言で上手にハケる弁慶「べんけいどの?」スタスタ→ハケてから「ぬわーーーーーーーー!!!」絶叫。戻ってくる。爆笑。「べんけいどのもいたかったんですね!」「いたくない!!」

・大平いまつるちゃんのお芝居の上達ぶりが怖い。声の通り方も全然違うし、一つ一つのせりふのニュアンスを構築しなおした感じがする

・逆に加州くんがほんとずっとのどの調子悪そうで心配。トライアルの時は彼が一番喉ができていて、本編の歌も2部のソロもさすがだなぁと唸ったんだけど。本公演はセリフで言えばおおひらくん、お歌で言えばまりちかが声の出し方がガラッと変わったというか、努力の成果が如実に出ていて、加州くんとの差を感じなかったですよね

・相変わらず兄弟のシーンで泣く私
・あのあたりの遡行軍の力と感応した義経の刀に操られる云々の表現のしかたはみるたびにわかりやすくなっている気がしますです、あの後自分の腹を貫いた時点でオリジナルの義経の人格と遡行義経の人格が完全に入れ替わったっていうのが今回初めてちゃんとわかった気がした

・清光と岩融の二人のシーン、今剣が一人で厚樫山に行っちゃったって言って岩融がぬおおおおってなるところ、あそこは刀を抜かずに止める(ところが大事な)ハズなのに清光この回抜刀しちゃってたんだよなぁ…あれは何か意図があったのかな?

・足蹴まりちかさまがかっこよすぎるので映像化の際はあそこは絶対に下からのアングルでお願いします、めっちゃ煽ってほしい

・ラストバトルの重傷度が見るたびに上がってる気がするんだけど
・うちの本丸だったら半分くらい離脱してそう、なんなら1本くらい折れてそう
・岩融が寝てる間のバトルで、斬られた清光が上手の目の前に来るんだけど、すっっっっごい痛そうだった。あぁそことそこ斬られたんだね痛いんだね…って感じ。
・ラストバトルはもちろんみんな負傷するから痛そうではあるんだけど、個人的には三日月には真剣必殺する寸前まで飄々としていてほしいと思う。ちょっと痛そう過ぎたような気がする

・ミュの岩融もステの宗三も、寝てたり非戦闘でいたりするとHP回復するっぽいの、ゲーム勢からするとアレ?ってなるポイントなんだよなぁ。アレ?ってなるし羨ましい
・まぁ二人とも重傷負ったまま寝ちゃってたらお話がとんでもないことになるのはわかるんですけど

・ちと踏み込みがのところ。刺し貫く前に一瞬刃を見る三日月さんいいよねえ…。岩融が離れて間合いを取り直したところでジャンプ斬りするまりちかさまのまりちかジャンプが本当にかっこよくてちょっと私声出た。三日月とかいちごさんとかの戦になると荒ぶるところがすごい好きだ

・ステのみかちかは「なぜ我々は心を持ってしまったのか」という問いに「モノであるがゆえに心を持った」と答え、ミュのみかちかは「我々はもはや自らの意志で選び取り戦うもの」と言うのだけど、顕現した身体という問いに既に一段上の視点から答えることができるのが千年刀、天下五剣、三日月宗近という存在なんだなあと ・だから既にこの人は自らを縛る物語はもちろん、審神者の物語からすらも自由なのかもしれないと思う。審神者に刃を向けるとしたらこの人しかいないだろうね
・そんなみかちかさんが「自分の意志で」ラストバトルの最中仲間を助けたり気遣うような動きをたくさんしてるんですよね、いまつるちゃんを庇ってるところのみかちかさんの顔すごい必死

・キミの詩ぶわぶわ泣く…。今日は本当にみんな歌がうまくて一入泣けた。「どんなにキミを追いかけても どこまでも遠ざかる影」…は審神者のことなんだよね。清光との会話のシーンからもわかるけど、この本丸は審神者に触れられない本丸なんだなぁ。うちと同じ。


2部

●みそぎ
・禊担当今剣「あるじさまは今日がなんの日か知っていますか?きょうは、ぼくとあるじさまが出会った記念日なんですよ!」
・このMCの時まりちかが見に来てくださった。正面まで来てひとりずつうんうんって見てくださってニコニコ。うわぁぁぁぁぁぁぁどうも!どうも愚民です!!
・頭ぱーんしてしまってたかが6曲のセトリを度忘れした。まさか曲中じゃなくてMCでご挨拶しに来てくれると思わなかった。まりちか~~~~~!あ~~~~!

●えおえおあ
・狙ったわけじゃないんだけど紫つけてたらいっぱいファンサいただいてしまってありがとう!大地くんは本当に良いスマイルする
・ここダンサーさんがあの恰好のままほのぼのダンスするのすごい笑う

●Endless Night
・ここもうちょっとペンラの色変える時間欲しい
・まりちかさんパフォーマンス超ぶっちぎり!びっくりしたなあ、どれだけ練習したの
・こちらの全てを持って行ってしまいそうだし、持って行ってほしいと思うし、私一人ではない、その姿を目にする者の全てを奪ってなお消えてしまいそうな気がする
・私自身と私の中にいるやまんばぎりくにひろくんの、三日月宗近に対する多大なるドリームですね
・一緒にいてもいいか?と問うような形をしながら本当は相手の意志などハナから要らなくて、そう問う頃には相手は応としか答えられなくなるようにさせているのだと思う
・その傲慢さが許されるのがみかづきむねちかなんだよ
・もう一度階段を上って振り返るところほんと好き

●日替わり客降り曲:Love Story
・日替わり全然パターンがわかんないな~
・イントロ始まった瞬間に友人がめちゃくちゃ動揺してて、どうした!?って思ったら人の心配してる場合じゃなかった
・先週来た時は大袈裟で前方上手担当は崎山丸さまだったんだけど
・Love Storyは前方上手担当まりちかだった
・完全無防備無抵抗…もうちょっと何かできた気がするけど何もできなかった…
・まりちかいいにおいがした(比喩)通り過ぎた後息を吸い込むわたし

●漢道
・今日も弁慶コールが冴え渡るぜ!\弁慶ー!/
・\義経公ー!/\頼朝様~!/\泰衡~!!/
・最前で拝見するまりちかの背中の破壊力…
・たぶんこの衣装の背中がばーっは何度見ても慣れることはないと思う
・下降りてきてからアンサンブルの人と組んで指ちょいちょいってやるのとか手首を捻ったりするのとか
・振り付けも含めて大好きですね!


これで私のミュ東京ラストのはずだったんですけど急遽1公演増えました…急遽…w
スケート上がってチケット代が半分とか1/3とか1/10とかになったとかなんとか言ってたけど現場数は爆増してるので結局何も変わっていない気もしつつ…まぁ旅費はだいぶ少なくなったけどね!