Wandering Star Line

まあ楽しくやろうぜ

2024.07.30 7月まとめ

7/1~

ステロイド全然ピンと来てなかったのに内服5日終わって急に咳が止まり始める。ありがてえ~~!!そして喘息の検査の時にあまりに息が吸えなくてびっくりしたので(※肺活量自体は平均より上ですよとのこと…こう肋骨が動かない感じというか)もろもろ込みであぎせんせの鍼に駆け込む。汗の出方がおかしいとか呼吸できなくて頭が痛くて眠りが浅くて参ってる、みたいな不調は明らかに鍼案件で、およそ1日の再起動期間を経て見事に蘇った。感謝。何より体がしっかり夏モードに調整されて暑い中外に出ていても平気になった。週末はアビエタージュの周年パーティー!よりにもよって「今のところこの夏で一番暑いです」みたいな日になったけど気合で集まったヴィクトリアンワンピースのをとめたち、その景色、すばらしかったな。いわゆる「お揃いお茶会」は初めてだったんだけど、同じ服を着ているはずのみんなが全然同じに見えなくて、その創意工夫とお洋服のポテンシャルに感動したんだ。あと会場、ルセーヌ館時代から行きたくて行けてなかったので嬉しかった。お料理も美味であった~。なお例によって社交ポイントはゼロになりました、イエーイ。

7/8~

 夏 休 み
あまりにも暑い真夏の石垣島へ。ビール飲む、ドミトリー泊まる、カヌーやる、離島ターミナルから船に乗って島に行く、昨年春体調崩してできなかったことを全部やった。もう泡盛は飲まないと固く決意したけど(相変わらず記憶が飛んだ)、それでも一度しこたま飲めたので悔いはない。いや二日酔いで真夏の竹富に行っちゃいけません。あとマングローブカヤック感動したなぁ。これはまた行きたいよ。梅雨前線に向かって強い風が吹く真夏の八重山、今日初めてパドル握りましたみたいな人が乗り出していい海だったのかどうかは謎だけど、一度でも怯んだら体が固まってしまうと思ったので大声で笑って「楽しい!!」って叫んで乗り切ったのも強い思い出。帰りの那覇便が遅延をくらって危うく羽田から帰れなくなるところだったが、まあなんとかなった。絶対またお金貯めて来年も行く。でも次回は真夏はやめような。コロナ大爆発の沖縄地方、宿から町から飛行機からあらゆる場所で観光客が咳き込みまくっていてさもありなんと思。帰ってきた翌日から体調くずしてさもありなんと思。動けなくなる前にとあわてて持ち帰ったパイナップルとマンゴーとゴーヤーを解体して冷凍庫に入れた。台所が天国を凝縮したみたいな香りに満たされてた。

黒糖、これが一番おいしい。5袋買って来た。もはや買い出し。

7/15~

でも何度検査してもコロナ出なかったんだよ…。症状的には(熱が全然上がらなかったこと以外は)ほぼ去年やったやつと同じだったんだけど。まあまあ1週間寝込み、食欲とメンタルがベコベコにやられる。石垣で撮った写真や動画が唯一の心のよりどころであった。治りかけてた喘息もまた悪化してしまった。

7/22~

1年に一回あるかないかの新幹線出張が、何十年に一回あるかないかの新幹線の大トラブルにぶつかるなど。どうにか出張を終えて、帰りの京都でガチの足揉みに駆け込み、結果としてこれで劇的に体調が良くなる。体調復活したら食欲が大爆発してやばい。一日5食くらいのペースで食べてる。週末は2019年以来5年ぶりのWWE生観戦!感無量!叫びすぎて疲れた!笑 ユニバースの客層も熱気も5年前と段違いだった。abemaの力には感謝しかないなー。反響が大きければPLE日本で検討してもらえるかもみたいな話聞いてびっくりしたよ。日曜は滑り込みでグランバと原宿お散歩、何も打ち合わせしてなかったのに友人と白ロリ合わせになったの震えた。酒飲みの「今日は飲まない」と着道楽の「今日は買い物しない」は本当に信用ならないものである。