Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2018.07.19 スタミュミュとかいうミラコー

ミュミュ2。2回観ました。ひたすらミラクルだったし、最高だったし、ユメ☆イロでいきなりクライマックスだし、どうにかしてもう一度1st上演してほしいし、新空閑マンは俺は誰とも馴れ合わない(実際ははちゃめちゃ馴れ合ってる)だった。1回目は七夕で、隣の神宮と秩父宮でなんとか坂のライブやってて外苑前isただただカオス。ラストのちむらぎのお別れシーンの最中にでっかい地震があったんだけど、最初は「隣もクライマックスでファンが一斉にジャンプしてるんだな」と思いました。凄い揺れましたね。びっくりした。2回目はその2日後の月曜で、このスタミュミュ2でいったい何が起こるのかを把握してから見てもやっぱり混乱で死ぬという、そういう結論だった。
初見の我々「一体何を見せられているんだ…」
2回目の休憩時間での我々「一体何を見せられているんだ…」
内容を飲み込んだ上での我々「一体何を見せられているんだ…」
カテコのゆづくん「愛です」
我々「愛か…」
スタミュというのはそもそもBL目線が意味をなさない作品だったのだけど、ここまで来て尚もこう明文化しない男の子たちの強く濃い絆や執着を味あわせて頂けるの、感謝の極みでしかない。

めちゃくちゃいろんなことがあるステージで、言いたいことがあまりにもたくさんあるのに結局「前半エレガンス。ハニトラ。後半ヒロイズム…(語彙を失う)」みたいになっちゃうの非常にアレなんですけど、観終わった後青年館の近所で飲んでいて隣に来たお姉さんたちも結局①「虎石くん」②「カップルだらけじゃねーか…」③「ヒロイズム」しかしゃべれなくなっていたのできっとみんな同類。

それにしても1st時点では虎石くんがここまで大化けするとは思わなかった。オーラありまくり。初見日は席が完全ドセンだったので虎石くんのハニトラ諸々正面から受け止めて見事な虎石の女が出来上がりまして、それを踏まえての2回目でも結局虎石の女は爆誕していた。虎石くんのあのスタンス、アニメ本編ではピンときてなかったけど、舞台でやられると何のこだわりもなく会場全員が虎石の女になれるの、すごくいいですね。
友人「戌峰担(興津ファン)で暁先輩ガチ勢で鳳先輩激推しで虎石の女」
私「わけがわからん。空閑担(前野ファン)で暁先輩ガチ勢で鳳先輩激推しで虎石の女」
友人「わけがわからん」
ハニトラ間奏の投げチューには「ふー!」って言ってあげたい声ヲタなんですがあれシーンとしてるのつらくないかなあ。

1stからのこの1年3か月の間にキャストの皆様が歩んできたおそらく努力の2文字でしか表せないであろう過程に感謝しかありませんでした。みんなすごいなあ。とてもとてもありがとうだ。スーパー上体ブレないマンはるちゃんの次に全然上体ブレないマンりょうくんがすごくて、暁先輩ガチ勢とかいう以前に彼から目が離せないシーンがいくつもあった。つりもとくんはいったいどこから鳥ちゃんの声帯をちぎって持ってきたのかと思った。ま、9日に見た方は中盤特有のゆるみというか、皆が一斉に楽しくなっちゃってる感が出てて、アドリブもハプニングもどう考えてもアウトなやつばっかりだったんですけど、それも含めて楽しんでしまった。ああ、3rd seasonをやる前にもう一度1stが見たいよ…。1st。見たくないですか。みんな好きでしょ。ご登校しようぜ。なんなら3回くらいご登校してくれてもええんやで。