Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2018.06.25 テンションコントロールの話

思えば2016年と2017年は色々なことが叶いすぎた。
それは素晴らしいことで、ひとつもそれに対してネガティブに思うことはないし
すべてを両手を広げて享受したけれど
おとなになって「念願」を叶えた後のふるまいを私はあまりよく知らないのだ。
ピークを目指して走り抜けた後、どうしよう。
その頂は私がそう信仰するからピークなのであって
本当のところは価値のあるものではなくて、汚くて、醜くて、脆い。
2018年はピークを作らないこと、
目指す頂を作るのだとしても、それが書き割りだと知ること。
そう思って半年ほどやってきたんだけど、それは私本来の魂が叫ぶ生き方と
どうも相反するようで、エネルギーの流れが芳しくないなと
ま、半年たって思うわけです。
走って自爆して、走って自爆して、笑われながら
へったくそなマリカー(しかもレインボーロード)みたいな生き方を
やっぱり私は選ぶのかもしれないな。