Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2018.05.23 近況

目下信じられないくらいWWE(殊に女子)にハマっています。

きっかけは2月か3月のJスポ無料デーでたまたま目にしたRAW。そこで見た女子の対戦があまりにカッコ良かったんです。もう内容覚えてないけどきっとASUKA様だったんじゃないかなー。そこからぽつぽつ追いかけ始め、そうしたらWMでの対戦が組まれたシャーロット嬢がもうさらに衝撃を受けるカッコ良さで。もともとある種のアメリカンTVエンタメがやたらツボるんですが(SYTYCDが代表例―アレの何が好きって審査員と司会とオーディエンスのあのひたすらテンションの高いストリームなんですよね)ド派手ギラギラな演出と外連味抜群の筋書きにもはやハマるのは時間の問題という感じだった。

去年末にフロンターレが優勝した時にDAZN見たくてFire TV Stickを買う寸前まで行って結局我慢しきったんだけどいやこれとうとう買うんじゃないですかね。今はまだ週1回のU局のThis week in WWE(2週遅れ)とTwitterWWEの公式ハイライトでどうにかしている。

古くは大泉さんとか、最近だと禁生が主な影響でちょいちょい新日なんかはテレビで見てたんですが、これほどカッコ良くてスタイリッシュでクドいテーマパーク感はないんだなぁ。特に女子部門、日本の格闘技にまとわりつく「おっさん目線臭」を感じないこのド派手な、dazzlingなカッコ良さは人生で初めて出会う衝撃で、真正面から食らった気がします。正にEnchanted。

4月頭のWM34あたりから1カ月くらい逡巡した挙句、国技館のチケット取っちゃったよ。1万円以上する券面のチケットなんて数年ぶりだ。でも身体を使ったエンターテイメントの場合「見たいと思う人がいて」「行ける機会が用意されている」なら、もうそれは決して逃してはならない運命なのだと思う。

とにかく家人が格闘技全般が露骨にキライで、TVで録画を見ずらいのが唯一の難点。


ASUKA様が同年代ってのに大いに勇気をもらった部分もあるんですが、最後に自分の味方になりうる己の体を錬成するためにジムに通い始めました。総合フィットネスクラブなので今までやったことがないジャンルのスタジオレッスンなんかもいろいろチャレンジできて幸せな気持ちです。筋力や心肺機能をしっかりと怠けない自分に戻したい。

しかしこれも修行めいたものではなくて一種の自分に提供するエンタメであるという捉え方です。私はそうでないと続かないのです。

ジムにヨガ、プロレスと競馬、平日は野球(主にMLB)週末はサッカー(J)という趣味ラインナップになってまいりました。だいぶ年齢相応な感じになってきたんじゃないの?