Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2017.08.16

両手の下にキーボードの存在を覚えてから20年、文章を叩いていないと死ぬと思ってきましたが意外とそうでもないらしい。あからさまにこれ(ここ)をリリースしたことで力尽きた感。3か月何も書きとめなくても人は死にません。

書かないと死ぬ、みたいな衝動が裡から湧かなくなったのはこれを叶えるまでは死ねないと思っていたことが最近立て続けに叶ってしまったことと、これを叶えるまでは死ねないのその先がなかなか底の深い失望感であったことの2点だと思っています。こういう状態はここ20年でも初めてのことだし、どういう風にこれをハンドリングしていくかはまた考えないといけない。それでもオタクで生きていくのだから。

ここ3年くらいでオタクとして手持ちカードをどんどん増やして来たので、このあたりで一旦カードを整理して人生リソースの配分も考えなければならないな。いつも私のペースで好きな子を応援し続けていけるように。

6月も7月も週1~2ペースでキンプラを見続けて過ごしました。でもまだ20も行っていない。私の場合は全ステータスを泣きに振り切るので、ものすごく疲れるんです。この3か月、もしキンプラがなかったら私の人生はどうなってしまっていたかと思うので、そこは本当に感謝しかないのだけど。

オタクとして生きてきた半生の中で、ここ5年くらいのうたプリ→声優→前野くんとの出会い、という一連の流れの到達点がひとつは3月のカルナイのライブで、もうひとつがこのKING OF PRISM -PRIDE the HERO-という作品だったと思っている。前野くんに出会ったことでレインボーライブでを見てヒロ様に出会って、それから3年応援し続けてきて、きっとこれ以上に速水ヒロのファンであることを幸せに思える作品はもうあり得ないだろう。こんなにもすべてがヒロ様のための70分は今後存在し得ないだろう。だから私はこの作品で黄薔薇として悔いのないように全部燃え尽きたい。

例のシーン、もうなってるー!っていつも心の中で叫んでる。 キンプラが終わった時にキンプリを上がってもいいくらいに。燃え尽きたいですね。

来週末から4DXですが、カルライのシネライも始まるので、やっとあの時失った記憶を少し取り戻せるのかもしれません。ほとんど初めて見るぐらいの気持ちだよ。どういうことなんだ。

広告を非表示にする