Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2017.05.26 まとめて

色々あって(というか主にカルライのせい)春以降の現場メモをすっかり飛ばしてしまっているんだけど、このまま何も書かずにいたらなかったことにもなってしまいかねないのでざっくりとしたことだけでも。

3/11 カルライ物販@TRC。

初恋モンスターソワレ品川17時開演、という圧倒的にお尻が決まっている状態でとりあえず9時半TRC合流。
9:30列→13:30ホールに入る→15:50注文書預け→16:20受け取り→16:25完了
7時間。猛ダッシュで2分後のモノレールに乗り開演には間に合いましたとさ。場所がTRCでまだよかったと言うべきか。
5thたまアリの1月・屋外・6時間をよもや越えてくるとは思わなかったわけで。昼以降はホール内だったから寒さとは無縁だったものの、きつかった。ボリュームゾーンは当然始発組で、待機8時間越えてたらしい。まじおつ。 うたプリに関しては物販も一つの祭りってのは間違いないし私も楽しんでいるんだけど、こういう方向のストレスだけは何とかしようよ。(の結果の6th)

3/12 カルライ@東京国際フォーラム

書ける時が来たら書くよ。

3/18 えどきゃん2先行上映イベ@原宿。3回まわし。

しょうがないから3回取ったけども。イベントとイベントの間の時間を盛大にもてあましパンケーキ食べに行ったり(※私はパンケーキを殊更に好まない)アニメイトまで行ったりした。そしたらトークのネタがパンケーキになってとてもビビった。推しくんはパンケーキ処女らしい。あとじゃんけん大会うっかり勝ち残り変な汗が出た。
ざわんとかてんせーこーりんを見せられるんだろうなあという予想はしてたけど予想の130倍くらいざわんとかてんせーこーりんだった、色々な意味で。メイキング見た時点で予想が確信に変わったのでこれはざわんとかてんせーこーりんなんだな!そのつもりで行こう!と思って本編始まったら途中であまりにも具体的にてんせーこーりんしたのでうっかり爆笑してしまうところだった。パパだよー。ある種類の人類はきっと人生で一度は、規模の大小はあれざわんとかてんせーこーりん的な何かを世に放ちたくなるのだ、きっと。まぁ全然人ごとじゃない感覚で言ってはいるけど。
お見送りハイタッチは何気に初接触なそめくんさまさまがフェアリーすぎてぼくの自我がなくなりかけた。あの人、たぶん本体は異次元にいてこの次元に存在するのは仮初めの器なのだと思う。凄い。推しが側にいるのに推し以外にもトロンとなる自分を自覚した。凄い。

3/19 ファミ通イベ@幕張。昼夜。

ゲスト杉田さん、ゆうまたそ、たまるくん、まっすー
ものすごい俺得面子だった。久々に闇のないまっすーを見れて安心しました。昼の回はまさかのデスクリムゾン。時間切れでプレイできなかったところ「OPだけでも見ようぜ」って鈴さんが言ってくれて(やったぜ)久々にあのOPを見て笑いすぎて泣いた。昼の終演後若い女の子たちが口々にデスクリムゾンやばいwwwって言っててオールドインターネットガールは胸が熱かったです。こうして伝説のゲームの記憶は伝承されるのか。
夜の回はワールドプロレスリング64が熱かった。鈴さんの前野くん=前田ネタのせいで前田日明前田日明のタッグとかいう意味不明な選択したの2倍笑えたし前田A前田Bとか言い出したのも笑い死ぬかと思った…あのゲームは本当におもしろいね。私にプロレスネタがやたら刺さるのは禁生の影響だと思ってたけど、よく考えたら大昔に見た1×8いこうよの大泉さんと木村洋二アナのプロレスネタですでに酸欠になる程笑ってたので相当前から素質はあった気がする。大泉さんや藤やんにしても、禁生の鳥ちゃんや安元さんも、鈴さんも、プロレスのめっちゃ面白いところを知ってて噛み砕いてネタにするから面白くなるんだろうなあ。
あと子育てクイズマイエンジェル(これ名作なんやで…)プレイしてた時「四重奏を意味するのはどれ」って出題にめっちゃドヤって「カルテット!!」って叫んでたまえのくんいとおしかったです。いとおしかったです。

3/22 足利遠征

山姥切国広展示。いつまでたっても週末の人出がヤバいままだったので急遽平日遠征になった。お付き合いしてくれた友人に感謝。スタンプラリーも展示も街歩きもとても楽しかった。今回こういう形で我々が会える機会を許してくれた現持ち主様には感謝しかない。あまりに勇壮な佇まい。ザ戦国期の刀!って感じの実戦刀の迫力。脳内の想像よりずっと身幅が広くて、分厚くて、それでいて振り回しやすそうな。とにかく武器としての優秀さがまず全面に迫ってきて、且つとてつもなく美しい。文句なしの美丈夫で、イケメンと呼ぶに相応しく、「想像より本体がゴリラだった選手権」で言ったら宗三・歌仙と並べると思いました。刃紋も肌もキラキラ光って本当にうつくしくて、思い出すだけで泣けてくる。ああ、会えてよかったなあ。ゲームはゲーム、キャラクターはキャラクター、本物は本物、全部べつもの。だけど、420年あまりの時間を経て残ってきたものに、こういう形で会うことができるのは、とてもしあわせなことだ。

4/4、4/7 スタミュミュ@ブルーシアター六本木

悪いことなんてあり得ないんだろうと思って行ったスタミュミュ、まさに最and高だった。キャストの大半が非常に若い子、うっかり10代だったのは後からヒエェと思いましたが(主に華桜会)とにかくスタミュってコンテンツは、この場所を表現できて初めてすべてを見渡せる作品だったってこと。それはアニメが欠けていたのではなくて、それぞれで表せたものが違っていて、舞台でしか表せない領域があったことに初めて気付いたんだよね。そこを味わえて完成する世界だったんだなあ。分かりやすく言えば曲が当然フルコーラスダンス付きであったり、誰かが歌っている間にそれ以外の人が舞台上で何をしているかを見ることができたり。チームのミュージカルシーンはアニメや映像になってしまえば当然一つのカメラワークでしか見ることができないもの。OPのDreamerやEDの永遠STAGEの、舞台いっぱいのキャストが揃ってダンスするあの迫力も、TVアニメーションでは体感することが難しいもの。そういう、描かれていたけど見ることができなかった場所を、目の前で身いっぱいで感じることができるのはとても幸せだった。1クール分のストーリーを絶妙に圧縮した結果アニメではちむとりに偏りがちだった描写がバランスよくばらけていたし、濃く描くところと省略していく部分のチョイスも素晴らしかったなあ。これはたとえ初めて見る人でもとてもバランスよく作品を愛せるだろうと思った。なお永遠STAGE客降りでは友人と華桜会メンに対してテンションが上がりすぎた結果2公演ともがっつりお手振りファンサいただくアレでした、そしてあとで10代って気が付いてヒェェやっちまった…
もースタミュミュキャストみんな大好きさ!そしてまさかのCVキャスト勢との楽屋写で私は星になったのさ!まえのくんが若手俳優と楽屋写撮るそしてツイッターに載っかるとか奇跡オブ奇跡すぎてしばらくああとううしか言えなくなって友人に笑われた。何が嬉しいってあのキラキラを推し様も浴びて楽しんでくれたことだ。ランズ兄やんのおかげですね。ありがとうね。本当にありがとうね。夢を諦める方法なんて知らない!そうだった!
アヤナギショウタイム30回は見たいとか言ってたんですが結局配信で15回くらい見た。
しばらくけんすけくんが好きすぎてとてもこまりました(最近やっと落ち着いた)。
推し声優の演じるキャラでも好き嫌いは普通にあって推しズレ現象なんて当たり前なんだけど、推してるキャラをやってくれた俳優なら誰でも好きになるのかよ問題にはどうも明確なNOを出せない気がする。

ところでブルーシアターは椅子がいいだけではなく帰りにブリュードッグ行けるので最高ですね。

4/18 刀ミュみほとせの子守唄@アイア

率直に言って今までで一番面白いミュだった。多分に今までの蓄積があって成し得た、今じゃなかったらできなかった作品かな。板の上で起きていることも、板に見えない部分を想像することもおもしろかった。1公演しか取れなくて楽LVも観なかったので、本当にこの1回の勝負でめちゃめちゃ集中して観たことも奏功したのかもしれない。作品の数を重ねて「ものゆえに」を(承前)の状態で来てもらうことができるから、もっと根本的な「ものゆえに」を語れるプラットフォームになる。継続コンテンツの強み。そしてその「ものゆえに」が、今私がこのコンテンツに向き合って一番強く感じてることだったりする。足利行って感じたことなんかも含めて。当たり前なんだけど、大切にされて残されようとする「もの」は、人間よりずっと長生きをするし、けれどもその人間の側に存在する以上のことはできないんですよね。観測者として存在する「もの」が、手足と意志をも持つとこうなる…。刀剣乱舞という世界の中で、彼らのこういう歴史との対峙のしかた、見たかったです。
村正は完全にもっくんの村正で脳内固定されたなー。あのシーンだけにドットイメージ使うのは贅沢で良かった。プリライのドットイメージはキラキラ魔法なのに刀ミュのドットイメージが全般的に不穏なのは何故なんだぜ。二部ものぴがどこからどう見ても90年代に(ファンジンで)大量に見たDAで慄いた。二次元の立ち絵ではあんまりDAみを感じていなかっただけに驚き2倍。髪型から衣装からドンピシャ。2部といえば最終的に「おおくりからくんに溜め息ついて無視される」「蜻蛉切さんがそっとおっぱいを見せてくる」の2つの巨大なイベントのせいで2部の内容ほとんど忘れました。
それにしてもつくづく戦国!好きだよ!りくつじゃないなこれ。

4/28、29 薄ミュ原田編@アイア

いやもう、想定して気構えてた以上に宗教の違い(要するにオトメイト作品)がつらかったわけで。900こぐらい突っ込むところがあるのとはまた別で。ただ、そもそも論この作品がそういう宗教から出たものだから、それをどうこうできるってもんでもないので、チケット代を払った以上は最大限その先の次元で楽しいところやすごいところや感じるところを探して楽しむしかないんだろうなあ。い○さきさん問題の時も私言ってた気がするけど、この問題は需要がどうやらあるらしい以上はどうしようもないんじゃ。とりあえず客席の年齢層が高くてびっくりしたんじゃ。あと遅刻して入ってくる人多すぎじゃ。通路席だったんで1曲まるごとずっと揺れてる(人が通路を通るから)みたいな時があってさすがにイラついた。
まぁそれはそれとしてキャラ萌えが先立たない分お芝居も殺陣も違う視点で堪能できるところがあったのは事実だし、29日の観劇後の酒は美味かったので良しとする。寝間着の推しくんのおしりポイントについても伝えられたことですし…

5/5 水戸遠征

わりとひょんなきっかけで帰省中の友人に会いにGWの水戸へ。実は初対面だった光忠くん。羽田に来た時に会いに行きそびれたんじゃ。最初に駅前のバスターミナルで一日乗車券買う時におばちゃんに「どこ行くの?(徳川)ミュージアム?」って一択だったのさすがに笑った。
近所のサッカー観戦に連れてったりはしてたけど、これがねんどろまんばちゃんの初遠征だった。とにかくデレないうちのねんばちゃん。

5/6 あらまきくん1st写真集イベ(サイン会)

勝手知ったるアニメイトだったので気構えいつもより相当イージー。メガネだったよわっしょい。

5/14-15 北陸旅行

「人形の写真を生活感のない和室で撮りまくりたい」という目的のもとに達成された、一体何年ぶりなのかわからない公演とか試合とかのためじゃない1泊旅行。人生初富山上陸。


そして5/20~ 怒涛のプリライ物販ウィーク(本番5/27・28)
終わったら6/1~ 刀ステ暁の独眼竜スタート
6/10~ キンプラ上映スタート
私がカルライ振り返り文章を書ける日は訪れるのだろうか。


2017.05.26
前野智昭さん35歳のお誕生日おめでとう!
今年もこの日を祝えることがとてもとても幸せです。
今日という日がとても良い一日であったことを祈ります。
そして前野くん明日会えるよ!すごいよ!

今日は今日発売(!)の前野くん×興津さんのBLCDお迎えに行ってくる。
前作がとてもよかったので…たのしみ…たのしみだよ…

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