Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2017.01.06

ハワイまじすごいなー何なんだおまえはーって話をします。

昔、一緒に仕事してた同僚でありかつてのhula sisterである友人が酷い肋間神経痛を患ったことがあり。
あれって心身症なんですよね。
とてもつらい。
耐え切れずにスケジュールの合間を縫って3泊5日の弾丸ハワイ旅行に行った。
行きの飛行機の中で肋間神経痛はきれいさっぱり消えてなくなったそうです。

私は自他ともに認めるビビりで、いろいろなビビりをいろいろな症状で表出させてきたわけですが、自分の健康不安に対するビビりが、とにかく肋間神経痛になって現れる。
左胸が意味もなく痛く、突然脈が飛んだり倍になったりして、息苦しい。
何度やっても心電図はクリアで。
循環器でエコーまでやっても、不具合はみつからなかった。

まあ、ここ1か月半くらいは、やっぱりその症状が頻発していて。
ついには予期不安まで出てきてしまって、困ったものです。
気が上に上がってしまっているので喉が詰まり、食も細くなる。
呼吸がうまくできていないので眠っても全く疲れが取れない。
困った。
昨日は特に症状が途切れる時間がすくなくて、参ったなーって思ってました。

昨夜、いつもの通り「世界入りにくい居酒屋」を観た。
初のハワイ。ホノルル。入りにくい居酒屋なんてあったか?
っていうか、あってもヤバい所じゃね?
ハワイは光も強いが影も強いんだよ?

って思いながら見ました。
入りにくい居酒屋は、国によってはオッサンがミソジニー丸出しででかい顔してたりして、何とも言えない息苦しい気持ちになる時があります。南米とか欧州の一部とか。
結束は排除でもある。
女性が気兼ねなく外で飲める国って当たり前じゃないんです。

loco girl(girlじゃない年齢も?)達が、ポジティブなエネルギー丸出しで踊って歌ってた。
少なくとも見える画面の半分以上が女性で、子供もいて、人種も無茶苦茶で、なんかもう最高だった。
素敵なレイポーをつけたおばちゃんが、誕生日を迎えた常連のために…って踊り出して、バンドが奏で始めた曲が「ポーライライ」。

Kaua i ka holoholo
I ka po mahina la'ila'i
He kino ho'o nanea
I na hoku ona lani

「月夜に、散歩に行きましょう。」
わたしも大好きな曲だ。おばちゃんのhulaに合わせて歌ってた。
Dr.に激しい運動は控えてね~って言われてフラのレッスンは休止中。
でも歌と踊りと、その二つが奏でる「歌詞」の世界が連れていくこの感じ。
とてつもなく心地良かった。

胸が痛くて起き上がるのも億劫なほどで寝ながらテレビを見ていたんだけど、見終わった後に起き上がって、背中に詰まっていたものがスコンと抜けたなあと思いながら風呂を入れに行きました。
風呂を待つ間に少しだけ脱衣所で何曲か踊った。
「このレイは天国に行ってしまったあなたの香り」
「いとしいレイ、あなたと一生離れない」
「虹と雨、うつくしいこの場所を私は自慢します」
フラとスマイルは不可分の存在で、私たちダンサーはどんなに辛くても踊り始めれば反射で笑う。
呼吸ができてる。

昨夜はよく眠れました。
以来まだ一度も発作来てません。

テレビ見ただけだぞ、ハワイすげーなおい、何だよお前って話でした。

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