Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2017.01.24

3日目夜から先の話。

3日目夜。胃腸の違和感、膨満感に悩まされる。咳がなんだか止まらなくなる。

1/22。4日目。 咳のことを訴えてみると、部屋の乾燥のせいでは?と言われる。部屋はガンガンに暖めてるけど、カビの原因になるから加湿器が入れられないとのこと。サージカルマスク使用自由とのことなので遠慮なく使い始める。そして咳が止まる。マジか。

朝食後に退院診察。問題なし。前日見たバナナの皮みたいに剥かれてた画像が気になって、Dr.に思わず「あのべろんべろんに剥かれてた卵巣って元通りになるんですか」という質問をしてしまう。そりゃ元通りにならないわけないだろうと思うものの、「数週間で元通りになりますよ」でぶったまげる。人体sugee。 元通りって軽く言っても、該当の卵巣、もう10年近くに渡って通常の形を成していなかったわけで…。 人の体は戻ろうとする、というパワーをひしひしと感じたり。 退院診察終わりで防水テープも剥がされて、縫い糸がわりのテープしか貼ってない状態。「これでシャワーいいんですか」「いいんですよ!不安になるかもしれないけど大丈夫だから、むしろ泡とかで優しく撫でて清潔にしてあげて」「マジか」この時点ではまだテープの上から触れるとピリピリ痛い。

胃腸の違和感と首の痛みに悩まされつつ2CELLOSのライブとか見ながらダラダラ過ごす。体を起こす時の腹の痛みが減っていることに気づく。あまり腹筋を使わない便意の消化法と、あまり腹筋を使わない笑い方を会得する。

4日目夜。なぜか眠れず。 延々昔マイリスしたニコニコ動画見ながら笑いを堪えて朝を待つ。

1/23、5日目。朝退院。 ゴロゴロしてるぶんには元気だったが、体を起こして動かし始めると怠いし、具合があまり良くない。 ママンに荷物全持たせてしまい申し訳無い。

家の飯がめちゃウマ。 一度良くなってた膀胱炎ぎみの症状が悪化する。なんでだ? 夜、微熱。おそろしく発汗して嫌な想像をする。意外と熱は出てなかった。 体を横向きにして眠っても痛くないことに気づく。 相変わらず眠れず、睡眠が1.5時間サイクル。グミをトッピングしたピザを強制的に食べさせられ続ける人をずっと見させられる、という謎のやたら鮮明な夢を見た。溶けたハリボーとチーズの絵が妙にリアル。

1/24。6日目。 微熱感はだいぶ引いたが排尿痛が最高に嫌な感じ。飲む水の量を増やす。努力の甲斐実って夕方には炎症が多少遠のいたように思う。おのれ尿カテ。 午前中はEテレとどうでしょう、午後はキンプリ円盤を見てた。入院前からこのタイミングでキンプリは見ようと決めていた。

毎日昼間は痛み止めが手放せない感じで進行していたんだけど、夜、痛み止めが切れた時間でも首はもう痛くないことを発見。そして歯磨きでえずいてもお腹あんま痛まない。あれ?と思ってテープの上から傷をなぞってももうピリピリしない。あくびも、げっぷも、平気だ。おお。人体よ。おれの人体よ…。(賛美)

明日からは少し動く量、起きてる時間を増やさなきゃな。現時点ではスタミナ、メンタルも含めた自信みたいなものが足りない。退院のご案内に「安静にしすぎると回復を遅らせます」って書いてあったのが衝撃で、そーゆーもんなんだろうと。

今夜はもう少し長く寝たいなあ。 オヤスミー。

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