Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2016.12.25 SUPER LOVERS2先行上映会 めも

SUPER LOVERS 2 先行上映会@シネマサンシャイン池袋 2部
2016.12.25 21:30~
皆川純子前野智昭松岡禎丞

しばらくメモ書きサボってましたが今年の現場納めなので書いときます。

「みなさんこんな12月25日の夜遅くにわざわざ!来て下さってありがとうございます」
そーねクリスマスの夜にBLアニメ見に集まってる女子の集団だものね、そういう風に見えるわよね…と思いつつなんかやたらニコニコ嬉しそうだった、よかったよかった。推し様今夜はご機嫌でしたね。珍しく客席をちゃんと見てた。あれ見てるな!?ってびっくりした。最後ハケる時もまえぬーって客席の声にマイク通さずの生声でありがとーって言って去って行ったので本当にご機嫌だったのだと思う。一年に一度見れるか見れないかの場面ですよあんなの。

そしてまつおかよしつぐさんは今夜もサイコーでした。突然叫び出す、かみまくりで叫んだシーンを再現する、よくわからない間を作って客席が吹き出す、てらしーからのレターをモノマネで読むんだけどタメを作りすぎてまえのくんとみながわさん吹き出す。大好きだわ。来年もつぐつぐ現場たくさんご一緒できたらうれしいなあと切に願います。作品もいっぱい見れたらいいな。BLで直接対決してくれないかな。

で、2期は思いの外トバしてる1話だったのでラブステ最終話よりも視聴注意かもしれん。推し様のちゅっちゅぺろぺろ音てんこもり…あれがテレビから流れるんかい…。よく考えたら絡みをアニメで見ることってあんまりないわけで…シーン自体は超絶見慣れてるはずなのに、アニメーションになると異様に恥ずかしい。
あと夏生(CVさとうたくやさん)が現場スタッフにウケが良く晴がサゲられがちという話をしてた。「そりゃ妬けますよー!でも佐藤くんは声も良いし本当に良い人で…。収録現場で寺島くんとずっと仲良くしててさあ、それもちょっと妬けた(笑)なんでだよー!俺のてらしーを!って」
25日は零の誕生日でみんなでお祝いのコーナーがあるんだけどその時に「今日は何の日ですか?」「はい、寺島くんの誕生日の5日後です!」っていうやつをやってた。ホント好きだな!


「ぶり大根」も、「チンジャオロース」もないクリスマスでした。
(※毎年クリスマスイブに1年に1回だけblogに自撮りを上げてくれる、朝になるとその写真が手作り料理の写真に差し替えられてるの儀)
たかだかファン歴3年でも、それが本当にさびしかった。 当日、本人に会いに行けたとしても。 当日、本人がこの日に会えることを特別だと言ってくれたとしても。 初写真集の発売日を、わざわざクリスマスイブにしてくれても。 あなたたちのことをもう信じない。 跡地すらも消してしまった404のページがいつまでもそう言っていて、ブックマークを見るたびにたまらない無力感におそわれます。

しゃしんしゅーはさー、見られなかったものとかまた見たかったものとかを見られてもちろんそれはうれしかったけど、ほんとはその100倍くらい、さびしいな、かなしいなと思った本でした。 あれだけ近かった心の距離を、どんどん遠ざけていく過程がそのまんま収められてるんだよなあ。 ファンの望むこと。ファンが勝手にすること。自分の置かれた場所。求められているもの。 彼にとってはいろんなことが本意じゃないんだろうなと思うと、たいへんキツイです。 そうさせたものも良くないけど、そういう時代を割り切れなかった方ももう一段上へ人格のブレイクスルーの機会を自らのがした責任がある。と私なんかは思うわけで。 かの国の県民性みたいなものも含めてとてももどかしいし、そしてこのもどかしさは届かないんだろうなと。この年齢までそれを壊す機会を得られなかったのなら、一生その価値観の枠はそのままなのでしょう。 変化や変わってゆくことや垣根がなくなることや、そういうことを受け入れられないひとに対して辛(から)いのは私の性格だし、それも一種の県民性を含んだ何かだと思ってるので、まぁこれはミスマッチングです。割と前から分かってたけど。 私はファンに対して不器用すぎる人とガバガバな人と交互に好きになってるなあと思うし、必然的にそうなっちゃってる気がする。こっちの端に来るともう一方の端を求めてしまうのか。

それはそれとして、現実こうやって手を振ることを許されてるのなら、そこまでは許してもらおうって思うし、最大限許してほしい。それはお互いの利害のラグランジュポイントというやつです。それをさがしていくしかないのです。 好きなんだもの。 メリークリスマスだよまえのくん!

まえのくんもこれでイベント納めだそうで、私もこれでイベント納め。 今年もたくさん楽しかったなあ。 たぶん私の中で2016金賞は青春機関銃のイベントのもずく事件。 1月末だったけど、結局あれを超える事件はなかったです。 もずくが衝撃デカかったのは内容もそうなんだけど、それがハプニングではなくて本人が意図したファンサだったこと、これに尽きる。 すごかった、えろかった、忘れ難い。 前野受けニアBL、相手が興津さんとつぐつぐ、ついでに地上波。思い返すもすばらしかったぜ。青銃はまたアニメやらないかなあ。