Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2016.11.24

気持ちのやり場がない。 これで今季の等々力の試合はおしまい。 試合後、コアゾーンで、苦楽を共にしてきた馴染みのサポーターさんが天野っちに挨拶して泣いてたって話を聞いて、それが猛烈に泣けてきた。 監督も選手も流転するものだけど、クラブの社員さんはそうじゃない。 20年、クラブと歩んで、今のフロンターレっていう文化をつくりあげてきてくれた功労者。 私を、私だけじゃない本当にたくさんの人をフロンターレと出会わせてくれた、 私からしたらたぶん歴代の選手より監督より社長よりずっとずっと功労者。 天野っち。高尾さんも。 いなくなっちゃうのが本当に悲しい。 いなくなっちゃう前に、天野さんの夢見た景色を見れなかったのが、本当に悲しい。

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