Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2016.09.16

VRみかづきむねちか。

何回書いても若干のパチンコっぽさが脳裏にw

それはさておき、VRというソフトのなかみだけではなく、新しい体験をより効果的に、より鮮烈に、より快く提供することも含めて、コンテンツ。単なる演出ではなく、そういう体験パッケージとしてのコンテンツデザインを考えているところがとてもよいと思います。

“刀剣乱舞-ONLINE-”というゲームは、ゲーム単体としてはユーザが最低限モチベーションをもてるギリギリの本当にひどいデザインなんだけど、そこを起点にした“刀剣乱舞”コンテンツ全体として見た時の「うまみ」と、それを操る「舵取り」が、とてつもなく巧みです。刀剣乱舞のファンって、もはやゲームジャンルではないよね。あらゆるチャネルからキャラクターやお話や思索を楽しむことがとうらぶのファン。そういう感じがする。(そしてたまに思い出したように大阪城を掘ったりする)

実在刀、歴史、二次創作、行政も巻き込めるコラボレーション企画、ユーザの旅行欲、知識欲、2.5次元、アニメーション。満を持して(笑)ぶちかましてきたキャラクターソング。

うたプリと同じくらいしあわせなコンテンツに育っていく可能性があるなあと最近は実感しています。コミットできる幅も奥行きも広いしね。

VRに話を戻すと。仕事がらみで扱ってたオキュラスは私結構てきめんに酔ってたので、快適と噂のPSVRで、うまくパッケージにして売ってくれたら、現実に戻って来られなくなるかもしれないなー。最終的にVR近侍の部屋からゲームが操作できたりしたらおもしろいだろうね。2205年っぽさある!

あ、私は生まれて初めて「出会う」なら、うちの初期刀がいいです。泣くと思う(保護者会みんな泣くと思う)

http://panora.tokyo/13501/

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