Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2016.01.16 プリライ5th めも

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 5th Stage
さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
2016.01.16-17

開演前 出演者からごあいさつ

01 The dice are cast/QUARTET NIGHT
02 マジLOVEレボリューションズST☆RISH

MC 11人ごあいさつ

影ナレ・気合入れ/QUARTET NIGHT

03 月明かりのDEAREST/美風藍・カミュ
04 RISE AGAIN/寿嶺二・黒崎蘭丸
05 Innocent Wind/美風藍
06 ONLY ONE/黒崎蘭丸
07 NEVER…/寿嶺二
08 Saintly Territory/カミュ
09 ポワゾンKISS/QUARTET NIGHT
10 エボリューション・イヴ/QUARTET NIGHT

MC QUARTET NIGHT

シアターシャイニング 予告編

11 シアターシャイニング ポラリス/四ノ宮那月・一ノ瀬トキヤ・愛島セシル
12 シアターシャイニング Pirates of the Frontier/一十木音也・黒崎蘭丸・カミュ
13 シアターシャイニング BLOODY SHADOWS/聖川真斗・神宮寺レン・美風藍
14 シアターシャイニング エヴリィBuddy!/来栖翔・寿嶺二

影ナレST☆RISH

15 シャイン/宮野真守

16 The New World/四ノ宮那月
17 木漏れ日ダイヤモンド/一十木音也
18 EMOTIONAL LIFE/クロスユニット 一十木音也・四ノ宮那月
19 Mellow×2 Chu/神宮寺レン
20 すべてを歌にっ!/来栖翔
21 GREEN AMBITION/愛島セシル
22 Code T.V.U./クロスユニット 神宮寺レン・来栖翔・愛島セシル
23 SECRET LOVER/一ノ瀬トキヤ
24 静炎ブレイブハート/聖川真斗
25 ORIGINAL RESONANCE/クロスユニット 聖川真斗・一ノ瀬トキヤ
26 マジLOVE2000%/ST☆RISH

MC ST☆RISH

27 サンキュ/ST☆RISH

MC 11人ごあいさつ

28 GOLDEN☆STAR/シャイニング・スターズ

29 アンコール マジLOVE1000%


◆ステージ
スケートと逆の対角線使い。アリーナを横断するメイン-センター-サブステの3つのステージと、それをつなぐほとんどステージみたいな太い花道。メインステージは大スクリーンに階段と両花道にクレーン。センターステージはプリパラのメイキングドラマの後みたいな三段ケーキ構造+.imageで四方に巨大スクリーン。サブステージにクレーン。センターステージを挟んだ花道の両側とも上にトラスが渡してあって、もう入って見た瞬間に「あっあれ飛ぶやつ」って思う(笑)アリーナ外周の通路もがっつり取ってあってあートロッコあるなーと。

◆すごいすごいすごい!!だったこと
お金のかかったド派手演出のステージ観る機会がプリライぐらいしかなくなってしまったので、何を見ても目が喜ぶ感じだったけど、一番びっくりしたのは.imageかなあ!初めて見たので。あれはすごいね。天井から可変のワイヤーで吊られて、プログラミングで次々とフォーメーションや色を変えてゆくLEDの小さな球。後半のスタリのターンで使われてたんだけど、セシルのところの魔法みは特に鳥肌が立った。
セットやステージ仕掛けの豪華さは4thの比じゃなかった。横アリ規模まではダンサーさんでなんとかなっても、たまアリだと本当に本気で派手な仕掛けをやらないと見栄えしなくなっちゃうよって思ってたので、超満足。花道のふちどりLEDも綺麗だったし、トロッコもちゃんと豪華になっててよかったですw
可変ステージにフライング、クレーン、吊り、風に花火に炎にスモークにシャボン玉に紙飛行機、もちろんお馴染みのキャノン砲と風船、剣を使った立ち回りに外車!なんかもうわりと考え付く限りのあらゆるステージ演出が入っていた気がしますよ(笑)メインステージの大スクリーンを使って花道正面からカメラで抜くことでセットみたいに見せるやつもすごかったね!
あと、やっと生楽器が入ったこと!那月のThe New Worldのヴィオラ、ORIGINAL RESONANCEのピアノ。生楽器でライブしようよ、はずっと願い続けてきたことだったので、今回特に楽器の音が大事だった2曲で生演奏入れてくれたのは嬉しかった。

◆うれしかったこと
カルナイちゃんが本当に4人がつながったユニットだって強く感じられたこと。4thのマリアージュで初めてぶわーってわき上がったバンドみたいな結束が、ああやって何曲も歌ってくれることで既知のものである、確固たるものに感じられたこと。四人がお互いを見て笑って歌ってて、こんな幸せってないなって思ったこと。
宮野真守さんに初めてエリアでファンサもらったこと。私、プリライは座席運があまりなくて、基本的に演者さんにエリアで手を振ってもらう事さえもほとんどなかったので。まさかあの曲であのタイミングで、ほとんどの演者さんがスルーしてしまっていた我々のエリアをピンポイントで見上げてファンサしながら歌ってくれる人がいると思いませんでした。“feel me!”本当に宮野真守さんすごい。こんなに凄いと思ったの初めてだ。彼はスーパースターなんだなあ。一生忘れないよ。
前野くんが本当に、本当に、かっこよかったこと。これ以上のこと、ないです。彼のファンで良かったです。本当にかっこよかった。終わった後不参加組の友人を池袋に呼び出して、ランブルスコ飲みながら洗いざらい聞いてもらった後に、本当に前野くんかっこよかったよ、幸せだよ、まぁシネライ見たらまたアレそんなことなかったなって思うのかもしれないけどさって言ったら、そんなことないよ前野さんかっこいいよって、そう言ってくれる人がね、ちゃんとお友達でよかった。泣けてくる。
本業でないこと、だからこそ。
歌とか、ダンスとか、ビジュアルだったり、髪型だったりカラコンだったり。
声優さんが、限界のある中で本業でないことを頑張ってくれる尊さは、換えられない。
彼がそうやって全力でぶつかって進んでく、その一手一手、一歩一歩を、後ろからゆっくり見守らせて頂けている。もう2年もそうさせて頂けている。私は、とっても幸せです。

◆MVP
下野紘さん以外にいない気がする。とにかく下野紘がすごい。スタッフさんに「もうこれ以上(の演出)はありませんよ」って言わしめた下野紘がすごい。空中でクルンクルン回る下野紘さんを見てキャーーーーーー!ってやりながら頭のどこかで「これ声優やぞ」って思ってた。
特別賞はもちろん、骨折当日にあれだけのパフォーマンスをやってのけたたっつん。痛かっただろうに。それを感じさせなかったエンターテイナー、人の前に出る人としての魂の強さは、流石の鈴木達央だった。結果論だけど左腕肘骨っていう、ある意味固定のしやすいところ、且つ左手で、足じゃなくて、っていうの、不幸中の幸いだったんだろうね。


てらしー 1日目前http://blog.livedoor.jp/terashimatakuma/archives/2302798.html
みやのさん 1日目後http://miyanomamoru-blog.com/?eid=1449 2日目前http://miyanomamoru-blog.com/?eid=1450
しもんぬ 1日目前http://kimadou.exblog.jp/24054625/ 2日目後http://kimadou.exblog.jp/24059555/
たっつん 1日目前http://tatsuhisasuzuki.sakura.ne.jp/diary/?p=2855 2日目後http://tatsuhisasuzuki.sakura.ne.jp/diary/?p=2856
まえのくん 2日目後http://ameblo.jp/voice-actor-maeno/entry-12118505941.html
すわべさん 2日目後http://ameblo.jp/zenraojisan/entry-12118911771.html