Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

15.12.31 ことしのまとめ-3

ことしのまとめ3

  • 声優現場(生) 10回
  • 買ったCDの枚数(配信音源は含まない) 48枚
    うちBLCD 12枚
    円盤、書籍、イベント、グッズ総計 438,800円(前年263,409円)

今年買わせていただいた前野くんのお歌アワード

第1位
The Breavest Destiny/トイ☆ガンガン(松岡正宗cv前野智昭、雪村透cv松岡禎丞、立花蛍cv小松未可子

青春×機関銃OP
やっぱりこれかなと!何度も何度も同じことを言っているけれど、これはアニソンの曲ではないんだよね。曲も詞もJ-POPの文法で書かれてる。そこで縦横無尽に跳ね回る大好きな声が、これほど嬉しいものだと思わなかった。ありがとうぱんださん!

第2位
GOLDEN☆STAR/シャイニング・スターズ

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ挿入歌
何故シングルカットしないんだ!!!という名曲。Welcome to UTA☆PRI world!!を11人でやっと超えてくれたなって思ってる。4thライブで披露してくれた時も泣いたなぁ…年明けの5thでもやってほしいです。

第3位
EMOTIONAL POSSESSION/音成奏(cv.前野智昭

POSSESSION MAGENTA OP
ゲームはなんとも微妙なデキだったけどこの曲は良かった!まえのくん初挑戦の可愛らしいテクノポップ。ボーカルディレクションも思わずニヤニヤしちゃうやつ。バックトラックがまたすごく音の粒が立っててよかったのです。


今年拝聴したBLCDアワード

★前野くん受けが尊かったで賞
オレだけ見ないと××しちゃうぞ♥(ムービック/movin'on)

村瀬歩×前野智昭
前野受けにまだまだ可能性があるって確信させてくれた1枚。これだけたくさんお仕事をしていてなおまだ新しいお芝居の扉を見せてくれました。村瀬くんの記念すべき初攻めも良かった。

★とにかく珍品だったで賞
BLシチュエーションCD 黒薔薇の館(花梨シャノアールオメガ)

魁皇
ダミヘでシチュCDでありながらBLでリスナーが攻め役、というトンデモ設定。かき…魁皇さんのスタッカート喘ぎが耳元に来たり足元に行ったりする面白いCDでした。音響監督が下和田ヒロキさんってのもポイント高かったです。

★その音どこから出てるんですか賞
興津和幸さん(全部)

ほんっっっっっっっっっっっっっっと興津さんのセルフSEマジで何を使ってどこからどうやって出してるんですか??????????????????

★来年はどうか濡れ場うまくなってください賞
増田俊樹さん(「恋愛ルビの正しいふりかた」)

誰もがひっくり返ったフィニッシュシーンはある意味今年一番のインパクトでした。あなたの声大好きなので来年マジでがんばってね。

★お疲れ様でした賞(最多出演)
興津和幸さん 17作品

攻め役8作品、受け役9作品
50/50のオールマイティぶり、どちらも目を見張る巧者ぶり。間違いなく2015年の主役。

★総合1位
彼らの恋の行方をただひたすら見守るCD 男子高校生、はじめての 1 幼なじみ独占欲(Ginger Records/GINGER BERRY)

佐藤拓也×鈴木裕斗

テンカウント 2(新書館
前野智昭×立花慎之介

最後まで迷ったんですけど決められませんでしたので2作品で。結局売れた作品になっちゃいましたが。

男子高校生:原作なし、役者2人だけ、ノーフェードノーカットノーBGM。今までのBLCDの常識をぶち壊してリスナーが聞きたいものだけを聞かせてくれるっていう存在自体が業界の革命でした。確かメイン受2作目くらいだったはずの裕斗くんがとてつもなく良かった。

テンカウント:BLCDというフォーマットで今可能な限りの、最高峰に精緻な作品を聞かせてくれたと思います。感情や声域、声のボリュームが限られた世界で、お話の中だけでなくリスナーの感性をもどんどん敏感にさせていく、一種シチュエーションCDのような繊細な官能、前野くんと立花さんでなければできなかったことだと思います。

どちらも聴いたあととても幸せな気持ちになりました。
作り手と演じ手と聴き手の危うい相互了解のバランスで成り立っているBLCDという文化が2016年ももっと豊かになりますように、業界に関わっているお友達がたくさんハッピーになりますように、前野くんが来年も一発(といわず何発でも)濃い目に受けてくださいますように。

新年1枚目は14日発売のテンカウントの3巻!とっても楽しみです。

良いお年を!