Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.09.29~10.01

黒崎蘭丸くんお誕生日おめでとう~~~!

プリンスたちが一つずつ年を取っていく…。 スタリが飲酒可能になったらちょっとした事件だなって思ってる。

少年ハリウッド ときめきミュージックルームSPECIAL SUIT LIVE
2015.09.25 パシフィコ横浜大ホール
カスタマイZ/鈴木裕斗/ミス・モノクローム/高杉ちえり/ZEN THE HOLLYWOOD/少年ハリウッド/(逢坂良太柿原徹也小野賢章山下大輝蒼井翔太

少ハリちゃんのたぶん最初で最後のリアルライブ。
だったと思うんだけど、それなのに、声優キャストと少ハリちゃんの存在を分けちゃったの、本当に本当にもったいない。きっと意味があってあえてそうしたんだろうけど、それがどれだけ少ハリちゃんにいっぱい夢を見てきたお客さんの気持ちを削ぐか、考えてほしかったな。
声優が声優の名前でキャラソンを歌ったら、お客さんはその姿に向かって、キャラの名前を呼ぶことが出来なくなってしまうんです。それは二次元のこっち側になってしまう。ライブイベントに限らず中の人のイベントで何が楽しいのかって、中の人の声を通して、そこにそのキャラがいてくれることなのに。本当に本当に、本当にもったいない。
だから裕斗くんのコウさんなりきりは何もかもが正しかったし、あれでちゃんと司会のテッシーに大咲香さんって呼び込みしてもらえたら完璧だったと思う。モノクロームちゃんとちえりちゃんはちゃんとキャラだったのになぁ、本当に、本当に惜しいよ。半二次ライブは、その声優さんの姿の後ろに、私たちはちゃんとキャラクターを見てるんだよ。公式がその力を全然信じてくれなかったんだとしたら悲しいこと。まさか少ハリちゃんのあの挨拶を生で聞けないとは思わなかったし、声優さん本人だったとしても「●●役の●●です」の自己紹介すらもなかったなんて信じられない。聞きたかったよカケルくんの挨拶。「君の宇宙は僕の宇宙!僕の宇宙は君の宇宙!つまり僕は君に夢中!夢をカケルよ、風見颯!高校二年生の、17歳です!」

最初に出会った半二次ライブがプリライだったから、あんなとてつもない奇跡を当たり前の環境に育ってきたから、だから、ってのもある。もったいないところがいっぱいあったライブだったけど、でもかけがえのない時間だったことは間違いない。特に5人のソロ曲つなぎのところは素晴らしかった。マッキー、キラくん、トミーって繋いだ時のテンションの振り切れ方は久々に理性捨てるぞ!!!って感じだった。キラくんかわいかったよ~~~~かわいかったよ~~~~~~きゅんきゅんマフラーだったよ~~~~~~あの振り付け一晩で考えたとかどういうことだよやましただいき~~~~!!!そして蒼井翔太力(あおいしょうたりょく)すごかったよ~~~~~!!!!現場を見るたびにあおいくんのこと好きになっていく自分をもう否定しません。素質があるとはいえ、あの運気上昇イエローパンチの振りをオール完コピだもん、えらいよ。ありがとう。やっぱりプリライをやってきているあおいくんだからこそ、許される最大限までトミーに寄せてくれたんだと思ってる。永ネバもぜんハリちゃんと一緒に踊ってくれてありがとう。私はそれが見たかったんだ。

永遠never ever、仕事がとっても辛かった時に、ずっと一緒に越えてきてくれた曲。少ハリちゃんのコンテンツがこの後どこまで続けられるかわからないけど、私はこの曲をずっと大事にするだろうと思う。カケルくんセンターバージョン、感動したよ。

終わって友人とまた終電ギリまでずっとしゃべってた。だんせいせいゆうの話とBLの話してる時私の体内時計はとまっている。

「せいゆうのワンマンライブ処女は前野くんのために取ってある」
「blog上げてくれるとその文章と会話する」

の2点がやたらウケてたんだけど私としては当たり前のことを言ったまでであった。ちなみにだんせいせいゆうのソロ音源処女はなぜか寺島拓篤さんにささげたという事実。でも「え?どの曲?」「『SCARLET SIGN』だよ!」「おぉ、あれかっこいいよね!」って話通じるありがたさ、すごい。友人、たまる担もさとたく担もおきつ担もだけど、私と仲良くしてお話ししてくれるだんせいせいゆうファン、それぞれみんな担当違いの、この私と温度感を共有できる感じって、けっこうミラクル。

そういえば開演前にウエハースのシール(近侍の)もらって速攻で山姥切国広ちゃんバニラの匂いがする~~~~って匂い嗅いでたら爆笑された。「このパシフィコの中で山姥切国広の匂いを嗅いでいるのはあなただけだと思う」「私もそう思う、がたぶんいま日本に3人くらいはいると思う」


日曜は11時半集合でN嬢とおじさんたちビデオの鑑賞会。結論から言うとまた11時間コースだった。パセラ混んでて3時間しか取れなかったから時間ギリだったのが惜しかったけど、プリライ4thの特典映像とマジレボ3巻のクイプリをぎゃーぎゃー言いながら見て、その後アキバ回って、最後はごはん食べながら4時間くらい喋って、更に駅で1時間くらい立ち話した。ときミュ見た直後だったからやっぱりプリライの凄さをひしひしと感じた。あとクイプリのスタジオ今回は谷原病院スタジオね、前回目黒ハウスで、次回どこのハウスタかな。ゲームとしてかなりひどい感じになってきているので次回の鈴まえぬの試合運びが楽しみです。もうリリース来週じゃん!あとはまた濃い目にレインボーライブのプレゼンしたので次回上映会では劇プリ見せるぞ。

あとアキバのアドアーズは加州推しのさにわ店員(お兄ちゃん)がいて色々優しくしてくれるけど基本的には営業。まんまと乗りましたが。もりもり取ったよ缶バッジ…。でもお兄ちゃんに頼ることを厭わなければブラインドボックス系のグッズやガチャより確実に推しのグッズが手に入るんだからプライズって悪くないな。

4時間トーク最終的にはお互いに自担を興津さんに託したい会になったんだけどどうしてそうなった。「興津さんお願いします1回でいいのでうちのを抱いてやってください」お互い自担が攻めに偏りがちなのでな…。

嬢とはせいゆうにたいしてもBLに対してもうたプリに対してもすけーともこづかもほんっと同じ距離感で喋れるの最高だなっていつも思うよ。


◆シャーロット最終回
綺麗にまとまった…。まえだセオリーから行くと「時間切れかな?」という感じではあったけど、テレビアニメなら中盤のキツイ回とのバランスでこのぐらいでいいのかも。ゲームだったらきっとこの最終回の内容だけで3時間くらい引っぱる気がします。しかしヘリは笑うから勘弁してください。セシルかシャイニングしか思い出せなくなるんです。最終回で一番衝撃だったのはやっぱりRewriteアニメ化かな…。

先日友人とも話してたんだけど、葉鍵的なものが「響く」年代が、インターネットミームの真ん中からもう外れてしまっているのかもしれないね。私はシャーロットは結構面白かったと思っているんだけど、その「面白さ」からは意外なほどに話題にならなかったなと思います。ネットの時流をつくる世代が、もう葉鍵的なものに反応しないんじゃないかなって。


◆青春機関銃最終回
私個人としてはとにかく緑×松岡がもっとたくさん聞きたいので、緑先生の執拗な言葉責めとそれにおしっこもらすレベルの松岡正宗がもっと聞きたいので、そういう意味で2期待望です。円盤買います。(素直)それにしてもGファンタジー10月号のCMの緑×松岡すごかった。なんだあれ。「もっと大きな声で聞こえるように言って。」ひええ興津さんそれ地上波で流していいやつ?それであの表紙絵なんなんですNAOE先生?GファンタジーってBL雑誌でしたっけ?以前前野くんに「river」の藤沢君みたいなのやってほしいって書いたんだけど、まさに怯え松岡はソレなんですわ。イケメン声がひっくり返って震えるis most性的。


◆宵夜森ノ姫ドラマCD 宵夜森式生活術(エテルワール)
クラウス(前野智昭)ハーロルト(松岡禎丞)ランベルト(杉田智和)ルッツ(岸尾だいすけユリアン宮田幸季)ミリヤム(平川大輔)ウルリヒ(岡本信彦)エーレンフリート(鈴木千尋

非BL・非シチュエーション系のドラマCD買うのいつぶりだろう。とにもかくにも買ったら上8人のよせがきサイン色紙が当たってしまった。そういうやつです。わっしょい!ムービック系ってあんまりシナリオ上手な人がいないイメージなんだけど、8月のイベントの時も思ったけどこのコンテンツに限っては作家さんが甘ったるいセリフに頼らずにキャラパワーでうまいことくすぐってくる感じがあって、このCDも聴いてて面白かった。買ってよかったなー。原作乙女ゲーで、主人公キャラを抜いたシチュエーションで、攻略キャラたちがドタバタ楽しそうに絡んでる、というお話が面白いのはすごく満足感があります。


◆彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD 男子高校生、はじめての3「生徒会役員の密かな謀」(GINGER BERRY)
竹内良太×興津和幸

お、おつかれさまでした…!

何かもう興津大先生(もうそう呼ぶことにした)の大先生っぷりが遺憾なく発揮されていた。大先生はいったい何をどうやってどこからあの声とあの音を出されているのだろうか。あまりに凄すぎてBLCD聴いてる時のキャー///ってなる感覚がほとんどなく、シーンが進むほどにどんどん私が冷静になっていくという珍しいBLCDでした。もはや男子高校生でもはじめてでもない気がする、801ファンタジー満載の展開を限りなくリアルに生々しく演じて頂く。後付けSEもやたら生々しくってなぁ…うーむ。興津さんはギリ高3でなんとかなるかもしれないけどおひげさんは完全にリーマンもの攻めの思いっきりエロオヤジのテイストだったよ。おひげさんこと竹内さんの中ではれんれんおは割と爽やかな方の振り幅だったんだな、と思いました。

とにかく興津さんの絡み収録のテクニックがとんでもなさすぎて、一体現場はどういうことになっていたのかが気になって仕方がない。トラックは今までの導入→メインという2トラックじゃなくて最初から最後まで1トラックで通しだったんだけど、フリト聞いたら1シーンごとに竹内さんがしゃがみこんでたとか言っててwいや、あれでしゃがみこむのは興津さんの方じゃないんですかね…。フリトといえばボールペン挿入するシーンで竹内さんの右手がずっとリアルに動いてたのが気になりすぎるって興津さんが言ってたのが笑った。おひげさん、身体のお芝居入るタイプか。

どこもかしこもすごかったんだけど、あえて1点挙げるとしたら、絡みの進行「0」から始まって「10」まで行った後の「10」から「12」の部分のお芝居がちょっと今までどんな声優さんでも聴いたことのないお芝居だったことでしょうかね。イキすぎてブッ飛んで戻って来れなくなっちゃってる受け、というお芝居です。ぼくびっくりしました。興津さんはどこまで絡み収録の匠を極めて行かれるのだろう…(遠い目)

まぎれもなく今年聴いた中でいちばんすごいCDだったと思うんだけど、ちょっとtoo muchな感じで、あんまりリピするCDじゃないかもしれない。まぁでもこのシリーズが今年のBLCD大賞なんじゃないかなー。ノーカットノーフェードノーBGM、オリジナル脚本っていう、全部新しい試みだったしキャスティングも良かった。トラックのほとんどが絡みなのにキャラクターやセリフのやり取りがしっかりしてるのも画期的だった。私は第1弾がすごく好きです。たくちゃん×裕斗くん。


これでBLCD9月の新作3枚おしまい。どれも作品の方向性が違って楽しかった。9月はCDとブルーレイ買いすぎた。10月は今の所BLCD予約してるものはなくて、次は11月の大本命!「ひとりじめマイヒーロー」と「年下彼氏の恋愛管理癖3」。これを聞くまでは死ねない、と言っていた2枚です。つまり11月過ぎたら死んでもいいらしい。まぁ10月末にテンカウントのコミックス4巻が出るからきっとそこでCD3巻が発表になるんだ、そしてそれ聴くまではとりあえず死ねない感じになるに違いない。うん。


伊藤園が出してくれた近侍のお汁(香るゆずかぼす味微炭酸飲料)を今週飲みまくっているんだけどホントこの商品最高ですな。美味しいし甘すぎないし。近侍のお汁あまずっぱくてしゅわしゅわだし。ボトルの下の方に穴開けて飲もうってちょっと思ったけど穴開ける瞬間のこと考えたらイタタってなった、ダメだった。ごめん。 何よりコンビニに行ったら近侍が別に連れて帰らなくてもいいんだぞっていう目で見つめてくれるの最高だなって思う。連れて帰っちゃう。

広告を非表示にする