Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.09.16-2 モテ福祭り5 めも

王ジャン@札幌無事に終わったみたいでよかったよかった。前野くんの週末全部イベント状態、まだ全然続いてたんだよね…。先週はペダルの舞台挨拶で来週はセラフか。今回の王ジャンは行きたいとは思ったけど、このイベントの「地方で声イベする」っていう趣旨考えると、ホイホイ声イベ行ける東京民がそこに乗り込んで行くのはちょっと違うような気がして。タレント諸氏やミュージシャンや役者さんと違って、せいゆう諸氏という職業はレギュラー収録が東京だからなかなか関東以外で声イベするのが難しい。そんな地方住みさんをキャパ小さくて美味しいイベントで救済するのがたぶん王ジャンの趣旨なんだよね。

あと、まだ前野くんで遠征はしませんって言ってたけど、そういえば大阪にプラネタリウム見に行ってたのでこれは前言撤回で。つかあの大阪市博の「オーロラ」今冬も再上映決定らしいですよ…マジか…

何気に次の前野現場(年内)が決まっておりませんで、今のところ次は1月のプリライになってしまっている。でも8月は2回もお会いできたのでわりと気持ちは満たされています。2回目近かったしね。


そういえば書くの忘れてたけどこれ行ってました

◆モテ福祭り5~参加者全員オーディション!親バレ必至ドゥンドゥドゥーン!~
2015.09.05 和光市市民文化センターサンアゼリア
昼の湯けむり/夜の湯けむり
オタマ(福圓美里)タキオ(滝口幸広)アオイちゃん(蒼井翔太)トイレイチェル(村瀬歩)トイレイモンド(山谷祥生・夜のみ)フレッシュチハル(沢城千春)大王烏賊利(渡辺恋)コケシロウ(市川太一ゲジゲジ(安達雅哉)

楽しかったことを挙げよう。

・やまやよしたかくんよい。
ピンとくるだんせいせいゆうに対してすぐにBLCD出なよ!って言う思考回路の是非ですけど、アニメーションではなかなか若手に回ってこない繊細な感情の揺れ動きの表現を、音声だけを追ってじっくり聞きこまれる「ドラマCD」というジャンルの凄さ、そのお芝居で人の心を掴める役者さんの凄さは、単なる腐女子のゲスさとはまた別次元の話だったりするんですよ。やまやくんよいよ出なよ。

・タキオの本気役者パワー。
後半本気芝居で黙らせに来てたのよかった。かっこよかったよ。殺陣もかっこよかった。ちょっとほんちゃんの見てみたくなった。

・アユムとタキオのリアルBL芝居がすごかった。これに尽きる
もう昼夜通してこれにチケット代払ったと言っても過言ではないかもしれぬ。あの子フィジカルのお芝居もデキる子だった…!マジかよ…!
お題エチュードで、役者は「タキオ 対 安達・市川・山谷・村瀬・沢城・大王烏賊利」、テーマは「突然オネエになる実を食べた男たちがタキオに次々と本気で襲いかかって壁ドン」、必ず入れる台詞が「しいたけ汁飲ませて」っていうね、もうどっから突っ込み入れていいのか、一応モテ福はニアBLはやるけどガチBLはしないんじゃなかったっけ?って思ったけど…もういいや…(笑)その前のコーナーのエチュードでアユムが「BL(の芝居)は別料金です!」って叫んでたのにいいのかこれっていう…まぁもういいや…(笑)
市川君山谷君も結構いい線行ってたけど、アユムのお芝居の完成度はちょっとびっくりしすぎました。時代物で主従の下剋上ものっぽいやつ。普通にヒャッホイした。ごちそうさま。君たちが正義。

あえて「せいゆう」という特殊職業の人を好きになる。顔もパーソナリティもファン対応ももちろん好きになる要素には違いないけど、何よりもその特殊職の「職人芸」の部分に、好きになる価値、気持ちやお金や時間を割く理由があるんだ、と。私はそんな風に思ってこの業界にいます。

だからやっぱりお芝居のうまい人や、声が唯一無二という声優さんが好き。BLやダミヘで魅せてくれる職人芸も好き。ラジオだって「話芸」だ。そしてその「のりしろ」を感じられるなら、若手の子も応援するのさ。

そういえば蒼井くん、お芝居上手になってた。イケメンセリフかるたのとこ、初めて「美風藍じゃない蒼井くんの声」でおっ!?ってなったね。

みかぜあいはみかぜあいだからこんなにもいとおしいのであって、みかぜあいさんはあおいしょうたさんとは全然別人なんだけど、今の所二次元に対してこのような住み分けが脳内で存在しているのはみかぜあいさんだけで、大体他はどんなにキャラが好きでも中の人のことを同時に考えているのです。不思議現象。