Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.08.25

エヴァのTV版ブルーレイはちょっと…、ちょっと欲しいぞ。 オタクですとかいうと、よく業界外の方で且つコミュニケーション能力に長けた方なんかが「ぼくもエヴァンゲリオンくわしいですよ」みたいな感じで話を振って下さるのだけど、私にとっては正直20年前に見たきりのアニメなのでさっぱり語ることがなかったりします。もちろんドストライクの思春期に、テレビの中のシンちゃんと一緒に駆け抜けたお話。毎週水曜日は18時半に間に合うように猛ダッシュで家に帰って、食い入るように見ていたお話(主に直前のウェピーから)。私に与えた影響は少なからず突出していたとは思うけど、いまいま私が夢中になって見ている作品のような、そういう視線ではなかったのよね。 いうなればトトロです。あれは。 ちなみに劇場版はまごころを君へ以降観てません(新しい方知らない)。

オタクの友達とオタクの話するの超楽しいけど、オタクじゃない人とオタクの話するのはただの苦痛なんですよ。オタクじゃない人とはオタクじゃない話をする方が1000000000000倍楽しいです。そして私はオタクじゃない人とオタクじゃない話もできます。美容師さんともマッサージ屋さんともフラ友さんたちとも、クライアントさんや上司や同僚や後輩達とも、すぐに楽しくおしゃべりできるつもり。これが職場などで「話題の幅と深さ凄い」って言われたりする成果につながるのですよ!キモくないオタクはわりとすぐに「すごい」っていう評価に直結します。


発表会終わってちょっと猛烈にへこんでいて、もう身動きもとれないくらい心身の疲れがとれなくて、どうしようって思ったけど、しぶでブクマしておいたお気に入りの蘭カミュ読んで、iPodでいっぱいBLCD聴いて、それでもまだ体が動かせなかったからまだ本棚に本入れてなくて引っ越し直後みたいにダンボールで埋め尽くされた私の部屋の、一番上に置いてある小さな、「何かあった時にはこれを持って逃げる、一番大事なものだけが入っている箱」に入れてある、友人がくれた合わせのフォトブックを見たんだよね、冗談みたいにほわほわ~ってお腹の底からあったかい力が沸いてきたんだな。あぁBLっていいなあ、このお話良いお話だったなぁ、それをほかならぬ自分がこうやって表現できてうれしいなあ、コスプレ楽しいなぁ、この日の撮影楽しかったなぁ、合わせできてよかったなぁ、そしてこうやって世界でたった1冊の手作りのアルバムを、手間暇をかけて私に作ってくれたことが、本当に、本当にうれしいんだ。このあいだ宵夜森のイベントで言ってた、まえのくんがお手紙を仙豆と呼ぶきもち、なんとなくそれに相似したものがわかった。

何かを形に残すことは結構意味があるのかもしれない。


発表会ね、おばあちゃん観てくれて。すごい喜んでくれて。 よかった。そのためにだけでも、やった甲斐があった。 あと、お教室のみんなも。 「あなたが気持ちよさそうに踊っているのを見て私たちも気持ちよくなる」 その一言を頂けるのが何よりもうれしく。 私はやめないし、まだ続けるし、何があっても、またみんなと楽しく踊るよ。