Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.07.01

昨日の夜ゆっくりペットボトルのお茶を飲みながら職場を出て、自転車の鍵を外して、ふとあまりにも自分は幸せだと思ったよ。 けさ雨の中を、マジレボのドルソンずっと流しながら傘をさして職場までゆっくり歩いて、本当に本当に幸せだと思った。 理解ある上司と阿吽の呼吸でやりがいのある仕事ができて、後輩達はみんな素直にわたしを慕ってくれて、朝10から夜7時で毎日帰れて、おうちに帰ったら家族がいて、大好きな人がいて大好きって言ってもらえて、心の支えにするキラキラしたアイドルちゃんがいて、彼らはいつもキラキラしてくれて、何より大切なのはそれを同じ温度で分かち合う友達がいてくれること。 週末が、みんなに会う予定で埋まってる。 すばらしいね。

すばらしいね…。


うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ 13話
だから満を持して書くよ最終話! この最終話、3つの見方があって、一つはアニオタとして見た時。 これはもう「顔面着地」以外の何物でもない。いやー、ひどかった。てめー!やりやがったな!ですよ。あれは。 二つ目はうたプリファンとして見た時。これも顔面着地。 ついでに顔面着地の後前転して大の字になって空を眺めている。アイアムATM。覚悟。 三つ目は先輩厨として見た時。もう、あのね、「ウェーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ」ですよねウェーイ!!歓喜の舞ですね!だって続くんだよ!カルナイちゃん殴られ役じゃなかったよ!もっともっとその先を見れるんだよ!あんな風にまとまったカルナイちゃんの、その先を見れるんだよ!嬉しいよ!私の寿命また延びたよ!やったね!やったね!!

というわけでまあ、うたプリはさ、舞台装置だから。世界を救う必要もないし巨悪と戦う必要もなくて、ただ11人のプリンスたちが生きている様を垣間見ることができる場所がアニメなんだと、今やそうなのだと思います。1期とは存在意義が違う。

いやそれにしても死ぬほど笑ったよ13話!テンショングラフとしては冒頭エボリューションイヴから始まってハァァァァ~カルナイちゃんぽんこつ尊い~!って半泣きになって、あーそれでもどうせスタリに負けるんじゃろなアーハーンみたいになってちょっと布団に寝たりして、そのあとからもう墓から這い出す勢いで前のめりになって深夜に声上げて5分間ずっと爆笑して終わった。そして興奮で朝まで眠れませんでした。 久々にやってくれたなうたプリ。 前日シネライ見に行った帰りに友人と話してた内容がやや予言書だったよ。よもや奴らを未処理案件にするつもりはないんだろうとは思ってたけど、あのタイミングで出してくるって。だめだ思い出すたびにおかしい、なんで増えてんだよあいつら、やめろ本当に面白い、クレジットあそこで入るしほんともう。

多少真面目な話に戻ると、ボイスニュータイプに載ってた「最終話AR直後のカルナイなかのひと座談会」の雰囲気が、最終話直後にしては何かちょっとおかしかったんですよね。確かにうたプリはゲームもライブもあって終わりのないコンテンツなんだけど、それにしたって1クールアニメ終わりの達成感とかそういう感じが出ていなくて。前野「やりきったぞー!って感じはないです」達央「とりあえずこの後みんなで飲みに行こう」って。言いきっちゃってたので。なのでこの13話はとても腑に落ちたのです。

「荒れ野に花を咲かせ、」っていうあのハルカナナミの呪文が入ったら、今までのこと思い出したらみんながあぁ終わりだ、スタリの勝ちだ、ハッピーパルスだ…って思うところじゃないですか。まぁ、それを、斜め上45度の方向からぶっ壊してきたところが、ホントの革命者だった。いやー、面白かったなーーーー。 だって「革命」はさ、すべて既存の権力をぶっ壊す所から起こるんです。 だからスタリが革命っての、当初から違和感があった。彼等はもはや既存の権力ですよね。よって当然ながらカルナイでもない(そしてそんなカルナイが「進化」を標榜するのは正しい流れですね)。 ほんとのレボリューションズはここからだ!シャニドルどもよお前らのちっぽけな自己啓発など吹っ飛ばしてくれるわ!頑張れ杉田!(杉田か) おそらく泥水をも舐めたであろう彼らの今後が大変楽しみでなりません。 でもなんで増えてんの。

多少冷静になって考えると全部が全部七海の曲なので、たぶんこの世界の勝者も革命者もハルカナナミなんだと思います。 「印税すごそう」(©うーさーさま) だが残念!シャイニング事務所の印税ピンハネはハンパじゃなかった!(そうじゃなきゃあんな施設維持できねぇだろと思ってる)


土曜に実況で見てた時の、たまたまテレビをつけたら柱のシーンだったらしい友人の困惑したつぶやきが最高に面白かったです。


◆先々週の土曜の話

落ち着いて書きたかったからなかなか書けなかったけど、先々週の土曜(20日)は撮影行ってきました。去年の10月以来だから8か月ぶりだったらしいですコスプレ…。8か月。 年齢のこともあるけど、とにかくこの趣味は間を空けるとハードルがどんどん高くなります。単純に作業の仕方を忘れてしまうこともあるし、他の人はどうだか知らないけど、一番は自意識との戦いなので。逆にやり始めると、ぽんぽんぽーんと予定が入っていったりするんだよね。

とにかくまあレイヤー15年にして初めて個撮だったんですよ。4月ころだったかな、私からいずれやりませんか?と依頼をして、受けて頂いて。 その環境が当たり前にある人にはわからないかもしれないけど、もし少し手を動かせばできることがあったとして、自分がそれをやらなかったら後悔するなと思う事だったら、その行動はしてみる価値があると思うし、するべきだと思う(そして手を動かさなかった者に、それを羨む資格はないと思う)。時間と共に色々な制約が増えていく中で、自分の中のいくつかの「やっておけばよかった」を「やっておいてよかった」にするには、どういう条件を整えればいいか。その答えがこれだったわけです。 ちなみに、お友達にお願いしなかったのにもちゃんと理由があります。 レイヤーさんならきっと理解できると思うけど、端的に言えばお友達の前でする顔と、カメラマンさんの前でする顔は、全然違うからです。

んでまぁ、10時間でスタジオとって、着替えて撮り始めて、ホントに冗談抜きでラスト夜8時までぶっ通しでしたね、私もすごかったけどカメラマンさんもすごいなって思ったよ、いや私すごかったけどさ!?食べる時間とか大体ないだろうなーって思ったけど本当にトイレすら頭になかったからね!久々にコスプレしてて食と排泄が脳から追い出されるやつを実感しましたね。異常なハイというか非日常というか。あのね、2着目の製作、当たり前だけど普通の状態で仮縫いとかフィッティングして作ったわけですよ。10時間ごはんぬきで運動した状態で作るべきだった、ウエストゆるっゆるでした。なんだあれ。

まぁくっそ楽しかったです。楽しかったなあ。

もうこんな形での個撮はしないかもしれないけど(お願いできるような相手の心当たりもなかなかない)、これが「できた」って感覚は大きくって。ものがある場所だけじゃなくて白ホリ黒ホリでちゃんと動ける自分も確認しましたし。まぁ今年はやりたいことをぽんぽーんと、やっていくつもりです。テンポよくね。


そうそう、当日の撮って出し確認した時に。3シーン目くらいからスイッチの入り方がまるで違ってて笑いました。レイヤーって面白いね。「なにか」を突然発する瞬間があるんだよね。「相手から引き出すそれなりのレアケース」に当たるのかな、この人から自然光でこの絵出させたんだ、私やるじゃーん、って思ったよ。もちろんこんなぽんこつ被写体でね、その場の全部が何か思いやりのようなものでできているんだけどさ。

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