Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.06.29

だんせいせいゆうというしょくぎょうは

「求められれば応えるという職業は世界中見渡してもそうそうないものだし、触れてないのにこころもからだも満たしてくれるって凄すぎると思う」

友達と話していて凄い言葉が出たのでメモしておく。
ことばを無駄撃ちしなくなった分、たまにしゃべると最近我ながら会心の精度が出ている気がする。

「毒薬のようなものだとはいつも思ってるけど、どんな条件下でも1+1に2を返す事が保証されてるものが世界にどれだけ少ないかを思うと、多少の毒ぐらいどーでもよくなるわ。時には10も返してくれるんだから。」

ボディが男性の人間のからだとこころを埋めるためにセックスワークや水商売というgive&takeがあるのは特権だと思うんだけど、それに相当するgive&takeが男性声優なんじゃないかなって、わりとほんきで思ってる。お金を払う側が被るリスクという観点で、ボディが女性である人間にとってのそれは、生身ではないんじゃないかな。そう思うんだ。

だからほんとだんせいせいゆうさん、ありがとう、とうとい…。
そこが「なにか」をわかってやって下さっている方々に、いつもありがとうー、ありがとうーって思って対価をお渡ししているのですわ。

そういえば金曜になっちゃんとシネライ行った時もすごくいい言葉出たなー。うたプリはまだまだどこまでも行けるって話。まだまだやってなくてできることがいくらでもあるって話。

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