Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.06.26

オリコン6/23付け8位→6/24付け3位。 とりあえずほっとするw 本当に盤が売れない時代なんだなぁ。 SoundScanの6/22-24集計ランキングだとNEWS、HR、カルナイちゃんです。

まえぬのblogの後に公式blogの5周年の記事読んだらまた目頭がじわっと熱くなったよ。
http://www.utapri.com/staffblog/2015/06/24/0624info-5/
ほんと、WAKAさんあってのうたプリなのだと思う。

アイドルたちに至っては、みんなのLOVEで形作られ、 存在できているといっても過言では無いように思うのです。 実際、誰かもそんなことを言っていたような気がします。 ファンのみんなも、アイドルたちも、スタッフも。 出来るだけ楽しい方へ、みんなで行けるように。 うた☆プリがあることで、誰かの毎日がキラキラになりますように。 これまでも楽しかったけど、 5歳は、きっと、もっと楽しいよ。

こういうテキストをさらりと書いてくれる方が5年間ずっといてくれたから、うたプリは愛されてきた、そういうところ、あるよね。 二次元界隈に復帰した時にいきなりこれを見てしまったので公式とはこういうものなのだと思っていましたが、その後いろんなゲームやアニメの公式blogを見るにつけ、これは才能で、それを許す奇跡の環境で、決して当たり前にあるものではないのだとわかりました。


ボイスニュータイプ Vol.56 表紙/巻頭:前野智昭
まぁきょうはこの話をせざるを得まい。

家で開封してポスカの写真で叫び、ポスカに隠れてて見えなかった表紙のお写真で叫び、1ページめくってとじこみピンナップのおさしんで叫び、裏面のもう1枚のおさしんで叫び、特集見始めてグラビア2ページ目でもう我慢できなくなっていったん本閉じました。

なんて言っていいのかわからない。 いや、もう、なんというか、はい全部SUKIですまえのくんSUKI。 写真としてはこないだのガルスタで特集組んでもらった時の白飛びフワキラ写真の方が表情やレタッチの方向性も含めて好みなのですが、とにかくこの写真の文脈の中にピンで前野智昭くん33歳がいることが何かもうたまらないんです。

おめでとう初単独表紙…。インタでも言われてたけど、本当に雑誌のピン表紙初めてだったんだね。

ああしかし一言言えるならば真っ当な勤めしたことのない声優諸氏にスーツ着せて勤め人っぽいシチュエーションのポトレさせるのはなにかとてもむずがゆいのでやめてあげてください。これは前野くんに限らず見かけるとすごくむずむずします。スーツは素晴らしいんですけどせめて白ホリとかにしてあげてください。タクシーとかエレベーターとか本当にあの、何とも言えない気持ちに

だから個人的には一番すきなのは実写版図書戦の制服着せてもらってるやつ。 うれしい、って気持ちがちゃんと写真から透けて聞こえてくるから。 わー襟に階級章つけてる!って思ったら、インタビューで「大事に持っていた堂上の二等図書正の階級章を撮影の時に付けさせてもらいました」って言ってて、あぁぁぁぁ、あなたどんだけ…って思いました。しかも「衣装を傷めないように両面テープで止めてます」って。

関わった作品のグッズ愛の話もしてて、一番大事にしてるのはカミュのマグカップ。これはblogでもしょっちゅう出てくるアイテムだけど、本当に大事にしてて、割らないようにものすごく気を付けて洗っている、と。大事にしてるけどグッズは使うことが多くてTシャツとかはよれよれになっちゃうって言ってて、いやそれが正しいグッズとの付き合い方だから!もうどこからどこまでもなんかねー、はい、SUKIですね

そうどこからどこまでも、はー、ありがたや~~~~~~って思いながらインタビュー読んでたけど…新人(というか養成所か?)時代の話題が出た時の

Tomoaki Makes Revolution

いやもうこの話で私おなかいっぱいでした。ほんっと同年代ってそういうことだよね!ドリキャスPSOテレホ廃人の話の時も思ったし合言葉はBeeの時も思ったしレインボーライブのキャラソンでTRF歌った話の時も思ったけどほんっと彼は82年生まれっていう、同年代ってほんっとほんっっっとそういうことだよね!

一昨日のblogでも「QUARTET NIGHTは途中参入組だし、特に俺は他に何もないから、余計に真摯な気持ちで作品に向き合わなきゃと思うし」って言ってて、あぁやっぱりシャニドル声優11人の中でひとりだけ個人名義での音楽活動をしてないことをこの人は解っているんだよなあ、特にカルナイだと他3人があまりにも華々しく個人名義で音楽活動してるからなぁ、たっつんなんて武道館アーティストだしなぁ、と思ったんだけどね。
本誌のインタビューではもうちょっと突っ込んだ言い回しをしていて、自分には歌を歌う才能もモノを書く才能もないから、自分には『声』しかない。だから、『声』の仕事を一つ一つ誠実にやっていくだけなんです、って。
まぁそういう前野くんがね、人前に出る仕事をする時に、精いっぱい頑張る姿を見るのが私は大好きだし、その小さな努力の積み重ねを一つ一つ見ていたいの、と思う、まぁこれは昨日の繰り返し。
だってそんな事言ってる男が来年の1月にはさいたまスーパーアリーナ2daysに立つんですよ、最高でしょ!

カルナイちゃんの4人座談会は可愛い過ぎた。 マリアージュのくるくるは4人とも本当に楽しかったんだな~。 そして、エボリューションイヴ聴いて私が感じた変化は、作り手も歌い手も感じていた変化だったんだな~。 当初の企画ではサビはカミュちゃんが下ハモだったそうで。 でも、みんなの聴いているうちに自分もみんなと同じメロディーをユニゾンしたくなったんだそうで。 「自分たちのことを言ってるのかキャラの話をしてるのかわからなくなってきた!」って4人で笑ってて、あーなんかすっごくいいなー、そういうの。

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