Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.06.10

ここ最近まじで8割くらい少ハリばっかり聞いてる。永遠never everとHOLLY TRIPの2曲をぐるぐるぐるぐる…しょうはりさんは浸かりすぎないようにしていて、ほんとうにざらっとアニメをなぞっただけだし個人曲も聴いてないんだけど、それでもアニメはほとんど毎回ジワッとなって、最終回は何度も見返して大泣きしたんだよなぁ…しょうはりさんは凄いアニメだよ、原宿を歩いてくるだけのシーン、楽屋で何気ない時間を過ごしているシーン、まったく派手でも重要でもないシーンの一つに至るまで嘘だろってぐらい動く。今や男性ものでも二次元アイドル大乱立時代だけど、しょうはりさんの立ち位置は唯一無二だなぁ、と思う。棚は多分Free!と同じような場所に。徹底したリアリティ、群像劇、ハイティーンにしかない儚いキラキラ。Free!は出口が水泳だけど、しょうはりさんは出口がアイドル。そういう感じ。

あと少年ハリウッドはとにかく全部作曲林哲司ね、明菜ちゃんの曲作った人ですからね…。永ネバ初めて聴いた時の衝撃すごかったわ。ほんものの80年代アイドルポップスのにおい。

あの儚いキラキラ、胸を締め付けるような、すぐに喪われるとわかっていて焦がれるような気持ちはシャニドルさんたちや多くの二次元アイドルにはないものです。年は取るけど劣化はしない、喧嘩はするけど引退はしない、熱愛発覚もスキャンダルもない、解散もしない、私たちがニコニコしてコミットし続ける限り「コンテンツ」として存在し続けるように働くことがわかっているから。

そう、だからさ、藍さんの「ムネノコドウ」聴いた時にざわっとしたんだよね。今やうたプリでも特大のドル箱の藍さんをどうする気なの?うたプリたたむ気なの?って。 これはお別れの唄だ。WinterBlossomなんて生ぬるく思うほどの、終わりを知った私と彼の唄だわ。

マジLOVEレボリューションズいろいろ
全員のお当番回終わりましたが後半「らんらんかっこいい」「寒色がハイライトだった」「寿嶺二まじ許さない」でした。

ランちゃんはアニメより盤のが歌が良かった。寒色回は結局そこまでを一つなぎの1回としてとらえる、劇場版みたいな見方をするといろいろ腑に落ちる。間の一つまで無駄がないテンポはなんつーかさすが金春さん脚本というか…そして曲がガチすぎましたわ。そこからどう持ってくるかと思った寿回はホントあの、殺意?今までのうたプリにはなかったぐらいゲーム寄りの話だったけど、この男の腹の内にある闇が画面から滲み出てて、えらくヘイトがたまってしまいました。許さじ。

そして満を持してのカルナイ回、やっとシングルA面曲詳細が来る!って思ったら来なかったもんだからEDクレジットで顔面からずっこけたのは言うまでもありません。あんなに感情表現を説明しない画面でいいんだろうかカルナイ回。2期がゲームで言えばdebutの立ち位置で、感情表現をほとんど説明しないのはわかるんだけど、3期でもそこ継続なのか。貴様らふつうに会話をしろよ…。3期はお当番回があったから多少は説明されてるけど、お当番回ですらほとんど説明の機会を与えられなかったカミュちゃんはどうなっちゃうんだよ。確かに彼の内面を正しく説明しようとするとシルクパレスの女王陛下や貴族としての出自や政治の話、魔法の力とミューズ…とアレコレ出してくる必要があって、それを語ろうとすると20分そこそこでは到底間に合わないしシリーズとしてのバランスもおかしくなる…わかる、わかるんだけどさ。アイネを出さずに藍さんを説明することには成功したんだから、もうちょっと努力が欲しかった。

私は毎回わかろう、汲み取ろうとして画面の隅々、台詞の一つ一つまで噛みしめて見ているけど、10話はツルッと流してしまったらなんとなく曲が出来た、で終わってしまったように見えていそうで、ちょっともどかしい気持ちなのは否めません。 まぁ、まだカルナイちゃんもレボリューションしてないので。 きっといい曲になるわ。ライブ楽しみだなあ。 そしてヘブンズまだかなー!?失踪後どうしてるかなー!? ハッピーパルスどうなったかなー! あと3回しかないぞーーーー!!??

とはいえ毎度うたプリはあと3回になってからがマジキチなので心配はあまりしていない。

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