Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.06.05

ファミ通ゲーマーズDX(20)ゲスト松岡禎丞
TSが昨日までだったので取り急ぎ会員限定放送部分のみ見たよ。 なんちゅーか元アーツの大先輩鈴村と現アーツの先輩前野にアイムの若手つぐつぐが思いっきり威圧されてるやつだこれ…。つぐつぐ独特のコミュニケーション(相変わらずやなこの子…)もあいまって久々にものすごい声優界の縦社会を見た。ブレイブルーもKOF98も一切容赦のない叩きのめし方で完全に「若手潰し」という言葉が脳裏をよぎりました。ひっでぇな…w それはそれとしてまえぬがえらくテンション高くてノリノリだったな、テイルズオブファンタジアって言われて歌い出す、DBゼノバースって言われて自分の担当したボイスを再現してくれる(笑)相変わらず顔面作画はめちゃくちゃ良いし本当にきっと何かいい事が起こってるんでしょう、いいことだ。 あとF-Zeroのプレイ中につぐつぐとまえぬの初対面は?って話になって
松「オトメイトのイベントでした」
鈴「(つぐつぐに)こいつ(前野)面白い事言ってた?」
前「言いませんよ!オトパはそんな面白い事言ったりするイベントじゃないです。楽しいですけどねお客さんががわーっと盛り上がって下さるので」
鈴「下ネタは?下ネタ言ってた?」
前「言ってないです!」
っていう流れ面白かった。そうかオトパはそういうノリなのか。


◆テンカウント 2 (新書館ディアプラスCDコレクション)
原作:宝井理人/新書館Dear+コミックス
黒瀬陸(前野智昭)×城谷忠臣(立花慎之介

というわけで先週出たばかりのCD2巻。晴れて記号は「×」ですわっしょい!身体的接触が多くなる分多少音声表現の限界の部分はあったけど、まぁコミックス読んでれば問題ないかな。だんだんほどけていくお互いの心情と、心より先にほどけていく城谷さんの身体と、その先を絶妙にリードしていく黒瀬くんの腹黒さが相変わらず繊細に描かれていて聴いててホント楽しいCDでした。前作CDといいストレスがないのは何せSEとBGMが全く出しゃばらない良い仕事をしてるからかな、役者さんの云々は当たり前として。あと水音がめっちゃ好みのやつだった。これすごい大事ね。なんかたまにとんでもない音させてる作品、あれ一気に醒めるからね。

よく考えたらしんのすの受けは初めて聴いたんだけど、この人も攻め喘ぎとリップ音はファンタジックにエロいのに受け喘ぎは意外とリアル寄りって人か…!原作城谷さんの感じだともちょっと高音域使ってつやっとしてもいいんじゃないかと思うんだけど、どっちかというとひたすら酸欠になりそうなタイプだった。巻末トークでも絡みで酸欠って言ってた。でもうまい。

まえぬの黒瀬くんは1巻の表面的な抑揚を極力抑えた演技プランからどう絡みに持ってくのかな?と思ったけど、なかなかどうして、めっちゃ効果的にエロい。うっかりするとはふはふ言ってる城谷さんよりエロい。私は2巻は病院の待ち合いで手を舐めるシーンが一番好きですが実に音声化ありがとう、ティーリッティリー\うまい!/ 前野くんのセルフSEって比較的淡泊だから例えば恋愛管理だとひらりんの派手喘ぎに対してちょっと負けちゃってるなと思うことがあるんだけど、この作品だと静かな所に響くから逆にすごくいい。あと原作になかった「乳首」の1ワードが響きまくってました黒瀬さん。

そんな感じのお二方の息の合い方が非常に良くていずれもナイスセッションでした。そう、ナイスセッション!ホント絡みはセッションじゃてのう、うまい役者さん二人でも意外と噛み合わないってあるからね。あとは相変わらず巻末トークがテンション高めで面白かった。キャストさん方が作品を楽しんでらっしゃるのがよくわかっていいフリトでした。あとトラウマスポットの話の時にまえぬが新人時代のあの降板事件※の話しててウワー↓ってなりました。あの話は聞いてる方もウワー↓ってなるよ。(※デビューしたての頃に吹き替えもので主役抜擢されて、三部作だったのに最後の三作目で役降ろされた話)(降板を言い渡されたスタジオが一時期トラウマスポットだったらしい、そりゃそうだよなぁ…)

次巻どうなるんだろう、このままコミックス1巻ずつやっていくんだとすると3巻はすっごくキリの悪い所で終わるんだけど。マンガとしてはいいんだけど、一般的なBLCDとしては考えられない場所、ここで終わりかよ!?ってとこで切れるよなあ。

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