Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.06.03

前から父親に何かを投げた時の反応が乙女ゲームのめんどくさいキャラみたいだなぁ(二次元ぽい反応をする)と思うことが多々あったのですが、今朝のメールに昼ごろ来た返事はどう考えても乙女ゲームのめんどくさいキャラのそれなので、もう彼のことは乙女ゲームのめんどくさいキャラを攻略しているのだと思うことにします。 とはいえ私の送ったメールは乙女ゲームのヒロインだったとしたらちょっとヒネりすぎてプレイヤーの共感得られないタイプのやつでした。
親子でした。

前日「明日の晩御飯あるよ」と言い残す→当日しれっと弁当買って帰ってくる→私おこ→すると弁当食べたうえに私の分までおかず食う→今朝の私のメール「まさか私の分まで食べてしまうとは思いませんでした。お腹は大丈夫ですか」※皮肉→返事「あの料理一口食べたら俄然食欲が喚起された」 これ。

だが昨日のきのこのマリネは父の口に合うよう和風に寄せた新配合で作ってみたやつで、正直私も食べたかったのじゃよ…。


待てど暮らせど来なかったテンカウントのCDが来たやっと来た!前作もまとめて買ったゆえ1から聞き始めました。ゆっくり楽しみたい。

◆テンカウント 1 (新書館ディアプラスCDコレクション)
原作:宝井理人/新書館Dear+コミックス
黒瀬陸(前野智昭)+城谷忠臣(立花慎之介

そうなのよ1巻はまだ「+」なんだよ。「×」もなければ好意すらも明確には描かれない。そのくせしてこのゾワッとくる官能感。これがこの作品の肝なんでしょうけど。マンガ読んだ時には2014年ぶっちぎりで人気、話題だったという割にそこまでピンとこなかったこの作品、音声で聞いてやっとストンと私のツボに落ちて来た。演出もキャスティングも役者さん方の演技プランも大変よくできた1枚で、絡みがないのにまた聴きたいと思うBLCDなんて初めてかもしれないな。しんのすのこんな繊細な演技は初めて聴いたし、まえぬの表面上は抑揚がないのに内面のこころの揺らぎを自然と想像させる演技は凄まじい精度。不潔恐怖症強迫性障害)っていう要素と相まって静かな全体のトーンから、聞いてるこっちまで自然と「感じ方」のミニマムが敏感になるようで、些細な言葉のやり取りの変化、小さな息遣いにまでゾワッと刺激された。うーん、これは凄い。

SEやBGMにまで隙のない、聴いていてまったくストレスのない1枚。丁寧につくってくださったことがよくわかる1枚でした。もともと原作がぶっちぎりの人気作ということで力を入れて作るのはわかるけど、それにきちんと応えるプロダクトが出来るかどうかは保証されてないですからね。

あと巻末のキャストトーク。 まえぬはどんだけけんぬが好きなんだ!? どういうことなんだ!?普通それ付き合ってるやつ!普通それ付き合ってるやつ!! キャストさん方絡みがないBLCD珍しいねって盛り上がってらしたけど残念ながら2巻以降アレだからな、しかもはっきりと恋愛関係じゃないのにアレだからな…2巻聴くのたのしみ(ゲス顔)

そうそう、城谷さんが電車でパニック起こすシーン、モノローグとか聞こえ方とか全部含めて超リアルでした。漠然とした不安からあ、やばいってなってトリガーから一気にコントロールを失うところ、うわ~ってなったよ。すごいね。


◆きょうの進捗
ボンドZ-3すげえーーーーーーーーーー!!
全然臭わないのびっくりだな。でもアセトン物件なので気を付けないとガンになりますな。


◆きょうのポゼマゼ(ネタバレ)
ACT3おわり。バドエン回収済み。タイガー先パイ~!光介くんのデートイベントはしゃらくせーな…と思ってましたが大河くんとのデートイベントは、もう、YOU達付き合っちゃいなよ!!と思った。お互いがお互いの「楽しい」をシェアするのが理想ゆえ、大河くんみたいな押し方はキライではありません!(※好き)そしてバドエンは光介に比べ痛かったです。痛かった。あと今までやった死にゲーでも基本的にどこか人目から遠ざかって死ぬようなパターンが多かったので(cf.スイプー、歪アリ)大河BADのやりかたはちょっとキツかったかなー。自分を大好きな人達が見てる前で殺されるのはキツイな。

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