Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.06.01

昼休みに検非違使狩ってたら浦島虎徹落ちてきた~! これであと平野藤四郎と蜻蛉切と明石国行と、一期一振、だな。 いちごひとふりよ・・・・・・。(なお現在YBG34) ともかくこれで5-4突破をメイン業務に戻れます。わっしょい!

◆spoon.2Di買った
レボリューションズのスタッフインタが思いのほか読みごたえあって面白かった。星野監督、紺野P、金春さん、あげまっさん。中でも「3期はできるだけゲームとの距離を縮めたい」っていうコンセプトには考えるものがあった。ゲームとアニメは別世界なんだけど、アニメのうたプリ世界をゲームのうたプリ世界にもっと寄せて行きたい、と。3期の先輩回はどれもやたらとゲーム寄りのキーワードやプロップ、設定が頻出していたので、非常に納得しました。一昨日の嶺二回なんてあれまんまゲームだろ…。

まえぬと鳥ちゃんのグラビアはほんともう何も言うことねえ、レタッチした人が目指した到達点=前野くんに求められたドリームが頂点高すぎてクラクラする。なんつー神作画。いや、でもね、最近のグラビアものの打率相当上がってますし、何よりレタッチできない現場やニコ生とか動画とかね、その辺での作画も最近相当いいんですよね、何かいい事があったのか意識が変わったのかは定かではないですけど、とにかく最近前野くんの作画は本当にいいです。映るコツみたいなのを掴んだのかもしれないなぁ。 そして大変素敵作画で透明感たっぷりクールに撮っていただいてるのに4thライブパーカ+リングライト2個付けっていう前野智昭さんちょういとおしいいです。


◆ポゼマゼ発売記念ニコ生 アカリン生徒会室(5/29深夜)
増田俊樹(橙山光介役)・石川界人(青葉大河役)
金曜の23時半から1時間ということでハナからてっぺん越える設定というか終電ないよねキミたちっていう、なんつーか若手は大変だな…w ゲームでも大変いいコンビでずっと私の中でこれCPくるセンサーが点滅しまくっている光介くんと大河くん。まっすーとかいとくんもいい噛み合いようで結構笑いました。しかし誰か回す人は必要だと思った、ヒドかった。最近SSDSとかファミ通とか手練れトークばかりを聞いてたからなぁ。若手だとファン層が若いのであんまり辛口なコメントできませんね。 座談会DVDでもそうだったけどキャスト陣も役名じゃなくて中の人で呼んでるのなんとかなりませんかwもう静間だか壮馬だかわかんなくなってきたよ。(正→静間壮太(CV:斉藤壮馬))


◆きょうの進捗
型紙。そしてアレンジでうんうん言ってる。時間の制約さえなければこのうんうんは結構楽しいんだけど時間の制約がないと手を付けないんだよね、人間って何なんだろうね。でも楽しい。今回初めて挑戦するジャンルの造形があるのでドキドキしている(しっぱいできない)早く型紙キメて布切りたい!縫いたい!楽しいんだよ衣装作るの!作ってる間は、毎回地の底までヘコむけど。しばらく新作作ってなかったし、最近は既製品改造が多かったから型紙アレンジから作るのは一昨年の夏にAS春歌の私服作って以来だった、マジか。マジか(過去記録二度見) 動き出しから最低でも2週間はかかる方です。アベレージは1ヶ月です。年間でMAX4着か5着だと思います。一晩で作る人の事とかは私はよくわからないし、私は昨今の流れの中では異常な方なのだろうなと思います。まあ楽しくやれれば何でもいいんです。 「楽しくやるための」「趣味」なんですから。


◆きょうのポゼマゼ
始めて4日間でいまACT3の途中まで。ちんたらペース。 しかしVita乙女ゲーの快適さすごかった。画面がキレイなのは言わずもがな色々操作性進化してた。便利機能まだ全部は使いこなせていない気がする。とりあえずスワイプでその場でボイス聞き直せるのはすばらしいですぞ\(^o^)/

ゲームの進行はカレンダー方式で1日ごとに区切りが入る。数日間をまとめてACTという章で区切っていて、ACTごとに1人ずつ攻略キャラがクローズアップされる感じ。恋愛パラメータを上げるいくつかの選択肢と、その人物を救う分岐(救えない分岐)が出てくる。メインルートをまっすぐプレイしながら全員と深く知り合えて、何度もやり直さなくてもバッドエンドを回収していけるつくりは悪くないかも。誰と恋愛エンドに入るかはパラメタだけで判断してそう(フラグ管理なさそう)だからたぶん全員に平均的にパラメタあげてって最後の所で恋愛ボーダーラインに乗せれば効率よく回れそうな気がする…まだわかんないけど。

トーリーは攻略キャラ全員が何かしら地雷を持っていて、そんな彼らの心の闇が何かをきっかけに(例えばヒロインのふとした言動など)暴き出されてバーサク化するのをなぜかヒロインだけが持っていた特殊パワーでカウンセリングして解呪してさしあげるという感じで、あっこれ男×男だったらドラマティカルなんたらっていうね!あと視点がヒロインじゃなくて男の方だったら昔こういうエロゲーいっぱいあったな。だんだん正気を食われていって最後は殺戮凌辱ゲーになるやつ。ポゼマゼもわりと描写やセリフがきわどいので何度か(これPC18禁で出した方が楽しかったんじゃ)と思いました。いやちゃんと乙女ゲーだよ乙女ゲームのセオリーもしっかり押さえてあるよ。最近のソニーチェックはこんなの普通に出せるんだなーと思ってびっくりしています。とりあえず冒頭の犬のやつはかなりきつい。というか今の所あれが一番きつかった。開始早々にあれはプレイ止めちゃう層がいるんじゃないのかなあ…。

私はこの手のゲームでは普段はあんまりバッドエンドを回収しないんだけど、何せキャストさん方が口をそろえてバッドエンドも見て欲しいっていうからまずはACT2、光介くんのバッドエンドを見ましたよ。や、これは見て欲しいって言うよ、ここまでがんばっててプレイヤーに見てもらえなかったら悲しいやつだよ。まえぬが収録の時速攻で水買いに行きましたって言ってたのよくわかった。まぁ各キャラそれぞれに狂気の発現のしかたは違うだろうけど。とりあえず1セリフ10秒くらい全部狂喜の笑い声、みたいな台詞の連続でもうボイス飛ばせませんでした。まっすー…がんばったね…。あ、ドラマダだとバッドエンド(暴露失敗)も一つの完結の形としてアリ、寧ろそっちが本筋、みたいなところがあったけどこっちはさすがにメインルートからの分岐枝なのでただの「バッドエンド」でしたね。

それにしてもお台場スチルはマジでリアルです。大江戸とかジョイポリとか、外観もだけど内部なんて写真みたい。あと何気ない街角が大変リアルなのでホント、いずれ史料化しそう。

今の所の推しは大河くんです。押すと引くがよくわかってて一番自然にキュンと来る。奏くんみたいなタイプは最後までルート通してみないとわかんない。ハイトーンでキャピキャピしてる前野くんの声は昨今なかなか聞けないし可愛いけど、今の所まだキャラクターとしてはピンと来てないなー。

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