Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.05.25 SSDS18 めも

日曜はS.S.D.S.の診察会に初参戦~とか言ってたんだけどまぁとにかく買うチケットを間違えたんだ、予約した時のことは覚えてて酔っぱらってたんだ、しかしもっと早く発券しておけば間違いに気づいて昼の回買っておけたのになんつーかもう、色々迂闊にもほどがあるのです。久々に外で泣いたけどもうこれ以上へこんでもしょうがない。割と早々に昼の回は前売り完売してたんだし、私の代わりに誰かが楽しんでくれたんだからいいんだ。どうにかして出来るだけ早く次の前野現場キメよう。私の美容と健康のために。

このミスが痛かったのは日曜の貴重な時間を完全にフイにしてしまったからで、18時半開演に行くつもりなら昼間の時間はまるまる家で作業ができたはずなんです。昼の部で帰って来てたら、夜の時間はまるまる使えたはずなんです。その両方が消えてしまったので大変危機感を覚えている。あああああああ…。


◆Super Stylish Doctors Story S.S.D.S.第18回診察会~GO!GO!GOTANDA!~ 聖ラフォーレ病院五反田分院閉院式典
五反田・ゆうぽうとホール 夜の部(18:30~)

Dr.HAYAMI(速水奨・グリーン)
バウム教授(関俊彦・ウォーターブルー・女子医大学長)
ブラディ伯爵(堀内賢雄・レッド・血液内科)
沢登達哉(松本保典・オレンジ・小児科)
弓岡蔵人(森田成一・ブラック・漢方外来)
三条光孝(平川大輔・ホワイト・スポーツ医療心療科)
新田龍之介(増田俊樹・スケルトンブルー・研修医)
霧谷玲司(置鮎龍太郎・スケルトライラック・麻酔医)
修学院明(前野智昭・(何色になったの??)・眼科)昼の部
村雨純平(柿原徹也・ブルー・ペインクリニック)夜の部

わざわざ書いたのは、覚えきれるかーーーーーーーーーッ!という状態だったため。 でも、登壇中は全員役名で呼び合うから、覚えないと誰が誰なのかも2階席のどんけつからは全く解らないという。しかも全員白衣でしょ。もう役名覚えない限り体形ぐらいしか見分けポイントないんだよ。←ひらりんは体形でわかる

全体的にとても完成度の高い声イベだった。流石老舗、流石速水さん。恐ろしくゆるい部分もありつつ、そのゆるさも含めての完成度の高さ。声ヲタという生き物が声イベに何を求めて来るのかとてもよくわかっていると思ったし、わかった上で積極的に応えていく、accessライブと似たようなディズニーランド感があった。素のトークだったらNGになりそうなことを、あくまで「役」でいるというエクスキューズがあることで全員が全員大怪我できる、むちゃくちゃな汗をかきに行くというシステム。そしてこのメンツのいろんな意味での安定感。ホン書いてるの速水さんだから、だれも逆らえないですし。素晴らしい。素晴らしかった。本当にとっても楽しかった。まぁ、だからこそ、前野くんがこの場でどう立ち回ったのか、見たくて見たくてしょうがなかったですけど。も。


開演してカッコよく座ってる先生方の紹介と一言決め台詞みたいなのがあって、院歌の斉唱があって、いきなり名刺交換。SSDSの名物企画でこれがあるのは知ってたんだけどもっと後だと思ってたからびっくりした。2階席には三条先生(ひらりん)と弓岡先生(森田さん)。ステージで名刺交換のデモをしてくれたのは置鮎さんとカッキー。私の席どんけつだったんだけど通路ぎわだったから、もー三条先生がね何度も通ってくれて近くって!近くって!!全然心の準備できてなかったから、ニコニコ手を振りながら来てくれる三条先生素敵すぎて今思い出してもちょっとファアアアアアってなるよ。名刺交換はできなかったけどちゃんと客席ひとりひとり回りながら見てくれたから、もーあのニコニコーって笑って目を見てくれたのマジわすれない。可愛くって笑顔がとっても癒されて、上品で…な、なんでこのほわほわ可愛いひらりんがBLCDとか源氏名CDになるとあの強烈なエロさになっちゃうのか!?この人があの驚異のリアリティのしゃぶしゃぶを…って不思議でならなかったよ!そしてそのギャップに萌えたよ!!
引き上げる時に「交換できなかった方ごめんなさいね」って言って、手を合わせてぺこぺこして去っていくひらりんのぐう聖ぐうかわ、プライスレス。

そそ、今回まっすーとカッキーと賢雄さん以外は生で拝見するの初めてでした。わりと私の青春を彩った声の方々ですよね。何とも言えない気持ちでした。よくファンの方の間で言われてることなので心づもりはしてましたが、速水さんは関さんが好きすぎると思いました。どんだけ絡む(字のごとく)のよ!!

名刺交換で心もほぐれテンションがアゲアゲになったところでまっすーのナレーションでラジオ体操(第2)。どんどんグダグダになっていくテツヤカキハラ・笑。

で、そのまま診察(事前募集したお悩み相談)パート1。初っ端から「壁ドン流行ってますよね、先生方どうしでぜひ実演してください」っていう。そう言われてサラッとじゃあ最初は誰々と誰々で、って仕切る速水さん。「どっちが受けやる?」ここで初めて(あっ、このイベントはそういう需要を叶える場か)と気付く。忘れてました男性声優だけの檀上で速水さん仕切りで、そういう方面叶えてくれないわけがなかった。エア壁ドンは面白かったけど、なんていうか、一部カツアゲにしか見えないやつだった。特にまっすー。賢雄さんにやられた後チャリンチャリンて言いながら小刻みにジャンプしてたもん。
あとラストの診察パートの所かな、理想のキスのシチュエーションを教えてください(実演で)ってのもあって宴会芸みたいなことになっていた。真っ先に相手に関さん指名した速水さん、うん、知ってる。関「会話がフッと途切れて無言になった時、みたいなのがいいよね」速水「じゃあしりとりしようか」でしりとりを始めて、関さんが詰まったところで速水さんからがばーっと。なんか違う気もしたけど他が酷かったのでこれが一番それっぽかった。速水「じゃあ綺麗なの見せましょうかね」と言ってまっすーとひらりんを指名、おおそれはキレイだ。「どっちが女役なんだ!?」「身長高いのは龍之介くんだね」ってひらりんが受け側。しかし攻めなきゃいけないまっすーが思考固まっちゃって、ビジュアルはきれいだったんだけどお芝居が残念なことに。しばらくトークが進んだ後で速水さんに話題振られたまっすーが抜け殻で「どうしたの」って言われて「いや、俺あれダメだったなぁ…って…」ってずっと引きずってて、すかさず隣のひらりんが「僕の方こそごめんね」って返すところまで含めてドン萌え事案でした。平川さん!どこまでいい人なんですあなた!!
診察はかなりテンポよく進んでいくんだけど、禁生とはまた違うこのキャスト陣ならではの、年齢重ねてるからこそできるアドバイスが多くて唸ったわ。最後の診察パートの時に「大人になるってどういうことですか?」と言われて「我慢ができるようになること。お先にどうぞ、と言えるようになること」って答えた関さんとてもすてきだった。でもその前の、速水「ABCDEFG…どう?」平川「僕に何を言わせたいんですかッ!」ってのがたまらなかったね。

ドラマというか小芝居パートは村雨先生(かっきー)メイン。そして他のキャスト陣が全員女子の設定…。速水さんは裏声で女子のセリフを言っても速水さんだった…。他はともかくまっすーの女子声女子セリフが私なんだか聞き慣れ過ぎてるぞって思ったんだけどモテ福ファンだったら当たり前だった(笑)あれはただのコミ☆ケイちゃんじゃないか。

一旦ハケて「再診!再診!」コールの後小芝居の完結編があって、そこでやっと先生方の設定がしっかりつかめた気がするw書き留めてみると駆け足だけど実際は診察コーナーのボリュームがかなりあって、ひとつひとつの話題の膨らませ方が面白かったのでお腹いっぱいになるまで笑えたよ。最後に恒例の歌2曲、これだけは事前に予習しました。速水さんのお歌すてきだった!!!たとえあの恐ろしく内容のゆるい歌だったとしても!!!♪タ・ン・パ・ク・質の~助さん~格さん\二人は仲良し!/wwwwww刹那のあこがれは弓岡&新田のニコ生コンビがボーカルとっていて、私は初めて顔出しの増田俊樹をかっこいいと思ったよ。もしまっすーに出会ったのがモテ福じゃなくて何か別の作品だったら私の中でのまっすーの立ち位置は相当違うものになったんだろうか。

去年の12月に行ったネオロマ(コルダ)イベとはまた違ったベクトルで、私たちの求めてるものを知って応えること、私たちを楽しませてくれることに徹したいいイベントでした。構成がきちんとしているのでトークや小芝居が多少事故ってもテンポが崩れないんだね。終演後の速水さんのツイート見たら、それは当たり前の事じゃなくていろいろ試行錯誤しながら作って下さってるのだなぁと。また行きたいなー。あっきー先生出ても出てなくても。声優イベントは心の栄養!わりと即物的な生存エネルギーだよ!なんせ、ほんとうにそのために、体調も整えるし美容院も行くし顔面もMAXの状態に持って行くし服も買うでしょ、お手紙書くでしょ、鞄に付けるもの考えるでしょ、化粧にかける時間も普段の2倍ですよ、ピーキングのレベルが違うんですよ…そして公演中はずっと笑ってる。なんというしあわせ。