Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.05.11

アレロックが綺麗にキマッた時の脳みそが液状化する感じは人類みんな一度体験してもいいかなって思います。


リアル本丸2015。ざっくり進捗をまとめておくと、話が出たのが2月くらい、最初の片付けに手を付け始めたのが3月半ば。簡単に言えば、入居以来15年まともに大片付けをしてなかった、捨てるべきものがすべて溜めこまれていた状態を斬ろうという話と、5年ほど前から本来の目的を放棄して「障害物兼サーフェスのやわらかい物置」と化していたベッドを部屋から追い出して収納をやり直そうという話のパラレル進行。簡単に言うけど全然簡単じゃない。あと家族の名誉のため書き添えておくとこの腐海は私の部屋に限った話であってウチ全体はそこそこ綺麗で片付いてるんスよ…父の部屋に至っては究極整頓すぎて意味わかんないっすよ…。

3月半ば、第1次大掃除。この時はとにかくベッドの上のものを整理して捨てるに終始した。45リットルで5袋ぐらい。掘れた深さ(時空)はせいぜい10年。でもベッドの上の10年が整理できたのはそこそこ悪い結果ではない。

それから上海遠征等々を経て第2次が4月2週目。一旦部屋から全部荷物を出すための箱詰め開始。近所のスーパーもらってきた北見F1たまねぎの箱は強度も持ちやすさもサイズも、引越し屋の段ボールを越えるユーザビリティだった。残しておくものだけをジャンル分けして箱詰め。この過程で今までなぜか捨ててなかった「行き始めてからこっち全部のコミケカタログ」という恐怖の物件を排出。古紙の日待ちのカタログタワー爆誕。7箱詰めてまだ部屋内にはさほど変化なし。掘れた深さ(時空)は12年ほど。カタログは捨てたけどちぇんじは捨てられませんでした。結局しょせん、買い専でしか在れない私が、あの場で「表現」してきた証だ。誇らしい証。

第3次が4月最終週。リミットが5/3に決定。土日、休日使ってひたすら仕分け(と言ってもほとんどが「捨てる」)。同人誌を「残す」「売る」「同人専門廃棄業者にブン投げる」の3つに分類。たまねぎ箱1個半分を廃棄、1個分を売却。古かった割にCD1枚分くらいになった。ちなみに残った分は2箱半分くらいなので、まぁ大体半分にできたと言えよう。29日辺りから腰を痛め、おりしもヒノキ花粉が始まってくしゃみの拍子にギクッと行く。そこからはコルセットしての作業。最後はあまりの終わらなさに泣いたし超不機嫌になったし生理始まるしでよく頑張ったよ俺氏。リミット日の午後すぎ、もうこれ以上は運び出さないってところまでやって、シャワーを浴びようとしたところで業者が来た。廃棄を免れたモノだけで段ボール36箱+本棚まるまる1つ分。掘れた深さ(時空)は最大で25年~30年くらい。マジか。マジだ。なお私の部屋は5畳しかありません(今まで5.5って言ってたけど新しい家具入れるのに間取り図見直したら5畳だった)。そしてまだ捨てきれていないエリアがあるんだぜ、信じられないぜ…。

最後は15年ぶりに日の目を見たフローリングを全力で水拭きして終わりました。結構な重労働だったけど、私の中の脳内イマジナリー長谷部が「主命とあらば!!!!!」と叫んでくれたので頑張れた。リアル本丸、素晴らしかったのはあれだけ有象無象が積み重なり多量の有機物もあっただろうに、人間以外の生命体やコロニーを一切見かけなかったことですね!まぁこの家全般的にそうなんだけど、ホントそういうとこ素晴らしいなと思う。ひとつ前に住んでた家は結露がひどくて壁際が悲惨だったからな。

今後のタスクは、積み残しのエリアをやっつける。おおむね廃棄だと思うけど、やっつける。やっつけた場所に本棚を買って入れる。やっつけた場所に衣装と布を整理して入れる。全部終わったら楽しみでしょうがない、祭壇づくりと、床で布広げられる喜びが待っている…。それまでにはこの体調をどうにか…どうにか…

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