Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.04.23

嶺二Aルート終了。 声ヲタ復帰してから、ゲームの収録って一人きりで8時間とかブースにこもってやるって話を聞いてもう、おいそれとボイス飛ばせなくなってしまったよ…。 まぁ今回はお尻が決まっているのでサクッと進めた。森久保さんスイマセン。

これでカルテットのAだけ終了。あとレインボー7人分とカルテットB。 とりあえず一旦ひと段落にしてほぼ1ヶ月放っておいた本丸に戻ります…。 まだ検非違使一度も出したことありません。驚きだぜ。


↓ここからASASネタバレ?

・蘭丸A
予想(期待)を裏切らないクズバンドマンな幕開けに、春歌、そこ座りなさい。お母ちゃん話があります。モードが発動。お母ちゃんね、春歌のいまお付き合いしてる人、あんまり良くないと思うの。うん、春歌の言いたいことはわかります。お母ちゃんの言う事、今は理解できないと思うけど、でも、ダメなものはダメです。10年経ったら、お母ちゃんの言ってる意味わかりますよ。いいわね? 序盤はずっと脳内で春歌ちゃんに説教してました。あとランランの部屋の本棚が同人誌詰まってるようにしか見えなくて困った(たぶん音楽雑誌とかスコアとかです)。 中盤から思いのほか手ごたえのある展開で、最終的にはまぁ10年くらいなら本気で幸せにしてくれそうなのでいっか~って脳内お母ちゃんが説得されて終わりました。話としてはASより好きかも。 ただのバンドマンなら100%地雷物件なんだけど(しかも借金持ちのベーシストだぜ。完全に駄目なやつだぜ)ランちゃんの場合は御曹司設定がうまく効いている。肝心なところで育ちの良さや誠実さが出てくるのでズルイな。 それにしてもプリライがらみのネタがどんどん出てくる。演者さん側にキャラを寄せてくるのは危なっかしいな…とも思うものの、まぁ嬉しいには嬉しいよね。

・嶺二A
ランちゃんをはるかに上回る重い、めんどくさい、クズの3拍子で春歌ァァ!そこ座れ!お母ちゃん話があります!!(以下省略) も~~~~ASでもそうだったけどこの人には絶対春歌を任せられない。うたプリの後ろに流れてるストーリーの中では凄い重要なカギ握る人なんで、お話としては飛ばせないんだけど、恋愛せずに終われるものならそうしたい(┐「ε:)←ひどい いや嶺二はやっぱり蘭丸に飼われてるのが一番幸せなんじゃないかな…うん…。真面目な話、こういう人は自分よりも下の存在を支えにする(支えにして自分の闇で潰す)ことで生きるより、自分よりも上の存在に飼われて何もかも塗りつぶされてしまう方が、たぶん根本的に幸せになれるし、まわりにも迷惑かけないと思うんだよねー。

しかし藍さんA先にやると、この展開、えっ!?えっ!?!?ってなるな… あと早乙女の制服ヤバイ。制服はアカン。

とりあえずAルート4人終わったところで考えると、
マリアージュ度No.1→ カミュちゃん
プロポーズ度No.1→ ランラン
でした。つーかカミュちゃんはホント何度でも言うぞ、シナリオと仕掛けが巧すぎる!!!!!!静月さんうまいよ…ホントうまいよ。脳内でア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙みたいな悲鳴がずっと出てた。名前ネタはどこまでも卑怯なくらい…うぅ…好き。

Bルートの4人も楽しみです。どーなるかね。 今回のテーマは「ルーツ(子ども時代)」と「前回絡まなかったカルナイメンバーと絡む」の2点っぽいので、両方とも大変楽しみ。

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