Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.04.08

(ASASネタバレ)

ASAS藍さんAは終わって、今カミュちゃんA。なるほどASASの意図と小売店特典の意味が解ってきたよ…。藍さんAは途中から二次創作っぽくなってしまって、しかも二次創作より詰めが甘かったのがちょっとだけ残念。でも序盤の引きはたまらなかったなあ。それと、公式にしかできない伝家の宝刀をひとつ披露してくれたのが私にはうれしかった。カミュちゃんはどうしたことだろう、異常に楽しい。ASの時こんなに楽しかったっけ…。思えば前野くんにハマってから初めてプレイするうたプリなのだった。これは、そういうことなのかしら。
…このスケベ伯爵がっ!!!(つっこみ)
ASの日向先生ルートもたいがい焦ったけど、カミュちゃんも結構あからさまにセックスを匂わせるのでプレステでこれって大丈夫だっけ?みたいな気持ちになる。なお、口移しの件に関しては「幻妖綺」のCDで「ぶどうを口移ししたうえにヒロイン(リスナー)の口のなかで皮をむいてみせる」という展開を、しかもダミヘで。ダミヘで。やって下さっているのでさほどびっくりしませんでしたが音声は3回くらい聞き直しました。

もとより後半二人が好きなんだけど、藍さんはたぶん声が誰でも揺るぎない私の藍さん。ただ、カミュちゃんはもし声が前野くんじゃなかったらこれほど好きではなかったかもな、と思う。しかしね、これはASからずっとだけどカミュシナリオは仕掛けが巧すぎるんだよ!いうなれば藍さんシナリオの仕掛けはタワーオブテラーで、カミュちゃんシナリオの仕掛けはスプラッシュマウンテンなんだけど、この例えは私以外にはとても分かりにくかった。(同じ「落下」をキーにしていても、それに向かって直進していくのがわかるタワテラと、それがどんでん返しの解決であるスプラッシュの違いといいますか)

あ~~~~~~うたプリが楽しいと人生が楽しい。

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