Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.03.01 ファミ通ゲーマーズDX~LEVEL3~ めも

ファミ通ゲーマーズDX~LEVEL3~
2015.03.01 ディファ有明 夜の部
MC 鈴村健一前野智昭
ゲスト 岡本信彦柿原徹也梶裕貴立花慎之介

ゲストがたいがいにかわいこちゃん。 でも一番かわいかったのはかっきーの両脚…。なんだあれ…。

MC二人はジーパンにTAITOのインベーダージャンパー、まえぬは中にLevel2のTシャツ。ぴこりんはネイビー地にに白ネコ?のイラストTシャツ、白の半袖シャツ。かっきーは一瞬普段着かと思ったゆるーい感、ネイビーの五分袖トレーナーに白に黒のピンストライプのシャツレイヤード、グレーのパンツ。かじくんは黒ベースの迷彩でパーカとパンツのセットアップ、足元黒のショートブーツ。しんのすは白ベースに赤青のイラストプリント?のカジュアルめのブルゾン、パンツも青濃淡のランダムパッチワークみたいな柄。みんなおしゃれさん。 生で見てびっくりしたのは梶くんのプロポーションのよさ、もんのすごい綺麗なバランスしてる。なんか他の人とウエストの位置違うwあんなにかっこいいと思わなかったな~。

初ディファは「あー!!この景色禁生のDVDで見たァァ!」だった。笑 思ったより全然狭いのね。

覚えてる範囲で

ゲスト呼び込み→ディファなので基本的にみんなファイティングポーズな感じで登場
月3ぐらいでプロレス見に来てるかっきー(まじで?)
昼の部は昇龍拳だったらしい梶くんは夜の部は波動拳。すごいいいリアクションを取るゲスト陣(特にかっきーの吹っ飛びからの堪え感良かった)
プロ花慎之介さんのプロゲーマー感

前「昼の部かっきーぶっちぎりだったから」
柿「まぁ、あれは僕が前野の一番イイところを知ってたってことですよね」
前「まぁなwwww」
鈴「前野普段は早いのになかなかいかないからさぁ」
前「ちょっと待ってwこの流れだとちょっとwww」
柿「僕と前野の間柄がなんかまずいってことにwwww」

今回の対戦はゲームの勝敗+ダービー方式で、どっちが勝つかを予想して持ち点200点から賭け、鈴が事前に設定した倍率によってポイントが決まる仕組み。対戦に参加する二人は自分にしか賭けられないルール。で、昼の部はかっきーがラストの「前野智昭黒ひげ危機一髪あと何回で発射させるかゲーム」をどうやら大穴あててぶっちぎり優勝したらしい。これに関しては公式でド下ネタのレポが上がってたのでw(前「僕は早いんで有名」梶「いやそれひとつもいいことないですよ!」鈴「皆さんの声援で決まりますから早くいって欲しい人は「いってー!」って言いましょう」客「いって~~!!」前「あぁーっ!」鈴「前野の「いく時は一緒だよ」っていうコメントが印象的でしたね!」 誰だよこのしょーもない宴席芸みたいなゲーム考えたの)何度でもいうけど私は前野くんがこういう後に残らない系の現場に出た時の打ち上げ花火っぷりすごい好きです。

今回はわりと年代近めが多かったせいか本当に友達同士で集まって遊んでる感が出てたなー。柿原前野はホントに仲良しっぽくて癒し。レインボーライブオタク的にも癒し。今回解答画面(ふしぎ発見みたいなやつ)が導入されてて解答オープンした後に画面見ながら絵チャ的に遊ぶゲスト4人が面白かったです。←バカ ←アホ ←ごめん ←いいよー

塊魂ででかい敵にハメでフルボッコされまくる梶君かわいそうだったけどwプレイ終わった後に「梶君だから(でかい敵に狙われたん)だよ」「ああ進撃的なやつ」「駆逐できなかったんですね」っていうまとめは美しかった。

夜の部のシュウォッチ対決は「前野は敏感すぎる」などの問題発言ありつつ鈴の勝ち。画面が老眼で見えないっていうのカルクローガンさん。最盛期は280回押してたっていう鈴すごい。

今回あんまりゲームゲームしてなかったのがやや残念だったんだけどねー。もうちょっとがっつりテレビゲーム!って感じのが見たかった。なのでぴこりんvsしんのすのソウルキャリバー対決はよかったなー。ナイトメアvsボルドーとか濃すぎるマッチングだったwドリキャスのコントローラ握る人たち見れたのもうれしかった…まえぬもめっちゃやってたって言ってたなー。

夜の部の黒ひげに当たるゲームは人形が大車輪してタイミングあわせて着地させるっていうゲーム。またパーティーゲームか。(鈴村さんが)全失敗!と叫んでのけたしこりんwしかも結局全失敗だった。めちゃめちゃ鈴悔しそう。いい顔してた。結局ポイント優勝はしんのす。商品はNew3DS

今回の助っ人バトルはエアホッケー。温泉のゲーセンにありそうなレトロな筐体。パートナーで当たった人は大抵下の名前名乗るんだけど一人だけ名字名乗った人がいてイイいじられ方だった。しかもエアホッケー強かった。あれだなパックマンとか太鼓とかに比べるとエアホッケーはなんというか協力プレイ感が強いね~。疑似デートっぽくて声ヲタとしてはいい企画。しかし毎度思うけどこのコーナー、パートナーさんとの距離感が本当に上手で感心してしまう。そして決勝戦の中二エアホッケーが大変おもしろかった。しこりんが「俺は風の使い手」とか言い出して風のパワーを使ったりそれがパートナーさんにも波及してみんなが何かの能力者になったり。「能力が開花してよかったです」ってコメントは見事。恒例のパートナーさんに「本当は誰を見に来ましたか」昼の部は全員が大怪我だったらしいやつは前野くんの聞き方があんまりうまくなくて結局全員に本当のお目当てはうまく聞き出せなかったんじゃないかなー。一人だけ梶くんと組んだ方が本当に梶くんファンですごい幸せな空気になった。

今回ディファはステージと客席の高低差がかなりあって、最前列だと目の高さがステージの床ぐらいだったりした。その関係なのか、緞帳下がる時によくある「幕が下りるのに合わせてしゃがんで手を振ってくれる」っての、すごくナチュラルにやってくれて!私は!あんなに自然になごりおしそうにする前野くんを!初めて見たぞ!!!
いつものふにゃって笑顔と、一生懸命しゃがんで手を振ってくれるのが、あー届く~~!!ってなった。キュンとした。いつものまえぬのお辞儀も、左胸に当てた右手を離す時に、そこからちゃんと気持ちが飛んでくる感じがした。あ~、物理の距離ってこういう事なんだ。近いって、いいね。たまには、こーゆーの、あってもいいな。と、思いました。またがんばってチケットとろう!

ファミ通はノリゆるくって好きなんだ。特定の作品への思い入れが要らないって言うのも、わるくないよ。