Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.02.26

刀垢もぶじ分けたことだしまた楽しく生きて行こうじゃないの。

昨夜は終業後某氏とサカスリンク。前日お誘いを受けていたので靴持参で。 Oさんの演技明日見に行きたかったけど退勤時間な~。 ありがたくもみっちりレッスン付けて頂く。
・フォアスケーティング「インサイドに乗るのから卒業しよう」
 →アウトサイドに思い切ってふかく体重を乗せる。骨盤の向きは靴と同じ向き。フェンスにつかまってイメトレ!
・フォアクロス「氷の上は陸の上じゃない。歩かない!」
 →ちょんって足をクロスさせるだけをクロスとは言わない。クロスしたらそのままストップ!滑る!前足をインに、後ろ足をアウトに。
・スリーターン、の一歩手前の両足ターン「大きな木を抱いて骨盤の位置を入れ替える」
 →両足で滑ってから上半身をインにひねって両腕で大木に抱き付いて腰掛ける。そのまま膝の伸び上がりを使って骨盤の位置を左右入れ替える。
 →膝が伸び上がるが重心の位置は下に落としたまま(これはクロスも同様)
 →怖がらずに骨盤を180度入れ替える!この角度が足りないとうまくいかない
 →スイートスポットに乗れれば何の抵抗もなくターンが出来て、しかも後ろに滑る。ボール部のちょっと後ろ辺り
 →これに慣れたら右足を上げて同じことをすればスリーターン!
・下を見ない!下をみるから重心の位置がおかしくなる。怖くない!怖さを捨てる。
・見るのはフェンスの少し上。カボチャだかジャガイモだか、某氏曰くの野菜のあたり。

ぼかぁ生まれて初めて自分の滑った後の軌跡がおわんを2つくっつけたあの形(3の字)になっているのを見ました。見ましたとも。超感動した。子供みたいな顔してたと思う。 クロスも静止画で切り取ればバッチリ正しい姿勢になってる!ちゃんと習ってる人みたいだよ!って言ってもらえた。 むずかしいけど、やっぱり怖さを捨てることだよな…。 上半身の力を抜いてできるように。 それと、目の前でやってもらって追いかける形にするとラクにマネできてしまうのは もしかして今までずっと振りうつしでフラをやっていた成果なのかもしれない。

リンク上がって後のビール飲みながら2時間。いやー、今までで一番ぶっちゃけ話だったな。 きっと違うところかけ離れている所ばかりなのに、大事な所で何かがとても他人とは思えないほどシンクロするから、この人と一緒に居たいなーって強く思うんだろうねー。 まぁ友達ってみんなそういうものだけど。 それにしても。初対面の時から何かが、あ、この人私と同じ水でできている人だ、とお互いにわかるフシギ

「でも、大事なことや必要なことって、必要な時に必ず自分の目の前に落ちてくるものじゃない?
 少なくとも私はそうだし、たぶんあなたも自分のことをそうだと思ってるでしょ?
 自分は必ず、必要なものを必要な時に自分の目の前に引き寄せる人間だと思ってる」
「だよね!ていうか絶対そうだと思ったwww私もあなたは絶対そうだと思うwwww」

聞きようによっては傲慢な言葉だけど、同じ水を持つならあやまたず届く。

言葉の世界に生きるなら、 それは思索の遺伝子を、この世に産み落とすと同じ。どんな小さなことでも、 何かを生み落して生きるなら、私にはそれで意味があるし、 そして何をなしても、だれがどんなことをしても、結局すべてに平等に意味がないのだ。

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