Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.02.12

4-4突破。でも5面はまだちょっと刀装コストがかかるからお預け。
4-4のうちの子たちの戦いぶり、しびれたなー。
いつもは短刀から斬っていくやまひろちゃんが真っ先に赤の大太刀を刀装ごと一発で沈める。 まだ一撃では貫通できない清光がもう一振りの赤大太刀の刀装を剥がし、すかさず三日月が撃破。 お前たちィ!目が覚めるようなコンビネーションだったよ!あるじ感激! 個人的にはレアやステ上げでゴリ押しするプレイよりこういうのが好きなんです。 PSOでもそうだったなーって、あの時は生身の人間たちとのパーティプレイだったけど、やっぱりクリアギリギリのステや装備でこそ本気で挑める連携が一番好きだったな。 本当に私自身が物語の人間になったかのようないくつかのシーン、今でも忘れられないんだ。

第1部隊(近侍)留守部Lv.1 いわゆるデコイ。主命とあらば。 第2部隊 やまひろ・清光・骨喰・三日月・江雪・鶯丸 遠征兼主力組。 第3部隊 岩融を隊長固定で、部隊員は特が付くまでローテするメインプレイ組。

↓見直し後

第1部隊(近侍)留守部Lv.1 デコイ。主命ですから。 第2部隊 薬研・次郎・江雪・へし・和泉守・同田貫 3-4遠征専門。砥石たのむ。 第3部隊 岩融隊長固定、サポートに主力1名、残りは特が付くまでローテするメインプレイ組。

すなわちこれは第4部隊開放までは主力を固定プレイから外して、サポート派遣にさせるっていう、そういうことになったわけで。 あるじはやまひろと清光ちゃんのメンタルケアを考えざるを得ない。 メインプレイ組は岩融を実用レベルまで育てるのが目標なんだけど、実戦で顔が見たい、声を聞きたい、そしてもちろんEXP配分の上でもやまひろちゃんか清光を入れたい。 でも、それは「いずれ自分の立場を確実に脅かすであろう、もとより資質の優れている者を育てることに、他ならぬ自分が責任を負う」という…この事実…な。 ぼくがこの二人をとてもとても愛していることが、ちゃんと伝わるといいんだけどな。

…やっぱ閨か…?(台無し)

個人的には刀→あるじは「存在意義そのものに根差す強烈な思慕」で、むしろ義父のようなものに近く、生々しい身体のやり取りはあり得ない、という方向で行きたいんだよな。そう、それはいわゆる冥界上杉軍総大将ネタっていう、それ…な…。(やまひろちゃんにチラチラする景虎様感)(清光にチラチラするでーすけ感と同じくらい)


鶴丸国永の禁止リストからSCPというものを知り元ネタを色々当たってるんだけどこれすんごい面白いのね。2000年代のクトゥルフ神話。いわゆるアンサイ的なギーク文化、今はなかなか触れることもなくなっちゃった本当のギークたるギーク達のそれ。古くはMatrixもそうだけど、日本のotaku文化に染まった海外勢のブン投げてくるそれはかなり強烈な異臭を放っていて面白い…オメガバースもそうだけどさ(※オメガバース自体は個人的にはあんまり好きじゃないんだけど)。

ところでブライト博士の設定、彼はある媒介物を手にしたまま事故的に死に、しかし次にその媒介物を手にしたものの人格を完全に消去してある意味“蘇生”した…彼の本体人格であり頭脳であり魂とでも呼べるものはある媒介物の力によりその媒介物を経て人から人へ渡り歩くという。これすごくとうらぶ的な発想じゃないですか…震えるなぁ…。

広告を非表示にする