Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.02.10

日曜。ホント楽しくて楽しくてさ。家帰ってきたら顔が5歳くらい若くなってた。あぁ、私今日は本当に楽しかったんだ、心にたっぷり栄養が行ったんだって思った。おともだち、思ったより若かったのは予想外だったけど…。年下は年下だけどもうちょっと上かと思ってたな。 ごめんねー、わたし見かけとか行動とかよりずいぶん年食っちゃってるんだ。 だから数字に比べると随分と頼りないし、おとなげないし、子供みたいな行動をするんだ。スペックの上でも20代とさほど変わってないから、20代みたいなお金の使い方をするし、責任感もないんだ。

どれだけ楽しかったのって、3時間でサングリア1杯→赤ワイン500mlデキャンタ、全部一人でいきましたけど、その後カフェで2時間喋ってるうちに全部燃やしきって酔いさめてしまったもんなー。帰りの電車で意識が明晰過ぎてビビった。こういうお酒の飲み方は、本当に幸せな日にしか起こらない。 もーね、自分の持ってる全方位を、何も包み隠さずぶっちゃけて認め合って一緒にわーってできること、それ以上の幸せは、ないんだよ。

おたくもfjsもうたプリも声優も刀もスケートも二次創作もコスプレもなんでもかんでも、全部。そこに何か躊躇する相手とは、結局どこかでブレーキがかかる。 でさ、自分の通ってない道や知らない世界を、プレゼンし合ったり紹介し合ったりがまた楽しいんだよ。相手が好きになったりその道に入るかは関係なくて、お互いの持ち札を気兼ねなく見せあえるオタク仲間は最高なの。そこに何か躊躇する相手とは、結局いつか離れるの。

私は世界があんまりにも自由だったことに驚いている。 私は何をしてもいい。誰かが眉を顰めることをしないように、誰かのコンプレックスを刺激しないように、そんなこと考えなくてよくなった。何でも、できる。どこにでも行ける。誰とでも知り合える。好きなことをいくらでも話せる。心にもからだにも羽が生えたよう。 沢山のお友達と楽しく過ごして、いろんな人に出会って、したことのないことと、したいことをたくさんして、私の可能性を、どこまで行けるのかを試したい。もう、何にも縛られなくていいんだ。

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