Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.02.01 プリライ4thめも 途中まで

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 4th stage
横浜アリーナ day 2
13:00/15:00→終了18:40(!)

一十木音也(寺島拓篤)・聖川真斗(鈴村健一)・四ノ宮那月(谷山紀章)・一ノ瀬トキヤ(宮野真守)・神宮寺レン(諏訪部順一)・来栖翔(下野紘)・愛島セシル(鳥海浩輔)・寿嶺二(森久保祥太郎)・黒崎蘭丸(鈴木達央)・美風藍(蒼井翔太)・カミュ前野智昭

オープニングナレーション ST☆RISH

<Opening-劇団シャイニング>
01. マスカレイドミラージュ 那月・嶺二・藍
02. 天下無敵の忍び道 音也・真斗・セシル・翔
03. JOKER TRAP トキヤ・レン・蘭丸・カミュ

MC オールキャスト~前半で忍者組抜け
インタールード 11人で気合入れとメドレー紹介

<メドレー>
04. コズミックRUNNER 来栖翔
05. 騎士のkissは雪より優しく 聖川真斗
06. AURORA カミュ
07. RED HOT×LOVE MINDS 神宮寺レン
08. TRUST☆MY DREAM 一十木音也
09. 愛と夢とアナタと 愛島セシル
10. 愛する人へ 寿嶺二
11. WILD SOUL 黒崎蘭丸
12. 星屑☆Shall we dance? 一ノ瀬トキヤ
13. A.I. 美風藍
14. サザンクロス恋唄 四ノ宮那月

インタールード ST☆RISH

<QUARTET★NIGHT>
15. キスはウインクで 寿嶺二
16. 純潔なる愛-Aspiration- カミュ
17. WILD SOUL 黒崎蘭丸
18. 二人のモノグラム 美風藍
19. マリアージュ QUARTET NIGHT

MC QUARTET NIGHT

インタールード QUARTET NIGHT

ST☆RISH
20. ☆YELL☆ 四ノ宮那月
21. FREEDOM 神宮寺レン
22. HORIZON 一十木音也
23. Sanctuary 聖川真斗
24. Happiness 愛島セシル
25. Independence 一ノ瀬トキヤ
26. CHALLENGE 来栖翔

MC ST☆RISH

27. マジLOVE2000% ST☆RISH

MC オールキャスト(下野紘さんによる「俺の4thライブ全力全開」)

28. Golden Star シャイニング・スターズ

<EC>29. マジLOVE1000% オールキャスト

エンディングナレーション QUARTET NIGHT


――語り尽くせない、物語を。 \(^o^)/

物凄い3時間半だった。というかまさか3時間半になるとは。
終わってアリーナの座席を立ってiPodの電源を入れて18:45って表示された時の驚き。
開演は15時でほぼオンタイムだったと思うので、公式の終了時間をかなりオーバーして終わったんじゃないかな。それでも最後のMCは短く感じたし、短いような長いような、延々と続いたような一瞬だったような…でも「その前」と「その後」ではまるでわたしの中の時間が分断されてしまっていて、これは間違いなく時代を変える3時間半だったのだと。そう思いました。前回3rdに参加した後の感覚とはまたまるで違っていた。

1stや2ndのDVDを見てプリライってこういうものだと思っていた「枠」。3rdに参加した時はその枠の中に自分がいるっていう感激が溢れてた。でも、こういうものだっていう「枠」は、これ以上を求めないっていう「枠」でもある。プリンス達を現実に存在させるっていう初期プリライのミッションは、3rdでもう到達点を見てしまっていたんだよなあと、後から映像を見返して思ってた。無論それでもいい。二次元を現身にして、もうそれだけで尊いとも思う。大半の声優イベントってそうで、それで十分でもある。だけど、ただシャイニング事務所実在するんだよ、っていう感激だけじゃないその先を、この人たちは見せようとしてくれてる。私たちは創ろうとしている。声優さんをずらっと並べて見せるイベントじゃなくて、ほんとのライブエンタテイメントになろうとする意識を、私は4thのステージングからびりびり感じた。あぁ、そこへ行くんだ。行けるんだ。それってもしかしてすごいことなんじゃないだろうか。マジでこれレボリューションズじゃないだろうか。うん。
下野さんが最後の挨拶の時に「もし3rdでこのうたプリのステージが終わってしまっていたら、もう来栖翔としてステージに立つことはできないんだと思っていた。でも、こうして4回目ができたってことは、もうこれから何度でも、俺は来栖翔としてステージに立てるんだと思う」と言った。そういうことなんだ。なにかとても、軽やかで力強い杭が、一本打たれたような。それをずっと待っていたんだ。そういう心持ち。


ステージレイアウトは3rdと同じ横アリ横使い。メインステージは前回より1段低く2段で、そのかわりスクリーンが大きく。このスクリーンとひな壇とステージ前カメラの配置が絶妙で、実際のダンサーさんとカメラでぬいてスクリーンに映ってるダンサーさんが一緒くたに映る、逆インフィニティエッジ(?)みたいな仕掛けになってた。最初びっくりしたわー。大量の忍者ががが。
センター花道は前回より長く伸びて突き抜けて、アリーナ横断。中間くらいに少し広くなったステージ(リフターあり、フライングの装置あり)。花道途中にはセリ、先端にはまさかのクレーン仕込まれてました。いろいろすごいぞ!


オープニング影ナレ。バレンタインがテーマだよって言われる。なるほどリングライトはハートだったし、公式ペンラやパンフのテーマカラーがチョコレート色。客電落ちて長い長いイントロ、聞き覚えがなくてなんだろう?なんだろう?と思っていたらまさかのマスミラ!ステージまえっつらにファイヤーキャノンばんばん。かっこいい!劇団シャイニングからの幕開けは、正直全くの予想外で、すごくびっくりした。セオリー通りのマジLOVE2000%とかじゃない。そういうお約束が、ない。
3人衣装の上に黒(裏地赤)マント+マスケラ(※きーやん曰く変態マスク)。2番で仮面外し。蒼井くん、髪の毛右サイドエクステかな?ひと房とても鮮やかな藍ちゃん色の、エメラルドグリーン。

忍者組は4人ポップアップ!ポップアップといえば前回ライブの華麗な森久保さん着地失敗スッテーン!を思い出しますが(ブルーレイでは見事につままれてたけど今回のパンフで本人がバラしててその時のカルナイのリアクションも語ってて超笑った)4人とも無事着地、しかもポーズが可愛い!(MCにて鳥ちゃん「前野くんのね、アメイジングなポーズなんです。みんなで決めたの」←スパイダーマンだったかぁぁ!!!)
ややサテン感のあるポップなテーマカラーの忍者装束。黄緑色の装束を着た鳥海さんから漂うまさかの三日月おじい臭に笑いを抑え切れない私。これは映像見てもらわないとわからないと思うけど忍者っていうよりは内番のおじいちゃん。4人ともものすごい振り付けをぱりぱりこなしてて目が忙しい忙しい!歌詞に合わせて分身、変わり身、雷神の術!雷神の術で花火出てみんなびっくり。そしてこっち側(下手側)のトロッコで鳥ちゃんとてらしーが回ってきてキャー!近い!てか忍者刀振り回してる鳥ちゃんどう考えてもみかち、とか爆笑してる間にセンターステージでしもんぬと鈴がフライングしてて、クルクル回りながら刀あわせてた。ヤバイ!このステージ情報量過多だ、なんだこれ、なんだこれ! ラストは花道先端で4人決めポーズ、更に後ろからしもんぬが斬られて終わるという(効果音付き)。このあたりで、今回のライブが今までと何かが違うことをはっきりと感じ取ったのでありました。

既にこの時点でちょっと興奮が臨界点越えてて、さぁ次はJTだと身構えてイントロが始まっても本人たちどこにいるのかが全く把握できず。「ど、どこいるの!?」って叫んだら隣の方が「上上!」って教えてくれました。爆笑。果たして上。上すぎる。メインステージの遥か上方で4人、上から釣り下がった小さなリフト(?)にひとりひとり収まって歌っている様は正直何かの罰ゲームかと思った、あれは怖すぎるでしょ!しかも歌ってる最中に上に行ったり下に行ったりする。見てるだけで無いはずの玉がヒュンてなりそうなアレ(玉ヒュンしましたかって聞いてみたい)。間奏で地上に降りてきてさて前野くんどんなパフォーマンスするかなと思ってたら普通にかっこいい…花道を真っ先に風切って歩いてくるさまはうっとりもののかっこよさであった。なんてこった。かっこいい。なんてこった。すごくない?すごいよ!(※この感覚はFOIで崇彦くんがでーすけと並んで踊っても違和感がなくなったあの時の感動に近い)


全員揃ってのMCはセンターステージ。お約束の一人ずつ自己紹介は劇団の組み分けで。ペンラ色変えにくいわ!!あと他はともかくJT組の二つ名は微妙にオモシロだと個人的に思っていて特にパーフェクトダイヤのトキは確実に噴いてまうやつ、ごめん。マジェスペさんはお約束で執事モード→伯爵モードをやってくれる。「などと言うと思ったかこの愚民が!!」\キャアアアアアアア!!/「…もう一度言うぞこの愚民がァ!!」\ピギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!/「と、いうわけでマジェスティックスペードことカミュの声帯役をやらせて頂いております前野智昭です(素)」この一連の流れみんなにいじられてた。あと蒼井くんがすごく声張ってて(みんなにも突っ込まれてた)あぁ大きなステージ慣れしたんだなって思った。
森久保さん「翔太あれやってよあれ!挨拶作ったんだよね昨日」
あおいくん「蒼井翔太ですイエイッ!」←指をLの字にして顔の側でキラッてやるの
全員「かーわーいーいー!!」

マスミラ組は仮面の話。
きーやん「変態マスクね」
あれがどうも顔にうまくフィットしないという話で、裏面にスポンジを付けたらどうかとかいろいろ試行錯誤してたと。昨日も森久保さんが工作したりしてたらしい。
達央「変態マスクね」
きーやん「おい!!」
達央「なんでだよ!」
きーやん「自分で言うのはいいんだよ!!」

忍者組は演出が一番多かったので話題豊富。
鈴「あの演出(ラスト)は下野抜きの全員で話し合って決めました」
しもんぬ「なんかさー、最後鈴さん近いんだもん!!」(どうやら1日目には斬られる演出はなかったらしい)
鈴「斬られる効果音まで入って。音響スタッフ含めた話し合いで決まりました」

しもんぬ「あと飛びましたねー」
鈴「飛びましたねー、でもこう、本番はこう、二人でブンブンって回って真ん中で対面して刀を合わせるでしょ。リハーサルで初めてやった時はお互いあさっての方向向いて回ってましたからね」
しもんぬ「でも本番ではちゃんと合ったもんね」
鈴「こう、真ん中のとこでね、僕たちがカチャカチャやってる時点でもう『飛ぶな飛ぶな』っていう空気になるじゃないですか。でいざフワーッて飛ぶでしょ、そしたら会場中がウワァァァァ!って。(←すごく気持ちがいいらしい)僕今日はやりませんでしたけど、昨日その飛び上がってウワァァ!ってなった時に『フォー!(裏声)』って言っちゃいましたもん。マイク入ってるのに。『フォー!』って。(爆笑)」
マモ「それもう鈴さん(素)でしょ。真斗だとどうなるの?『フォー!』は」
鈴(真斗)「…ふぉう。」←アクション付き
全員「(爆笑)」
鈴(真斗)「…ほう?」←アクション付き
全員「(爆笑)」
マモ「もう彼の中にフォー!っていうジャンルの声はないんだよね。」
鈴「何か納得しただけ、みたいなね。ほう?って」(爆笑)

マモ「もうみんな(キャスト)の中にプリンス達のキャラがいるから、楽屋とかアフレコで会った時とかでもね、キャラで喋ったりとかしてて、ホント面白くて」
会場の「見たい!」「やって!」「どんなの!」の声に
きしょちゃん「ダメなんだ!それは教えられないんだ!出しちゃダメなやつなんだ!」
きしょちゃん「まぁあの一言でいうとね、ゲスプリです。ゲスいです」
(やっぱりか感)

鳥ちゃん「僕ポップアップだーい好きなんですよ!ジャンプして、こう着地するの。ジャンプして、こう。」
マモ「完璧じゃないですか!」
鳥ちゃん可愛い。天使か。その流れで前述のアメイジングの話。

マモ「忍者はさー、歩き方も可愛いんだよね」
鳥「これも全員で決めたんですよ。こうやって動くって。バックステージでもやってる」

忍者組は衣装チェンジがあるので先にハケ。ハケる時も忍者走り。かわいい。

JT組はもちろん宙づりの話。
すわべさん「あれね、だから、始まって最初からずっとあそこにああやっていたんですよ。忍者とか全部あそこから見てて」
マモ「そうそう。だから始まる前からみんながBGMに合わせてライト振ってくれてるのも見てたし」
たつ「スマホいじってるやつも見えたしな」
全員「ちょwwwww」
たつ「いいんだようたプリアイランドやってるんだろ?あれやってるならしょうがない、俺もやってるもん。プリンスドロップス面白いんだけど12連鎖以上でないんだよ、まだノーマルモードも開放してない」
すわべさん「で、あそこにいてずっと待ってるんだけど何か落としたら全部」
マモ「下野さんのところに行くでしょ?」
下野「おおおおおおおおwwwwwwww」
すわべさん「大変なことになっちゃうから、だからね、これ(と言ってJT全員右手を上げる)手袋にマイクがくっつくようになってるの」\おおおおーーーー!/そしてかなりドヤ顔の前野くん。
マモ「これ(手袋)ただの中二っぽいアイテムじゃないからね!?」

「忍者みたいに歩き方決めるのうらやましい」
といって物陰に隠れて歩くスパイ歩きとかやり始める人たち。マモちゃんの後ろに隠れるすわべさん。笑 トークおわって全員はける時もJT組隠れ歩きしててわろた。最後はきーやん?森久保さん?がマント広げて隠してた。


何喋ってたかはそんなにきちんと覚えてないんだけど、前野くんが前回みたいに孤高でもぼっちでもなくて、ちゃんと会話にもガンガン入るし、11人で楽しそうに楽しそうにしてたのがすごく嬉しかったのですよ。これはMCコーナーに限らず全編そうだったんだけど。キャラクターに会いに行くだけなら本人たちが顔出しする必要なんてなくて、やっぱりパフォーマンスする当人たちの楽しさが会場に伝わるから、だからライブなんだよって思う。実はそういうことをお手紙にも書いてて。伝わってくれたかなってちょっと思った。嬉しかった。


インタールードはスタリ&カルナイの掛け合い。今までのような先生たちや春歌のナレーションはなし。アイドル様のステージとしてはこの方が断然自然なんだよね~。気合入れをやりたかったまぁ様「い、一度やってみたかったのだが、やってもいいだろうか…」みんなが「おー!」って返したら間髪入れずトキヤが「声が小さいー!!もう一度行きますよ!」ってやり直したのが大爆笑。なんなんですか寒色組!このくだりは確実にBDに入るだろうしまた見直すの楽しみだ。
あといつも思うけどカミュ様が「愚民ども!」って罵った後に「楽しむがよい」ってシメるの(優しい…)ってなる。


前半のメドレー。曲間をアイドルたちの会話とナレーションで繋ぎながら、メドレーと言いつつ1コーラス+間奏+ラスサビ(要するに2番抜いただけ)なので物足りない感はゼロ。本当にバトンタッチして歌っていく感があってこの形式すごく良かった。何を伝えたくて歌うのかをキャラクターが語りかけてくれるだけで、こんなに違って聞こえるんだなぁ、あと曲タイトルコールはやっぱり必要だと思うわけよ!ライブなんだもん!翔ちゃんに「コズミックRUNNER!」って叫ばれたらすんごいアガるのよ。

初期メンの選曲はAクラスがオーディションソングでSクラスがハッピーラブソングから。やっとライブで聞けた嬉しさもあるけど、何よりその曲に出会ったころのことを思い出して泣きそうになった。ちょうど3年前の今頃だったんだよなあ。「騎士のkiss」、本当にプレイしてる時寒くってすごく雪の思い出と結びついている。それと鈴さんが今回歌っている時にきちんと真斗を崩さなかった、曲がスローテンポだったせいもあるけど、嬉しそうにしつつもそれは鈴さんじゃなくて真斗だったんだよなー。

真斗からのバトンタッチはまさかの雪繋がり。改めてメドレーの順番見てみると、先輩後輩やユニットや同室っていう今までやってきた枠組みを全部壊して、「曲の意味のバトンタッチ」や「個人間の繋がり」そして「歌唱のクオリティの盛り上がり」をきちんと考えた構成になっていて。あぁ、ライブってこういうのだよね。カミュのセリフは「おまえ(真斗)が雪なら、俺は凍てつく空の魔法を見せよう」みたいなそんな受け方だったと思う(正しいセリフは映像待ちということで)。Aurora冒頭のセリフは生じゃなくて、1Aの歌い出しから。メガネなし。ステッキ持ってなんかくるくる上空に魔法をかけておられた。そしてブレイクの「Love me..」んとこが左手薬指の甲にちゅっと口を当てて投げる伯爵さまの投げキッス。\キャアアアアアアアア/でも間奏でステッキ肩に担いで歩いてくるところはやっぱり安定のヤンキー感が…だからその棒っこ肩に担いじゃダメだって!でも直後もう一度サビ前ブレイクの投げちゅーが超かっこよくて\ピギャアアアアアアアアアア/だったので!アウトロのフェイクもなんかかっこよかったので!そしてラストの♪'cause I love youのところが歌い方パフォーマンスとも猛烈に猛烈にかっこよくて見惚れてしまったのでした。崩れ落ちるかと思った。め、めちゃめちゃ練習したんだろうなぁ。

執事モードのカミュが「オーロラ…」って台詞で言うとプラネタリウムで聞いた前野くんのナレーションそのものになるんですね。狙ってやったのかどうなのか。そして「パフォーマンスに満足したか」「物足りないか」「愚民が俺のパフォーマンスで物足りないとはどういうことだ」とかなんか激おこぷんぷんカミュ→からの「まぁまぁバロン?」みたいに宥めに入るレンちゃん。凍てつく氷を炎で溶かすとかなんとかそんなんだった気がする。すわべさんえりあしエクステしてて後ろ向いた時のばっさー!誰だあれ!感。初期メン組みんなそうなんだけど音ゲー思い出して指が動く。間奏のセリフこっちは生で。すわべさん職人や。

「レンやっぱりかっこいいね!」って入ってくる音也、「何を歌おうか迷ったんだけど、俺がアイドルとして一番最初に歌った曲を歌うよ!TRUST☆MY DREAM!」って煽りは音也ファンじゃなくてもウルッてきちゃうやつ。私の右隣が音也担さんだったので大絶叫してた。てらしーはいつだって音也!そこが大好き!間奏、花道まえっつらでエアギターかっちょいい。愛島兄弟のかけあいからセシルは基本メインステージで動かず、歌の最中に上からいくつも白い布がおりてきてそれを使ったステージ演出。「愛と夢と」の曲調なのでちょっとNHKの歌謡コンサートみたいだ…と思ったところで寿れいちゃん、まさにそんな感じの登場。「いつもの寿嶺二とは違うしっとりしたぼくを…」と、深々とお辞儀をしてメインステージを歩いてくると中央のせり上がりにハットが置いてあり、そしてそれを取ると中にはマラカスが、そして歌い出しから後ろのスクリーンにはカラオケビデオか演歌の花道をほうふつとさせる歌詞のテロップ。場内爆笑。このれいちゃんはずるい!ソロメドレーは踊る人、振りを付ける人、演出を付ける人、ほんとうまく緩急がついてたなぁ。

嶺二からは蘭丸へバトン。「らんら~ん!」って振るところはもう安定のめおと感。たっつんは今回も踊る踊る!予想はしてたけど「俺について来い」のセリフは必殺であった。左隣が蘭丸担さんでえらいことになっていた。たっつんのステージでの立ち振る舞いはもちろん安定しているんだけど前回は「これはランランじゃなくてたっつんだなぁ」と思うところが多く、今回やっと蘭ちゃんになった感じがした。そしてトキヤはまず客席にペンライトを振れと指示。「声が小さい」のくだりといいトキヤさん本当に変わったね。「ライトが星空のようです」と星屑Shall we danceの紹介へ。マモも2ndでこれ歌った時はトキヤとマモのキャラクターのギャップが大きくて、どっちかといえばマモ寄りだったと思うんだけど、あれから時間を経てトキヤの自意識が大きく変わったことで、凄く素のトキヤさんとしてこの歌を歌ってくれている感じがした。

ここから3人は歌うまメドレー。紫バトンは藍さんへ。「いまのボクの気持ち、うまくキミに伝えられない。でも、僕がキミに伝えたいことは全部この曲に入ってる」と「A.I.」のイントロへ。彼が上手く伝えきれないほどの想いをその身に抱えるってどういうことなのか、だめだそれ、泣いちゃう。手を取ってそれを握ってつなぐようにして、一緒に歩いているのように前後に振る。子供のような仕草にあふれる藍さんらしさ。異次元クオリティのお歌。色々な意味で一番リアルに二次元のプリンスをそのまま三次元に持ってこれるのが蒼井くんなんだと思うけど、間違いなくあの時私はプリライを見に来たファンじゃなくて、藍さんのコンサートを客席で見守る藍さんの彼女でした。ペンラ振るのも身動きもできなかった。「ボクを救ってくれた…アイしてる…愛してる」のフレーズの揺れの素晴らしさったら!そして歌いきった後の、ニコって笑って手ひらっ。一瞬の静寂の後の、割れるような歓声。ASASでこの曲で私と藍さんがどういう物語を紡ぐのかまだわからないけど、この歌は私の歌で、私と藍さんの歌なんだなって。私が藍さんに藍さんは愛なんだよって教えて彼を救うんだろうなって。そう思うわけですよ。イエーイ。

メドレーのラストはなっちゃん。サザンクロス恋唄は、Repeatで那月から攻略を始めた(←珍しすぎる)私にとっての、うたプリとの出会いの曲。今回Aクラがオーディションソングを使ったのは、初代からうたプリに出会った人は必ずどれかの曲がその人の「始まり」になるからなんだよね。
メドレー終わってST☆RISHのナレーション、「こうやって歌い継いでいくのいいね!」って語り合うスタリちゃん達。そして「次は先輩たちのステージだよ!」と振る。


れいちゃんのマラカスは炸裂しておった。ゴールデンマラカスであった。そして踊ってみて初めてこの曲の元ネタ的なものが「女々しくて」なんじゃないかってことに気が付いた。で、やっぱり曲中の煽りは「マラカス!!」になるんですね森久保さん…。笑 

あすぴれいしょん。こっちはメガネありのステッキなし。で、何が起こるかと思いきや、ありえないくらいに踊る。踊る。踊る。ええええ、めっちゃかっこいいんですけど!これ映像で見たらどうなるのかちょっとわからないけど現場ではとりあえず一切の(笑)なしのふっつーに超踊るかっこいい前野くんというなんか見たことのないものが爆誕しておった。恐ろしいことに歌ってる間のほとんど全部に振りがついてる…それでダンスも歌もぶれないんですよ…ええ、なんだこれなんだこの前野くん、なんだこれ!(恐慌)めちゃくちゃ練習したんだろうなぁ。2番、センターステージからメインステージに移ってきて、さらにステージの上段に上がって、「人生でたった一度だけ恋に膝をつく」でストン!とひざを折るわけですよ。\ピギャアアアアアアア!!!!!/め、め、めっちゃかっこいいなにそれ!膝をつくというよりは膝を折るだなって思ったんだけど。そして片足立てひざのまま2サビ。間奏挟んでラスサビ前で銀吹雪のキャノン砲ぱーん!キラキラの銀吹雪浴びて歌う前野くん、うわーうわうわー、うわー!\(^o^)/アウトロの決めポーズまで完璧で、終わった後客席が一斉に「かっこいい…」「かっこいい…」ってザワザワしてて笑ってしまった。いや本当にかっこよかったです。まえのくん、去年の春頃からジムに行き始めたって言ってて、もしかしたらステージパフォーマンスのためかなって思ってたんだけど、もしそうだとしたらものすごい成果が出てたよ。スゴかった。

ランちゃん、カップリング曲の方。こちらも負けじとダンス!だったんだけど、何分まえのくんがスゴすぎて、ちょっと放心していてあんまり覚えてない。ごめん。ただこの曲の時の私はペンラの持ち方も他の曲とは全然違ったし完全に西川ライブで拳振り上げてヴオオオオオオ!ってやってる時の私でした。

最後は藍さん。こちらもスタートは花道の方で、ラストはメインステージ。で、やっぱりあいちゃんも踊る!結局カルナイ4人ともソロはばりばりに踊った。艶やかな曲調にあわせてちょっと色っぽいムーヴメントがいくつか入っていて、腰をクイッと回す姿にあぁぁぁ藍さんが藍さんが成長してしまったぁぁぁという感じ。この曲アウトロがプツッと終わるんだけどそこでフッて後ろ向いてギュッと抱き着く(抱き締める)ようなポーズで、一言、

「大好き…!」

あ、あ、あ、あ、--------、藍さんーーーーーーーーーー!!!! なんて巧妙。前を向いて同じ仕草をすればそれはファンと藍さんだったと思う。今までのように噛みしめるように言えばしんみりとしたかもしれない。でも、後ろを向いて、まるで思春期の子みたいに無邪気な独占欲に満ちた「だいすき!」っていうセリフ。思い出すだけでも脳がくらくらする。あの瞬間きっと私だけじゃない、そこに思いを寄せる人みんなが藍さんに抱き付かれたヒロインになっていただろうと思うんだ。言いすぎ?

ここ繋ぎをどうしてたか思い出せないんだけどMC挟まずにマリアージュだったっけ。センターステージで歌ってたのは覚えてる。またカルナイこうやって見れて幸せ。それほど派手な振り付けや演出じゃないのに、4人で歌う不思議なケミストリーがほんとうに生まれてて、それはキャラクターの魔法なのかそれとも現実にこの「なかのひと」4人が何かの特別な絆やつながりを産み出していたのか。

カルナイMCはセンターステージで。改めての名乗りはもちろん「この愚民が!」\キャアアアアアアアア!!!/ってなんかもうこれカミュよりもむしろ西川とかV系とかの観客を罵る系煽りになってきてる気が…でもやってる前野くんも楽しそうだし私も楽しいわけよ。個人的に「雌豚」はフェミ脳にひっかかっておえーってなるけど、カミュさんにとっては女王陛下以外の者すべてが老若男女関係なく「愚民」なわけで、そういう意味ですごく気持ちよく\イエエエエエエ!!!/できるんですよね。
たっつん「(大笑いしながら)これさー、お前が愚民ども!ってやると凄いんだよ、ほんと一瞬でココ(会場)が水色になるんだよねー」
まえぬ「まぁ、あの…ね?あんまりいい言葉じゃないんですけどね…でも『この愚民がー!』」
客(一斉水色点灯)\ピギャアアアアアアアアアアアアアアア/
カルナイ全員「(爆笑)」
まえぬ「まぁね俺もLINEのスタンプでカミュの『この愚民が』よく使いますからねー」
たっつん「誰に使うんだよwww」
まえぬ「えー、友達とかにw」

まえぬ「俺ね、前回のライブはQUARTET NIGHTがやっと4人そろって皆さんの前にお披露目できたってことですごく大切な思い出になってるんです。なので、このリングライトあるでしょ、俺今日前回のと今回のと両方付けてるんですよ」\おおー!/
たっつん「なんだよおまえその自分だけいいかっこしようみたいなの!俺らにも言えよ!!!俺らだって前回のライブすごく大事に思ってるんだから!」

森久保さん(だったと思うんだが)「これさ、ステージに立ち位置の記号貼ってあるじゃない?で、リハの時にさ、蒼井くんがさ、『ボク、H…』ってさあ(爆笑)」
全員「(爆笑)」
蒼井くん「違うんですよう!!」
祥ちゃん「イヤモニからあの高い声でさ、『ボク、えっち…』って聞こえてくるわけ。もうさーwww」
タツ「蒼井くん蒼井くん、立ち位置どこ?」
蒼井くん「ううう…ボク、H…」
全員「(爆笑)」
誰か蒼井くんに「えいち」の発音でいいってことを教えてやってください。

今回もマラカス凄かったね!って話から
森久保さん「ゴールデンマラカスです」
で、みんなすごい踊ったよねー!カルテットナイトみんな踊ってるって話で、森久保さんも踊らざるを得なかったと。でもメドレーの方はそこをあえて動かないようにしたっていう話。


以下残念ながら時間切れ

クレーンしものひろさん
リフターして下見ると目があった人だけ手を振る話
さっちゃんいる
前夜祭やっぱり森久保さんの部屋で寝るたっつん
次の日も森久保さんの部屋で寝るたっつん
「ぬくもりだけがのこってた」

スタリのターンだったのバクステでずっと4人で見てて楽しかったよーって話

突っ込み入れてる11人が見える
修学旅行やりたい

ここまで来たら本当に何でもできるしいつまででも出来る気がする

ゴールデンスターズちょうかっこいい!
「蒼井くん立ち位置どこ?」
さりげなくターンきめちゃう前野くんそれどこで習ったの!

前野くんとたっつんのくるくる
スキップ
ウインクそれどこで習ったの!