Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.01.26

ほんっっとうに楽しみにしていた遠征! ほんっっっっっとうに楽しかった。・゚・(ノД`)・゚・。 これで春まで生きてける!って強く思った。 ライブも観戦もなしで、気兼ねなく話せる友達と思いっきりめいっぱい遊びたかった! あーもー、ほんっと、心がのびのびしたよ。

1日目
名古屋:崇彦寺お参り、ホームできしめん食べる、邦和スポーツランド
晩ごはんは山ちゃんで手羽先とビール

2日目 名古屋→なんば移動、昼ごはんは駅弁柿の葉寿司、大阪市科学館でプラネタリウム「オーロラ」、海遊館、ごはんは天保山でマグロ丼

邦和の氷の上でぼく初めてちゃんとバックでストロークらしきものの糸口を掴みました。1年前にレッスンでやった時には何もかもがバラバラでイメージもできなくて、出来る気なんて一つもしなかったのに…。 ちょっとずつちょっとずつ。存在は生きている限り新しい地平を開く。 どれぐらい時間がかかるかなんて関係ないんですよ。 それを勝手に決めているのは他人。

あと、友人のお子ちゃんたちと遊んでいて、ちょっとずつ慣れてお話して笑ってくれての一つ一つの過程が染みるようにうれしかった。ゲームは年齢の垣根を越える(それは大人とか子供とかに限らなかったが)。

「鮮明に受信したのであとは書くだけ」 本当に書けるとは思わなかった、今までのパターンだと書かないで終わるか終らないで終わるか。 よく考えたらコスプレ写真でもない、試合のレポートとか実況とかうさひことかでもない、自分の脳から生み出した文字の世界をこんなにたくさんの人の前に晒す行動をとったのは生まれて初めてなんだよ。文字の世界で遊び始めたのは14の時なのに。ねぇ。 100とか130とか大した数字ではないのだろうけど、私にとっては大事件だ。 またこの子たちを書きたいんだよ。受信待ちだよ。 それにしてもどうして見てもらえたのかがいまだによくわからない。

オーロラ(プラネタリウム)。 甘くも爽やかでエロさのかけらもない油分の抜けた前野ボイスは寝不足脳によく効きました。気持ちよかった。前半の星空解説してくれた解説員さんが本当に滑舌悪くて気になってて、だから余計前野くんのターンになった時の気持ちよさが増したのかも。発音、声質、テンポ…プロはこれだからプロなのだわ。 あと常設展が予想以上に面白かった。

海遊館。何でもかんでもとうらぶ世界にぶち込もうとするのやめなさい。 あと行き帰りとか水槽見てない時とか全部刀の話ほぼオンリーだった。テンションコントロールできない。天保山の観覧車見上げながらじいじの話ずっとしてた、忘れないわ。

スキマさえあれば口からこぼれてしまうやまひろちゃんへの拗れたアレコレはもうしばらくはどうしようもないのだろうけど、それを対面で引き出して聞いてくれる人は今私の周りにはいないわけで、この二日間ノンストップでほとばしってしまったのもむべなるかなという。

ラストは窓際コンセント欲しかったので時間をずらして終電のぞみ。 最近新大阪でもぜんぜん赤福買えるようになったのね。前は売り切ればっかりだった。 ビールとイカ焼きでゆっくりと寛いで帰った。 あ、わちゃさんがこの日大阪ライブで、ツイート察するにどーも同じ新幹線だった疑惑がある。

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