Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.01.16

誕生日プレゼントをあげた時の父の喜び方がなんか乙女ゲームの攻略しにくいキャラみたいですごいカワイかった件。


刀剣乱舞楽しすぎじゃないか!!!ニトロ周到だわ~。 昨日から3rdライブも始まったのでしばらく刀とプリパラの話しかできない気がする。 プリパラ今日やりに行けるかな…

ただ、刀は正直専門外なので。ストーリーよりキャラ付けとCVで十分燃えたぎってはいるけどそれはちょっと勿体無いよね自分、とは思っていて、まぁお勉強は手があいたら追い追い。

初期子はもちろん山姥切国広ちゃん(もはやちゃん付け)いちいち喋るせりふが可愛くてかわいくて辛抱たまらん! 乙女ゲームだと基本的に比較的「上から」のキャラを当てることが多い前野くんですが、私はこういう「下から」のキャラの前野くんとても好きなのね。 流石ニトロプラス流石です…ありがとう…。 そもそも自らのコンプレックスを隠さない前野くんに対して「破壊衝動を含んだ庇護欲」で萌えている、という話は以前書きましたが、何かそれをストレートに投影出来ちゃうキャラが来よった、という感じで。 流石ニトロプラス流石です…ありがとう…。 自意識の塊で、その自意識を他者の何かに支えてもらわないと立てないくせに自分では自分で立つんだって思いこんでる、「綺麗だなんて、言うな」って台詞がたまらなく好き。 綺麗だよ、おまえはつよくて素晴らしくてわたしには無くてはならないって毎日溺れるほど言って、脆い心をグズグズに甘やかして死ぬほど依存させたい。(二次元の醍醐味) そうしてから隊はずしたり他の子可愛がったりキツい現場に送り込んだりして、でもそうだな、おまえはわたしが好きなんだろう?って訊いてべっそべそに泣かせたい。 まさに「破壊衝動を含んだ庇護欲」だわー。

でも刀ちゃんたち高確率でコンプレックス持ちなので、乙女ゲーの基本=要介護もしくは要カウンセリングという大前提は踏まえているんでしょうね。

それはそうとかんこれでいう「提督」がとうらぶだと「審神者(サニワ)」で、ぼくこの言葉ミラージュ那智編でしか聞いたことなかったので、初期ログイン3秒で本気で画面に頭ゴンするところでした。 (そして久々に本棚さがして耀変黙示録読みました) 私はテルばあさんだったのか!!!!!!

歴史をひっくり返そうとする者たちの軍勢に対し、審神者は名刀の付喪神を呼び出しそれらを率いて戦うという設定だそうなので、この活動しているといつか夜叉衆に目を付けられる気がしてなりません。 一応敗者復活戦は現代じゃなくてタイムトラベル方式みたいなので大丈夫だとは思うけど…?

要するに歴史上の敗者を敗者でなくそうとするレジスタンスをぶっ潰す戦争。 ということはストーリー進んでくと刀たちの反応が何かと変わっていくんだろうなぁ でもいくら前の持ち主との絆があろうと、審神者への愛情や執着を絶対の前提条件にしているのだろうと思うとやはりダークネスな展開を期待してしまうね。

ところで妖夢用に買ってこれ今後どうしようって思ってた模造刀大小がもしかしてまた日の目を見るんじゃないかっていうこのざわざわ感…コスプレ用の刀じゃなくて居合用の模造刀だからすっげー重いの、爆笑するほど重いの。大小持つと2キロあるの。でもポージングした時の筋肉の力の入り方とかがやっぱり全然違っていて、たとえ筋肉痛と引き換えであったとしてもこっちでよかったと私は思っている。


◆年下彼氏の恋愛管理癖2(マリンエンタテイメント)
原作:桜日梯子/竹書房Qpaコミックス
間島淳司×岸尾だいすけ 遊佐浩二×三浦祥朗 前野智昭×平川大輔

昨年末発売。泉×理の1巻のエピソードは結構ヘビーめの感情のやり取りを含んでいたけど、それに比べるとお手軽にくっついてHしてドタバタする峰雄&リドカップルに、内容はハードだけどプレイメインだからそういうものって割り切って聴ける倉本&キョーヤカップル。おやすみ前でも安心。 いや、でもねこのCD、もうとにかくこの一言でいいんじゃないか。 三浦祥朗さんどうして今まで受けてなかったんスか…。 しょーろーさん演ずるキョーヤ君@ドM設定のセッション、超ナイスプレイ!! あんなお声出せるんですね…ホントびっくりした。尿道とかお漏らしとか、なんつう声なんです。甲高いのにAV女優感はなくって、ちゃんとBLCDしてて、やーあれは倉本じゃなくても興奮する。倉本@遊佐さんの安定のリードと噛み合って、原作はそれほど好みじゃないのに音声は自分の中でクリーンヒットな感じになりました。 そしてCD3枚目が本当に本当に楽しみです。聴くまで死ねないリスト。

◆2014年間ランキング
2014年に自費で購入したBLCD、19枚。うち旧譜が7枚、新譜が12枚。

3位 ひとりじめボーイフレンド
2位 手を伸ばして目を閉じないで番外編 アクティブレスト
1位 年下彼氏の恋愛管理癖

シナリオ・キャスト・絡み等々総合的にまとめて一番満足度の高かったCDということで。
ひとりじめはお話は本当にいいんだけど、どうしても原作上エロ足りず…。立花さんが頑張ってくれて原作より相当水っぽくなってはいるけど、限度もあるし。「花とうさぎ」方式でなんとか絡み増やせなかったものかな? 恋愛管理はAVだとか内容がないとかいろいろ言われてるけど、電書原作とは思えないくらい話がちゃんとしてると私は思うんだよなー。心のキャッチボールがしっかりあって、意味のある絡みシーンになっているので聴いててストレスがなかった。あとほんとすべてを黙らせられるほど見事にエロい。アクティブレストは30分でもちゃんとしたお話なら圧倒的にリスナーを満足させられるんだ、というお手本になる作品だと思う。原作がいいのか、演出がいいのか、役者がいいのか、全部だな。1位でもいいくらいなんだけど、何しろやっぱり平川さんの頑張りがすごすぎる。口に出されて飲みきれなくてむせる、まではよくあっても、その後それが喉に引っかかった状態で喋る、を声で表現してしまう平川さんマジはんぱじゃないです。

◆ベスト3以外の作品で印象に残ったセッション
・「美しい野菜」さわやかS前野×無気力グズグズM野島兄のSMプレイ
原作と見比べて化けた作品ナンバーワン。いやーエロかった!あぁSMってこういうのもそうなんだよなぁと思った作品。ほんの少し逸脱したアブノーマルが日常生活に溶け込んでいてリアルだった。野島兄のぐずぐずに蕩けて行く過程が良かったなあ。
・「男の子だもの!」イケボ前野×襲い受け下野 妙にリアルな口塞ぎフィニッシュ
結構前の作品で、たぶんまだ下野さんがAV喘ぎとか言われてた時代なんだけど、前野くん演ずる生徒会長と図書室で、というシーンで声が漏れないように口を手で塞がれたままフィニッシュするくだりの下野さんの声が妙にリアルで。その前のシーンのしゃぶられ前野くんもうまいんだこれが。
・「妄想エレキテル3&4」可愛い過ぎる前野受け
前野受けに対する評価は私の中ではそれほど高くないんだけど、これは別。異常に可愛いし、すっごく気持ちよさそう。歯の根が合わなくなってる喋りがたまらない。喘ぎはやっぱりあんまりうまくないんだけど、ねー。


サービスインして二日、webの評など見ていると山姥切国広ちゃんに頭おかしいことになっている人は相当数いるようで、ちょっと安心した。何だろうなこいつのこの引力。

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