Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2015.01.14 年末年始+ビタオケ

書きたまってるメモを。

◆プリパラ #26「いよいよあの子がデビューでちゅ!」#27「あけおめでかしこま!」
#26は長野のホテルで、男子フリーの日に。でもきっちり見た。 ファルルのソロショー。とうとう影分身キター!誰だったか忘れたけどOA後に「プリティーリズムをリスペクトした演出をやっと入れることができた」ってつぶやいてるスタッフさんいた。メイキングドラマの「フローズンキャッスルミラージュ」もちょっとプリズムジャンプっぽい。0-week-end、すごいいい曲だなぁ。6/8の曲好き。 彼女の立ち位置はレインボーライブのジュネ様やりんねちゃんみたいな、らぁらたちとは違うレイヤーでものを語る役を任されているんだろうな。「プリズムワールド」というファンタジー設定がないプリパラでは、ボーカルドール(ってことはアンドロイドかな~?)っていう名前になっているけど。
#27、プリパラライブはそらみスマイル、スイーツコーデで「HAPPYぱLUCKY」。ファルルが「パクリ」じゃなくて「学習」であることを明かされるのはもう少し先?しかしそれにしても、のんちゃんのラスボス発言がすごかった。「私はおねえちゃんにプリパラの頂点に立ってほしい。そしてプリパラの頂点に立ったおねえちゃんを倒して、わたしがプリパラの頂点に立つのが夢!」おい主人公の妹!

めが兄ぃのいきなりの乙女ゲー仕様の本気台詞といいシュガーとひめかのはっちゃけぶりといいプリパラがいい意味でも怖い意味でもプリティーリズムっぽくなってきていて震える。この後どうする気なんだろう、どういう方向に行きたいんだろうプリパラ…


暁のヨナ #10~13
12月まるまる溜めてた…白龍編~青龍編。森田さん@キジャが実にいいキャラしててハクと噛み合う~。キジャがいることでハクの本音っぽいものが図らずもあぶりだされるのがいいですね。あの「ふふふふふ(うれしい)(めちゃめちゃうれしい)」のところのハクがかわいかったなー、ヨナラジで何個かテイク録ったって言ってたね。相変わらずハク(元)将軍さん不必要にエロいですが。ヨナは何かとバランスの良いアニメなので安心してみていられます。


◆デスパレード #1「デス・セブンダーツ」
1月期主演。だいたい心づもりはして見始めたけどやっぱりそうきたかっていうあれこれ。いてててて…。見ごたえあるし絵はきれいだし演出も面白いのできっと見続けられると思います。体調のいい時に。笑 楽しい話もあるって公式さんが言ってたから楽しみにしてよう。


◆モテ福
忘年会の回でまっすーが「最近同期を見渡して、自分を見比べて腐ってしまう」というようなことをおっしゃっておりびっくりした。そうなの!?
山谷くんと信長くんが二人でガチでコンビニに行って電話で遠隔操作の罰ゲームするやつは久々の爆笑でした。人気者が公衆の面前で大やけど、これぞモテ福の醍醐味。


◆年末ニコ生色々
ファミ通ゲーマーズDX ゲスト菅沼久義 14/12/25

新作ゲーム紹介のコーナーでアイドルゲーを紹介することになった前野くん。アイドル(女子)のセリフをちょっと高めの声で読むと横からやおら鈴さんが遮り「もうちょっと頑張ってみようか。お前ならできる。はい、3,2,1、キュー」で、まさかの本気の裏声!プリリズクリパで「ときめきプレゼントフォーユー」聞いた時にいやこの人のこんな声二度と聴けないと思ったけど割とあっさりまた聴けてしまった。後から見直すと、「お前ならできる」って言われたあたりから目をとじて集中してキャラ作ってるところが実に味わい深いです。ゲスト菅沼さん呼び込んだ後に「けんいち☆」って呼びかけてる所もすっごく気持ち悪くておいしかったです。

◆禁断生ラジオ 忘年会スペシャル 14/12/25
映像つき収録放送。安元さん、鳥ちゃん、やすくんの3人で房総に魚食べに行くの巻。おもしろかった。ホント禁生ってミラクル呼ぶなぁ…。禁生ファミリーに魚の種類あてはめる企画は今後何かに生かされるのだろうか?そして禁生ファミリーはどこまで広がるのだろう。


◆ビタミンシリーズプレミアムオーケストラ2015
2015.01.10 府中市芸術劇場どりーむホール 昼の部/夜の部
Vitaminシリーズオーケストラ/Vitaminバンド/KENN/前野智昭

12月のコルダイベは全力で予習した&なんならもうハマりかけているけど、ビタオケは(ちょっと苦手な岩崎さん案件ということもあり)ほとんど予習なしで。まぁでも生オケ生バンドですよ、もちろん作品に思い入れあればもっと楽しかったと思うけど、十分楽しめた。うたプリももっとライブに力入れられたら幸せなんだけどなーって、コルダとビタミンと見てきて思った。少なくともプリライを生バンドに出来たらいいのになぁ…。そしてうたプリでオケコンやられたら、そりゃ私泣くと思います。でもそういう方面には行かないんだろうなあ。生音、生のライブって、すごいパワーがあるんだけどなぁ。あれだけの音楽作っておきながら、勿体無いところ。

主題歌と劇中サントラのオケ生演奏+朗読劇のコラボ。コルダ見た後だとシナリオの差があるけどまぁしょうがない。コルダは私の予想のはるか上を行く、パッケージで販売していいくらいの本気シナリオだったんだから。朗読中、板にけんぬまえぬが出てくる時と出てこない時があって、出てこない時は事前収録のを流してるのかと思いきや、夜の回でまえぬ「お前らは事前収録でいいな。俺たちは一つも噛めない緊張感の中…」といきなりアドリブ。その後のMCで影でもちゃんと生でセリフ言ってたことが判明。事前収録の掛け合いに、けんぬまえぬだけ生で台詞挿入するって言う、あ、なんかすごいなそれは。

お二人のお衣裳は上がグレーベースのジャケットに下が黒パンツ、ドレスシャツにベストにタイのちゃんと準正装。タイがふたりともちょっとドレッシーなやつでとてもとてもとてもかわいかったのだ!まえぬのチェックタイすごいかわいかったのだ!そしてやっぱりけんぬの前向きアクション系朗読+まえぬの下向き猫背微動だにしない朗読という対比。ホント前野くんはどうやってあんなに微動だにせずあれほどの演技をしているんだろう、ふしぎとてもふしぎ。