Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.12.22

◆プリパラ#25「クリスマスプレゼントフォーユー!」

 号 泣

もうね…もうねAパートもBパートも泣きっぱなし。3回見たけど3回泣いた。
先週「こどもたちが大人たちの傷を救う話」と書いたけど、シュガーちゃんとひめかちゃんの絆を救ったのは、こどもたちではなく、大人たちの中にあった動く心だった。それがプリティーリズムとプリパラで違ったところだった。想定対象年代はプリパラの方が圧倒的に低いのに、プリパラのおとなは、こどもを必ずしも必要としない。むしろあなた自身がこどもの心に戻れるのだというメッセージを内包してた。泣いたなぁ…。何より泣いたのは仲直りした後のシュガーとひめかが、もう一度二人でプリパラで遊ぶシーンが描かれていたところ。女の子は、いくつになっても、女の子でいいんだって、あまりにも強烈な肯定のメッセージ!レオナの件で性別の壁を越え、今回シュガーとひめかの件で年齢の壁を越えた。すごいよー!プリパラすごいよーー!!
ところで、プリパラのアレコレがどうにもこうにもコスプレやレイヤー界隈のアレコレにかするんだよなぁと思ってきましたがシュガーとひめかの話は完全にレイヤーのアレでしたね。
・外と中の姿が違いすぎるせいで外に出ると誰だかわからない →更衣室の内と外あるある
・自称「自分のいいところをちょっと盛った」 →レイヤーの写真補正あるある
そしてBパートの6人ユニットでまた泣かされました。6人で新曲ー!!凄い映像作ってきやがった…!なんかプリパラやプリズムショーのCGのライブシーンを見慣れると、うたプリのライブシーンがぬるく見えそうでちょっと怖いなぁ。

◆森川さんのはっぴーぼーらっきー#10・11
第3シリーズ、緑川・杉田と動物カフェめぐりの続き。これはキャスティングの妙か。マジ爆笑。(ペットの)うんこネタはズルイ。

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