Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.12.13-2 リズパラクリスマス めも

◆2014.12.13 プリパラ&プリティーリズムクリスマスパーティー
幕張メッセ5ホール 19:00開演
公式レポhttp://ddnavi.com/news/218618/

横浜から90分。余裕だと思ってたけどギリギリ入り。そして幕張あるある、入口が分からない。看板出てなさ過ぎる。スタンド花、Hiro×Koji宛て、法月仁さんから黒薔薇届いてて笑ってしまった。いや、なんていうか…ゾクッとするなこれ。レインボーライブは51話の後も続いているんだ。

ほとんど時間がなかったのでさくさくとPOPだけ撮る。プリティーリズムやってみたかったなぁ、まぁこれは仕方がない。あと、プリパラガールのみさっきぃちゃんとトモチケ交換。初めて生身のひととトモチケ交換した、これは…これは想像以上に、嬉しいな…!

入場列はトラックヤードに回されて外から。列はけてなくてモギリに着いた時点で10分押し。席についてコートを脱いだところで客電落ち、オープニングアクトでプリズムボックス、キラキランウェイ。うわぁこのパターンさっきと一緒だ!ありがたいことに隣が通路。男女比は予想以上に1:1に近かったけど、やっぱり傾斜なしのスタンディングライブは全然見えなくなっちゃうね。もし通路じゃなかったらほぼスクリーンしか見えなかったと思う。

司会がよっぴー!久々の生よっぴー。ちょっと嬉しい。そして相変わらずうまい。キャスト18人。よく考えたら女性声優勢揃いのイベントなんて全然経験なかった。えみりんのピンクワンピは猛烈にかわいかった。「若手声優が衣装貧乏になる」という意味をなんかやっと実感として分かった気がする。真礼ちゃん「べるもおとはもいないんですが、唯一のエーデルローズ代表としてがんばります!」

最初のコーナーは早押しクイズ。チーム分けでひと悶着(主に2作品出てるやつで)
1)シリーズ全体で体がピンク色のマスコットは全部で何体?
2)シリーズで出てきていないキャラの口癖は?
3)プリズムストーンが作中で存在していない場所はどこ?
DMFが一抜け、プリパラチームが2抜け。
るみるみ「えっここは若手が罰ゲームを受けるっていうそういうコーナーじゃないの?」
アイリス「あっ、えっそうだ答え違ったー!えっとー2です!」
よっぴー「すみません、あのープリティーリズムって、こんな縦社会なんですか?」
爆笑。途中もちょいちょい縦社会だった。男性声優より縦社会の迫力がある。怖い。

罰ゲームはADチーム。センターステージでプリズムジャンプ「無限ハグ」を叫んでもらう、というもの。アクション付き。罰ゲームの割に楽しそう。

次のコーナーが生朗読。チームごとに後日談としてクリスマスエピソードが語られる。乙部さんのツイートから察するにプリリズ3チームは坪田さん脚本、プリパラチームだけふでやすさん。カラーが全然違った、いいのかあれで。プリリズチームの後日談泣けてしまった。特にレインボーライブは反則ですよ、りんねちゃん出してくるのは反則ですよ!!「ハピなる…」あぁりんねちゃんはちゃんとずっとみんなのこと見守っているんだな…。カヅキは相変わらずあんとわかな絞れなくてぐるぐるしているらしい。何がバーニングだよ!(byわかな)←爆笑。

声優さんの生朗読大好き。男性諸氏に対するように本人に対して興味が持てなくても、お仕事している時の役者さんには無条件にひきこまれてしまうわ。プリパラチームは完全にシナリオのノリが違ってたけど、ドロシーの「学園長のマネ」は振り切り方がお見事であった。あと、めが姉ぇ「システムですから」「あの人5年前からシステムやってるから」

最後がライブパート。ADから順に。

<レインボーライブ以降セトリ>
I wanna be myself / ハッピーレイン♪
cherry-picking days / 福原あん&森園わかな
SEVENDAYS LOVE, SEVENDAYS FRIEND / りんね&天羽ジュネ
nth color / 天羽ジュネ

athletic core / Over The Rainbow(中継)
Pride / Hiro×Koji(中継)

ま~ぶるMake up a-ha-ha! / 真中らぁら&南みれぃ
太陽のflare sharbet / 北条そふぃ
Pretty Prism Paradise!!! / SoLaMi♡SMILE
No D&D code / DressingPafe
CHANGE! MY WORLD / DressingPafe
HAPPY ぱ LUCKY / SoLaMi♡SMILE

ミラクル☆パラダイス / i☆Ris
Make up / i☆Ris

ハッピーレインはどしゃぶりHAPPYだと思ったので意外。もしかして去年やっちゃってたのかな。チェリピキは超楽しみだった!超ぴょんぴょん飛んだ!!そしてSEVENDAYS LOVE(泣)るみさんもあやねるも衣装換えてきた…デュオ大会を彷彿とさせる白黒のドレス姿。ミュージカルみたいな掛け合いはさぞ歌うの難しいだろうと思ったけど、あの時の感動がよみがえってきたよ…後ろスクリーンでもずっと映像流してて泣けるったらなかった。フロアは白と水色の波。

レインボーライブの人物たち、ほんとにみんな純度の高い対人感情をもっていて、その一方の象徴がりんねちゃん(博愛)であり、その対岸にあるもう一方の象徴がジュネ様(執愛)だと思う。アガペーとエロス。

これでレインボーライブのターン終わっちゃうのかな、と思ったところであやねるだけがハケて、るみさんがセンターに来て、聖さんとジュネ様のシーンが流れて、まさかのnth color。もー決壊。ジュネ様ーって叫ぶしかない。フロアがオレンジ色に染まった。オーバーザレインボーセッションだ!すごいグルーヴ感。RLって誰が主役のアニメだったっけ。現実と想像の世界の境い目が分からなくなる感覚。神宮寺のオレンジラプソディ並みに感動したわ。

言葉もないほど感動して涙を拭くタオルを探そうとした瞬間にナレーションで「今日は他会場と中継がつながっています!」「サバの素スタジアムのOver The Rainbowのスタジアムライブと…」き、きた!!(狂気)ていうかサバの素!!(狂気)映像の下にちゃんと「中継・サバの素スタジアム」って出てて草。51話のパクを繋いでオバレの名乗り。これちゃんとOTR3人新録だよね?51話と同じくヒロ様がメンバーを紹介し、「ぼくたち、Over The Rainbowです!聞いて下さい、“athletic core”」から短縮版。フルコーラスじゃないの残念!でも大画面で見ると迫力と感動が違う!みんながキンブレ黄色に光らせてて、あちこちで黄色いバラ振ってる人がいて、ぞわぞわして正気を保てない。光る黄薔薇作って本当によかった!後ろのカップルさんに「スゴイ」って言われた。プリズムジャンプ「Over The Rainbow」が始まると会場に笑いが起こる。さぁ皆、この虹を越えてこい!オーバー・ザ・レインボー!虹の先に待っているのは…パラダァ~イス(残響音)…正直いつもこれ1本見ると燃え尽きるんだけど、今日はここでは終わらない。ヒロとコウジの2人の会話になり、
コウジ「ね、ヒロ、言って?」
くぁwせdrftgyふじこ(発狂)
や、やめ!やめ!コウヒロッ!!!
生ものって本当に怖いですね…。
半狂乱で本当に記憶が混濁しちゃってるんだけど、この一言だけは強烈に覚えてるんだ…。コウジに促されてヒロ様の曲紹介のあと、お約束の「みんな、教えてくれ!この曲の作詞作曲は?」\コウジィィィ!!/「そういうことっ☆」…あのね、私、泣いたのね。いやもう既にめっちゃ泣いてたんだけど、ホント、これができて、嬉しかったの。あと、どっかで「お前の曲を一番うまく表現できるのは俺たちだ!」みたいなのやってたと思うんだけど、ホントに記憶がぐちゃぐちゃになっていてうまく取り出せない。悔しい。

Hiro×Kojiの「pride」。乙部さんの言うとおりの「ヒロの1歩後ろにいるコウジ」は、イントロからラストまでずっとヒロの1歩後ろにいたの。もうね、気が遠くなったよ…。衣装白黒シンメ、帽子だけ違い。ヒロの振りを綺麗に映したコウジのダンスは、アイドルのシンメトリーというよりスケートのミラーステップと言い表したい。男子のミラーステップは私の願うスケート最高のロマン。ホント私の理想を次々と叶えて行くプリティーリズムって一体何なんだ。1番サビで、ヒロのソロだと影武者が出てくるところにぷにぷにした雪だるまが登場。雪だるまやたら踊る。ていうかカヅキ先輩じゃないですか。1番終わってそろそろジャンプに入るのかな?と思ったところで、突然裏声で「メイキングドラマ、スイッチオ~ン!」エェェェェェェェ!!!!!!!!ちょ、あ、待てェェェェェェェェェェェェ!!!くるりんっ☆」「キラキラっ☆」「きゃははっ☆」「みんなに届け~!」「僕たちの思いっ☆」「ときめき!プレゼントフォーユー!!」メイキングドラマしたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(しんだ)見事にひみたすや優ちゃんのセリフ回しをコピっており……ただ歓声でほぼかき消されていたのが……とても悔しい……けどあれは叫ばずにはおれませんし……これが噂に聞いた「二度と聴けないあんな声」「中の人達の本気」…おおむねこの日の記憶の混濁はこのメイキングドラマのせいです。最後にプレゼントボックスの中の雪だるまからカヅキが出てきた(公式レポによる)ってのも覚えてないです。

プリズムジャンプ飛んでほしい(特にデュオジャンプ)って思いもあったんですが、プリズムスタァが靴履いたままメイキングドラマするっていうのは、今までにない未来を拓くことを示してると思う。うれしい。本当に乙部さん…ありがとう…。

爆笑と狂乱と、またオバレの未来を作ってくれた感動に打ちひしがれている中、畳み掛けるようにプリパラのターン開始。もう私のライフはゼロよ!と思うもま~ぶるMake up ahahaが始まったら♪夢に♪\イェー!!/で飛んでた。そふぃ様のステージでは本編さながらに真っ赤なペンラの海。前半コーナーではちょっと頼りなかったi☆Risちゃんでしたがキャラの力が降りた彼女たちは凄かった!センターステージに集まった3人が再現するのは12話のトモチケ交換セレモニー。
「プロミス 友情を信じて。」
「リズム 刻んで。」
「パラダイス 求めて。」
『ライブすることをここに誓います!』
間髪入れずのPPPイントロ!これが飛ばずにいられようか!

彼女たちのダンスの完成度凄かったよ、ホントにOAといっしょだったよ…。ドレシを呼び込み、No D&D codeからのCHANGE! MY WORLD。幸せでどうにかなっちゃう。

学園祭ライブを思い出す、ベル音キラキラのイントロからHAPPYぱLUCKY!けんけんぱっ!けんけんぱっ! 幸せでキラキラでカラフルで、優しさがいっぱい。いじわるもかなしみもトラウマもないプリパラの世界は、意図して作られてるんだって思う。まぶしさが、キラキラが、自由さが、ベタ塗りのポジティブが私の心をいっぱいに満たして、なぜか涙が出るんだ。 そしてメイキングドラマ→ときめきプレゼントフォーユー(本物)。センターステージのせり上がりすごかったなー、ほんとにプリパラのステージそのものだった。衣装とダンスと歌。それだけが正解だとは思わないけど、これができるのはi☆Risちゃんだからなんだなー。

声優さんが演じたキャラクターの姿を映すことは完璧じゃなくてもいいと私は思ってる。寧ろそうでないから面白いの。そうでない姿にキャラクターを見出すことが声優を生で見ることの最大の面白みなんじゃないかな。プラスで、見出すよすがに、声だけじゃなくて、声優さんが身にまとう「何か」がキーアイテムになっているとすごくテンションが上がるなとは思う。例えばアクセサリーであったりキーカラーであったり。完璧なコスプレは必要なくて、でも声以外の何かがキャラクターを匂わせるのが楽しい。前野くんが(彼に限らず、いろんな声優さんが)眼鏡だったりネクタイだったりお洋服だったり、そういうところに気を遣ってくれるの、だから嬉しいと思うんだ。

終わってドレシの3人も呼び込んで挨拶し、最後にi☆Risで2曲。ミラクルパラダイスがあんなにノリがヤバイと思わなかった。飛ぶの楽しいなー。キンブレ何色にしていいかわからなかったけど。キンブレといえば女子は結構プリライ勢がいて仲間よ…!って思いました。そしてあの現場で女子ファンの高い声は響くのだ。おもしろい。

ラスト。劇場版と3DSソフトの告知ムービー。ヒロ様登場で半狂乱になる私。キャスト勢のコメント、レインボーライブ組はおおむねヒロ様のことしか言わなかった。みかこし「ちょっとあれ(ヒロコウジのpride)、円盤ないんですか!?円盤!円盤はよバンバン!ね!今後も、朝のプリパラ、夜のプリティーリズムみたいな感じで、深夜版プリティーリズム待ってます!!!」みかこし最早ただの我々であった。

オーラスはかな恵さんのキューで「せーの!」「メリー!」「クリスマース!」で締め。次があるなら頼むから傾斜のあるホールにしてくれないかと思いつつゲーム筐体とか物販とか考えると仕方ないのかなぁ、でもキャストさんの印象より画面見てた印象の方が長くってやっぱりちょっとさびしい。


あ、どのタイミングが忘れたけどコメントを求められたるみさんが「今日がよっぴーさんの誕生日なんです!」って振って、みんなでバースデーソング歌ったの、素敵だったなー。よっぴー自己紹介で「8歳の娘がリアルプリパラユーザー」って言ってた。あとヘアメイクやたら気合入ってた。