Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.12.13-1 ネオロマイベ めも

◆2013.12.13 ネオロマンスフェスタ 金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園
パシフィコ横浜 13:30開演
福山潤(如月響也)日野聡(冥加怜士/衛藤桐也)宮野真守(天宮静)増田ゆき(七海宗介)三浦祥朗(氷渡貴史)KENN(ソラ)前野智昭トーノ/不動翔麻)佐藤朱(ニア)堀内賢雄(アレクセイ・ジューコフ

ネオロマフェスタ! 予習期間1週間!!(でもはまるのに時間は関係ないなって心底思ったやつ) 結論から言おう、ホントに来てよかった…。 まさかあんなに前野くん出まくると思ってなかったのです。本編では一応攻略キャラじゃないし、新入りだし。たぶん一番板に出てたんじゃないかな。コルダさん新参キャラに優しいのでしょうか。あまりに出まくってくれるので俄然トーノ攻略したくなって困っている。あとソラ君の真実も知りたくて困っている。どうしよう。罠か。

ネオロマ、成熟したジャンルで落ち着いてるし、だけど内輪ネタで固まることなくオープンだし、すごく雰囲気よかった。初めてなのに壁を感じない。何より私の大好きな生朗読、そして生演奏!トーク大喜利も楽しいけど、このイベントの安定感と敷居の低さはくせになりそうだわ。

駅からパシフィコは遠いよなあと思っていたけど本当に遠くて超ギリ入場。席についてコートを脱いだら客電が落ちた。お歌の後キャラ名の呼び込みでオールキャスト。前野くんは黒のジャケットに黒の細身のパンツ、白シャツにカジュアルなネクタイだったハズ。ちゃんとトーノくん風味。

メインの朗読劇は組曲くるみ割り人形にからめた、クリスマス演奏会の準備から始まる話。時間軸は夏、本編終了後あたりかな?想像以上にシリアス展開だった。曲がどれもこれも大好きだから、インタールードの生演奏が嬉しかったなぁ~。あれ、生演奏してくれるの、観客はごひいきキャラが弾いている想像に浸れる仕掛けで、たまらないわ。場所がパシフィコなのも含めて本当に巧い。ネオロマ怖い。
生ならではのお遊びはマモがちょっと冥加いじりをした&Turkeyの発音で遊んだくらいで(安定のマモ/笑)トチる人もいなくて一発勝負とは思えない完成度、聴きごたえがありました。演劇と違って声優さんは人によって読み方に個性があって面白い。身体を動かす人、動かさない人、視線や顔が動く人、微動だにしない人、まちまちの台本の持ち方まで、凄く面白い。前野くんは動かない派。すごいね、しっとりしたシーンはともかく声を張るようなところでもほとんど動かない。そしてちょっと下向きなのでカメラで抜かれるとちょっと残念なの。笑 まもちゃんやけんぬは正面向きなのでカメラで抜かれるのに向いてるね。会場カメラさんはセリフを言う人を丁寧に確実に抜いてくれるので2階どんけつでもしっかり表情をスクリーンで確認できた。
ソラがヒロインのマエストロフィールドの種を抜き取って拉致してしまったところで1部おしまい。客席動揺してザワザワ(笑)

2つ目のミニ朗読は100万人、ということで続けて前野くんキター!キャストは日野さん、まえぬ、増田さん。当たり前なんだけどキャラの切り替えの早さにわーってなる。続けて日野さん@桐也キャラソン、そしてまえぬ@翔麻キャラソン!わー!トーノ曲じゃなくてこっちか!!FIREWORKS NIGHT(クリスマス版)。ぎゃー!ってなってました。かっこいいぃぃ。

オールキャストでお題トークコーナー。司会はじゅんじゅん。ノリノリ。「なんか本編大変なことになってるんですけど!主にこいつ(けんぬ)のせいで!」「色々あるんだよっっ!!」笑 劇団天音(天音キャストはノリが劇団ぽい/ドラマCDネタらしい)ということでじゅんじゅんとマモが爆走しつつ、オチに賢雄さんを使いまくりつつ、やたらと函館組を積極的にいじってくる展開でわりかし大勝利なような。けんぬ「ソラのオーディション受けた時はビジュアルも全然違う大人っぽい感じだった」。お題「コルダ初収録の思い出」では、まえぬ「新人の頃にアニメのコルダに端役で出たのが最初(<wikiにも載ってるやつ。図書戦より前)。その時は本当に新人だったので先輩方のしていることを台本に逐一メモしていた」「今見るとそれメモすることか?みたいなことばかり書いてある」と。あと賢雄さんの「BPって何の略?」ネタ。「びーぴー」って言いにくいらしい。お題「コルダキャラを恋愛の師匠にするとしたら誰を選ぶ?」でまえぬが振られて「そりゃあこのイケメン(けんぬ)ですよ!」しょーろーさんは「氷渡は…当然!冥加部長です!!」(爆笑)日野「…くだらん」三浦「わかりましたァ!」(爆笑)全体的に氷渡ネタ面白すぎ。本編でもちょっとおかしいと思ってたけど氷渡ワンコな…。あとマモがけんぬをガンガンいじってくるのに対してまえぬが「あの人(マモ)めっちゃ攻めてくるからな!」って言ってたの笑った。

3つ目のミニ朗読は函館天音の貧乏事情。キャストはけんぬ、まえぬ、朱ちゃん、賢雄さん、じゅんじゅん。貧乏ネタ可哀想すぎる、「お茶はぜいたく品」wwwトーノ「水はいいぞー。水道代はかかるが、蛇口をひねれば出てくるし、お腹が空いた時に飲めば腹が膨れる」…可哀想すぎるwwwwwww
で、そこへアリョーシャが「媚びれば肉を食べさせてやろう」と振り、まえぬけんぬの(もはや役ではなかった気がする)カワイイ台詞のサービスタイム。まえぬは悟空のモノマネする時みたいなアレ。けんぬはショタっぽいやつ。いやここで前野くんまたこの引き出しかーこれ以上高いのは出ないんだなーと思ってたのがあったからこの後の幕張のヒロコウジprideのメイキングドラマで度肝を抜かれたんだよ…。

そしてくるみ割り人形の後半へ。本編以上にシリアス。ヒロイン昏睡からの呆然自失ですし…。ヒロインと残ることを選んだトーノくんの甘ぁいセリフにとろーん(*´Д`)よく考えたらカミュちゃんあんなんですし、ちゃんとキャラを降ろした前野くんの甘いセリフを生で聞いたのは初めてだったのではないか私よ。直前のミニドラマ聞いてるとヒロインに牛乳持ってきてくれたの猛烈にぜいたく品じゃん!と思う。あと「ごめん、冷蔵庫、カラッポなんだ…」で会場に笑いが起きてしまったw 二人きりのシチュエーションでわたし(ヒロイン)に語りかけるトーノくんの甘さにとろとろとろーん(*´Д`)おまじないとろーん(*´Д`)しーやーわーせー。

結末は花のワルツで大団円。良いお話でした。公演円盤ゲットしてもいいかなと思うくらい。あと氷渡はデレすぎだ。

ラスト。オールキャスト揃って一言ずつあま~いセリフでしめていく。みんな言葉のパワーがすごい。声優さんすごい。トーノくんは「シチューの気分になっちゃったな。シチュー、作っておいてくれよ!」みたいな感じ。シチュー。食べたいじゃないかシチュー。そしてマモも凄かったがラストの冥加の
「この手を離すのが…惜しい」
が強烈だった、このわたしですらグラッとなった。悲鳴。

ラストのお辞儀は安定のまえぬお辞儀。あれやっぱり好き!そしてニコニコして手を振ってくれて好き!すきー!!!

カーテンコールトーク。まえぬのシメの挨拶は「また天音で集まりたい」「オールキャストでも」と大変良い事を云いつつ「マジメか!」と自分で突っ込み。ボケる勢とマジメか勢が大変イイバランスでした。じゅんじゅん「これについて語り始めると1時間くらいかかるので」ケラケラ笑って喉が嗄れる。オーラスはOP曲を「函館天音バージョンで!」byマモ うわー!!うわーうわーうわマジかーーー!!!ラインナップでソラ&トーノがセンターなのがアレ?って思ってたらそういうことかー!!けんぬまえぬ朱ちゃんメイン、サビだけオールキャストが混じるような感じ。そしてじゅんじゅんとマモは謎の立ちポーズで終始ふざけてたwwwくっそwwwいやここね、ほんっっっとけんぬまえぬのデュエットがとてつもなく良かったの。あのアイコンタクト感。たまらん。アンコールまでこんな優遇してもらっちゃってすいません大勝利!!うわーん!!ほんと来てよかった!

おうた!うたう!まえぬ!とうとい!!!!!!

そしてダメ押しに終演後影ナレも函館組だったのでした。帰ろうとしたらトーノがしゃべるんだもん!!そしてちゃんとした終演後の挨拶をしなさい!ってソラに指導。わいわいしてかわいい。最後の最後はトーノのおまじないでシメですよ。大勝利につぐ大勝利!!

ぼくはちょっともう…あの…ちょっと…。
終演後物販直行して、買おうかどうしようかと思ってたイベント限定CDを買ったのは言うまでもない。しあわせで脳味噌がぶわんぶわんする。そう長く浸ってもいられず幕張に向けて出発、しかし猛烈に空腹。シチュー食べたいけど空腹。桜木町駅で缶入りミネストを買う。シチュー…。