Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.12.03

久々にプリパラやりに行ったらおおきいおねえさんの先客が一名。
ややして右隣のアイカツにおおきいおねえさんが。
おお3人大人プレイヤーとか珍しいぜと思ってたら、その更に隣のアイカツにおおきいおねえさん登場。
21時半前のおもちゃ売り場のど真ん中に置かれたプリパラアイカツ4台に皆揃いも揃って地味~なおとなのおねえさんが4人しゃがみこんでいる様は思いのほか面白く…吹き出しそうになりました。
地元ひそかにアツい。

黄薔薇LED発注した。あとは造花買いに行かねば。
みかこしのツイ見たらもしかしてヒロコウジセリフ新録なんですか!?どうしよう…!


プレステ20年でセガ様がRezの話をしていた。

Rezは私を作ったゲーム。
PSOうたプリも私の人生を変えたゲームだけど、Rezは今のわたしの根幹をつくったゲーム。
全ての音には色彩がある(可逆)という共感覚の世界、
ヴァシリー・カンディンスキーの絵画、
アブストラクトの宇宙、
電脳空間へのダイヴ、
音と光と体感、抽象の果てへの旅。
究極の観念と身体感覚の融合。
「快楽はせつなくはかないからこそアディクティブです」
Rezの広報担当だったおかみねさんが放ったこの一言がわたしを言葉の世界へ突き落とした。
彼女の背中を追いかけてみえないものの世界へも飛び込んだし、プロデューサーであった水口さんの背中を遠く追って今もこの場所にいる。
あの時粉々になった私の自我をその強烈な光と真理とでもう一度練り上げてくれたのが、Rezっていうゲームと、それを作った人たちの知っていた広大な精神世界だ。
「あと10年生きてみよう」
その道の僅か前をいつも照らしてくれた、まばゆい光。

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