Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.11.10 ファミ通ゲーマーズDX~1st anniversary~ めも

ファミ通ゲーマーズDX~1st anniversary~
2014.11.09 有楽町・よみうりホール【夜の部】18:30-20:00
MC:鈴村健一前野智昭
ゲスト:櫻井孝宏中村悠一吉野裕行山下大輝

・お召し物
2人とも「TAITOさんからもらったんです!」という背中にインベーダーのプリントが入ったジャンパー。更に鈴が同じくTAITOからもらったという青いインベーダーのTシャツ。
鈴「ちょっとジャケットより丈の長いただのTシャツと思いきや、インベーダーです」
前「僕は前回のイベントのTシャツです」
鈴「エライな!」
前「一応それ(インベーダーT)も持ってきたんですけどね」
確かにちょっとサイズが大きい。SMチームバトルでビブスを着る時点で二人ともジャンパー脱いでた。ちなみにジャンバー着てると2人揃って体育教師だったことを付記しておく。

鈴「楽屋が完全におまえんちだったな」
前「畳の部屋でね」
鈴「カツサンド食べながら」
前「だいたいこのイベントって毎回楽屋がそんな感じなんですけど今回一番くつろいでますね」

・呼び込み
前回に比べると比較的ふつう。「袖で今か今かと待ってるやつを呼びましょう」
櫻井さんのTシャツが派手ピンクに総柄で凄まじい。「インテンション所属、櫻井孝宏です!!(場内爆笑喝采)」「ピンクwwwwwwwww」「芸術家気取りwwwwwwwwwwww」
櫻井「ただゲームで遊んでお金がもらえる」
鈴村「金の亡者か!」
前野「でも櫻井さんのお金は鈴さん経由ですよ」
なぜか山下君以後の3人がすべて金の話に。鈴さんはゆうきゃんよっちんはずっと愛称呼びだった。前野くん一度だけ「よっちんさん」って言ったかな。そして壇上6人、綺麗に1事務所2名ずつになっていた件(アーツ=前野、山下 インテンション=鈴村、櫻井 シグマセブン=中村、吉野)

★第1対決 豪華賞品争奪 SMチームバトル
Sチーム(鈴村)とMチーム(前野)に分かれてチーム戦。「番組始まって以来の豪華賞品です」「マジか」SMチーム分けでボケ倒す出演陣。ノるMC。中村「誰かが止めないと!!」
チームS=鈴村・櫻井・山下
チームM=前野・中村・吉野
チームSのビブスがピンク色で櫻井さんが完全にピンクの人になる。「太めのマッキーない?もうここ(胴)にSって書けばいいよSって」

・1回戦 バーチャファイター5 ファイナルショーダウン 鈴村vs中村
格ゲー対決。
前野「そういえば櫻井さんこちら出てらっしゃるそうですね」
櫻井「そうみたい」
中村「人の仕事は妬まない主義だけど、言わせてもらうとアレだけは羨ましい」
キャラセレ。中村「僕はジャッキーです」前野「鈴さんは?」鈴村「僕は櫻井のキャラです」「おおお」鈴村「ハゲでヒゲの櫻井です」鈴さんは延々ジャッキーが苦手だとこぼす。さっくは謎の中国人キャラでその場でアテレコを始める。爆笑。1roundあまりにあっさり鈴さんが負け騒然とするが、鈴「ちょっと待って、ボタンが効かない。ボタン設定が違う」アクシデントで仕切り直し。しかし仕切り直し後も見せ場作りつつゆうきゃんがストレート勝ち。特に2roundのギリギリで勝ったとこかっこよかったなー。鈴「うますぎる、この人巧すぎる!」前野「あの二人は楽屋でずっと少年のようにやってましたからね」鈴「でもホント俺ジャッキー苦手なのよ」

・2回戦 くにおくんドッジボールだよ全員集合! 山下vs前野
前野「俺だ俺だ俺だ~~!!」というわけで昼に引き続きアーツビジョン対決。前野「山下君は今回僕が唯一上から目線でしゃべれる相手です」鈴村「昼の回は前野が勝ってたもんね」前野「面目を保ちました」鈴村「楽屋でやってたの見てたんですが、とにかく前野は神がかって上手いですこのゲーム」前野「僕はこのゲームに青春を捧げましたからね」
メンバー選出会議中に前野「俺ドッジ弾平世代だもん」からドッジ弾平話で盛り上がる。「(山下に)おまえドッジ弾平知らねえだろ!」上手すぎると言うことでハンデ戦になるが、ハンデ付けすぎてあっさり負ける前野くん。「言い訳していいですか、これハンデありすぎなんです!スローとかキャッチのパラメータが全然違うんですよ!」鈴村「わかった。しかし、ここでおまえの青春は終わったな」後輩が勝ってしまったということで鈴村「下剋上やぞ。どうする」前野「…。鳥海さんに相談します」慌てる山下くん。爆笑。

・3回戦 ぷよぷよテトリス 櫻井vs吉野
スワップモードで一定時間ごとにぷよぷよテトリスが入れ替わるゲーム。しかしこんなにヘタクソなぷよぷよテトリスを見させられたのは初めてだ(;´Д`)一応櫻井さん勝利だが、鈴村「しかしまあ泥仕合でした」この一言に尽きる。

・4回戦 チューチューロケット! 櫻井・山下vs中村・吉野
「いれてっ…いれてぇっ…!」って切羽詰まって連呼する前野くんが聴けただけでわたしは満足です!!!(※ネコを相手ゴールに入れて、の文脈)しかしこれやっぱり最強のパーティーゲームだわ…ラスト1秒の攻防凄かった!数匹差でSチーム勝利。

・景品チャレンジ クレーンゲーム Sチーム
商品は「ニンテンドーnew3DSを全員に1つずつ」。昼の部は2DSだったらしくw<アメリカ仕様のグレードダウン版 しかしあたりのリラックマぬいぐるみはカプセルに完全に埋まっていてどう考えてもそれ取らせる気ないよねというやつ。
クレーンゲームの筐体登場の時に場内暗くなり逆光で登場して、登壇陣がいい声で「なんだ!」「何が起こっているんだ!」「ショッカーの仕業か!」とか言ってたの笑った、今回わりと登壇陣のいい声出すターンが多くてよかったです。
中村「これチャレンジせずに100円貰うってのが一番いいんじゃない」鈴村「バカ!これでゲームやって100円もらった~!って、そんな大人があるか!!」
鈴村「誰が一番に行く?」櫻井「俺行きます」鈴村「うまいの?」櫻井「一時期これで生計立ててました、って言っても18年くらい前の話ですけど」鈴村「そうだった!俺コイツにG-SHOCKもらったことある。取ったよーって」
狙いは巧いけどアーム弱いし埋まってるしで取れる感じが全くしなかった。これアカンやつや…って空気が流れ始めた時、よっちんが「何と俺のポケットになけなしの300円がァ!!」チームMで1枚ずつ分けて「もし全員ダメだったら俺たちも手伝おう」という。しかし3人駄目の時点でタイムオーバーか結局は無しに。
鈴村「わかったのは、普段からスタッフに優しくしておくべきだということです」

★メイン企画 助っ人バトル パックマンバトルロイヤル
夜の部はプレイヤー鈴さん、MC前野くん。いつもどおり。
櫻井さんと組んだお客さんがまさかのショッキングピンク着用の奇跡。衝撃が走る。「パー子ですよね!」優勝インタビューが来るまでずっとパー子と呼ばれ続ける。声優陣(主に鈴さん)がパートナーを食ってしまう事態が続出。「まぁ鈴村さんにパクッとされたということで」幾度か微妙な下ネタを繰り出すMC陣。中村「俺四国のパックマンって呼ばれてたから」

イベントはトーク無しでずっとゲームプレイしてた方が面白いのかもしれないね。今回は助っ人バトルもかなりギリギリのお客さんいじり激しくて面白かった。最後に必ず「言いにくいのですが、今日は誰を見に来ましたか?」とMCが聞いていて、なかなかパートナーと一致しないことが多く、パー子さん(仮)は櫻井さんと組んで優勝したのに「吉野さん…w」と答えていて爆笑。


わたしはファンとの距離感がきちんと定まってる人がいい。1:nの距離感に絶対の溝を挟みながら、且つエンタテイナーであることを至上に行動する人と、1:nの関係を結びたい。そりゃあ存在を憶えてくれたらうれしいけれど、その時も1/nとしてのわたしであれればそれでいいのだわ。