Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.10.23

友人がくれた合わせのフォトブックが本当うれしくて、うれしくて、もうこれ義理とか自慢とかそんなんじゃなくて、ほんとにうれしくて、一日に何回も何回も開けて見てしまう。自分の写真だから気恥ずかしくてムズムズするし、BL写真だからにやにやしちゃうし、わたしが撮ったやつはピン甘々だけどむっちゃかっこよく撮れてるし、もう大好きでたまらない作品だから本気出して1日かけて撮影して再現できたことも、それをこうして再構成してさらに世界観を仕上げてくれたこともほんとにほんとにうれしい。

思えば私はROMや紙媒体で作品をまとめるようなコスプレイヤーではなかったし(まぁ周囲にはその道の大家がやたらといるわけですが)、デジカメが普及する前、カメラマンからレイヤーへの写真収受が基本的に紙焼きだった頃には親バレ回避のためにあまりそういうものを頂いてこなかった。あと、その当時はコス板で「レイヤーに渡すアルバムとかお菓子に体液付けておく」っていうネタが横行したこともあり、一度そういうものを頂いてしまったこともあり、あんまりカメラマンさんからの贈り物を受け取って来なかったというそういう事情もあったりなかったり。あの頃は母数が少ない分今より暗部は深かったような気がする。レイヤーは人権3割引きなんて言われてましたしね。それは今もか?

だいたいカメラマンって言ってもニコパチキラキラしかない女性ポトレマンか、何故その機材でそうなる?写ルンです以下では?っていうアレか、本当に写ルンですの人か、その3択ぐらいしかなかった時代で。撮られる側がカメラを持てるようになって、私たちはこう撮られたい、こういう作品を残したい、さもなくばあなたたちでなくてもいい、って言う主張ができるようになったことは、本当に素晴らしい時代の変化だと思うんだ。ね。

閑話休題

何度か知人の写真集にちょいちょい使ってもらったりそんなことはしていたけど、ああ、私がつくった大好きなものへの表現が一つのかたちになるのがこんなにうれしいなんて知らなかったな。15年目のびっくり。あ、そうだそうだ、先月で私が初めてイベントでコスプレデビューしてから丸14年でした。15年目突入!いつまで続くのかは私にも見当がつきません。でもまだ続くらしい。プリリズやりたい。

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