Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.10.16

ソロモンの鍵の惑星護符とかソロモン72柱の紋章のフォントやべえ…!
http://gutenberg.sourceforge.jp/font/ja.html
近代西洋魔術とかアーサー王伝説とか覗き込み始めると止まらないやつです。 オカルトや形而上の存在、象意、数秘、アストロロジー、チャート読み、パスワーキング、人間が人間であるゆえに遊べる概念の世界。 でも、各種アニメゲームの元ネタ的には各種世界の神話(クトゥルフ含)やオカルティックな知識はしょせん基礎教養という。

ソロモン72柱といえばMマスのカフェパレイベントでアスランさんが神谷さんをウェパル呼ばわりしていたのが忘れられません。 人魚!?人魚なの!? 魔王たんには神谷さんが人魚に見えるの!? ていうかウェパルの具現て女性の姿ですよね!?
さいきんえむますやってないですなぁ

美術手帖」12月号でBL特集。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1410/16/news086.html
先日ちょりっと現代BLについて思うところを書いた矢先にきた! これほどまでにあらゆる自由な設定と世界観を受け入れる読者層があるマーケットはBLをおいてないのだろうな、と思うことがままあり。 一時期ただの頭ゆるいエロの集合体になりかかった局面からエロはエロ方向に猛烈に突き抜けたし、そうでない心理描写の細やかさで勝負する作品のクオリティは震えるほどだし、心理描写の中であたりまえに濃く描かれるえっちのリアリティも俺泣いちゃうし、最近の本の装丁は目を瞠るほど美しいし、とてつもなく芳醇な時代を享受できている気がして。 描き手書き手送り手作り手のみなさまにはお金とハガキという形でしかお返しできないけど、本当に感謝している。

阿仁谷ユイジせんせいのツイート読んで。確かにその昔は商業BLの主人公=受固定だったなあと(主人公は読者の投影なので受、という縛りがあったそうな)。 いつごろからそうじゃなくなったんだろう。実際、読者の投影は受けとは限らないのにね。 昨今えんえん推してるマイヒーローも私は康介さん(攻)移入だ。

人生で初めて攻に死ぬほど感情移入して号泣したのはフジミの桐ノ院だったなー(直江ではなかったらしい)。 直江の気持ちが分かるようになったのは彼の年になってみてくらいではないでしょうかね。

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