Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.10.06

あっ、おしりはだいぶ良くなりました。たまアリ観戦座りっぱなしが恐ろしかったのでブランケットの裏にホッカイロを貼ったのを尻の下に仕込んでみたところめちゃくちゃよかったことをメモしておく。次何かあった時のために。あとやっぱりお灸(せんねん灸)偉大な。当分、酒と刺激物のお誘いはお断りしまステップ(軽やかに)

JOのプロトコル見たよ。すがすがしい!!!爆笑。
でも現地でもそうだったけど全然怖くもないしショックでもない。まあ所詮JOというのもあるけど、同じ大事故でも真駒内(思い出したくもないが)のような悲痛な印象がなかった。動揺はしたけども。PG中見た顔、全力で「やばいどうしよう全然おっつかねえ」って顔してたけど。それでも特に前半はPGの美しさをちゃんと滑れていたと思う。ラストのフライングの着地さえ失敗しなければなー、途切れなかったんだけどなー。あそこで完全に途切れてしまったね。

でー先輩のブルースの時のJOめためた事件を思い出してた。プロトコルもちょっと似ている。
テクニカルは見たままなので置いといて、あれだけジャンプはボロボロだったのにセカンドマークは思ったより下がってないよなーという印象。当然PEは下がるけど、SS・TR・CHの3項目がきちんと評価されてるのは現地で感じたことそのままだと思った。INはせめてコレオステップでこけなきゃ付いてきてたはずと思う。

体調でも靴でも足でもないってはっきり言うのだから、それならもう何も怖くない。
PG見た印象ってホント情報ひとつだなと思う。人は悪いことが起こると何かに理由を求めたくなる。そしてその理由に振り回されてしまう。ペシミスティックな感想は一つも今の状況にそぐわない。先人に準えるのはあまり意味がないとは知ってるんだけど、ブルースの年のでー先輩が、めためたJOのその後どうなったかは私もよく覚えているのだ(そして実はあの年の彼が私は一番好き)。ふふふ、何も心配はないのさ。

どうでもいいけど遭難とか事故とか自爆とかいろんな言い方をするあの状態、「めためた事件」という語感がわたしは大変好きです(類語として「父の視線が痛かった」もある※こづかさん限定)

どうでもいいことその2としては彼がコメントでスケート人生最悪の出来とか言うのがいやいや最悪なんてそんなことないよ滑ってたじゃんちゃんとって思うわけで、ようするにいま彼が求めてた&出来ると信じていたもののレベルが高すぎるんだなぁという、そして「そう思うのはあなたがあまりに高みを見ているからだ」と脳内で思うそれ。


直前にお譲りを探したJO、まさかのリンクから2列目。びっくりしたよ!!試合は基本的に上から見る派で、いわゆるSAR的な場所で試合を見たのは生まれて初めて。超見やすかった。ありがたや。
現地で見ることができるものの情報の多さ(対して、TVや動画になると全く削ぎ落とされてしまう情報の多いこと)は良く知っているつもりだったけど、リンクに近くなると、プログラムの発するエネルギーをもっと精細に感じることができるんだな、と思った。試合用プログラムって、ショーのそれとはもう全然違うんだなぁ。試合っていいなぁ。本当に、現役の彼を、限りなく伸びて深まっていこうとする姿を見れるのはひたすらうれしい。うれしいなぁ。必ずもう一度あなたの最高の演技が見られる。知っていますとも。

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