Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.09.22-2

土曜は7か月ぶりの整体。7か月!ちょっと開きすぎた。 もう7年以上身体を見てもらっているんだけど、「こんな状態になっているのを見たことがないです」と言われる。具体的には右半身がギュッとカチカチに縮こまり、左半身は普通にユルユル。「バナナみたいになってます」と。バ・ナナさん(仮)…! こんなアンバランスな状態でもバランスを取るように全身ががんばってしまっていて、それで自覚症状があまりなかった。「普通は年を取ると歪みは痛みや凝りの形で出やすくなります。でも、あなたの場合は初めて会った時に比べたら身体がどんどん若返っている。(つまり身体に無理を飲ませやすくなっている)」 とても、なるほど。 全日本の後、年明けぐらいにお会いしましょうと約束する。


整体→からの夕方、レベルチェックレッスン@銀座。テキスト1冊終了ごとの達成度チェック。ハンパなく緊張した…。笑。
と言ってもテストとか特別なことをするわけじゃなくて、普通にレッスンを受ける中で向こうが習熟度をチェックして行ってくれるだけなんだけど。 卒業のむねは伝えてあるのでレッスン終了後のカウンセリングでは総括として20か月前のスタート時LCLとの比較。ほとんどの項目がStarter(300~400点)からのスタート→5段階進んでほぼUpperBeginner(~600点)終了。項目によっては6段階目のIntermadiateに手が届く感じ。ホントかよ?達成度としては一応ちゃんとテキスト3冊終了に相応しい習熟ぶりということですが大事なのはこの後よ。使えるかどうかなのよ。中高の現役時代だって教科書やるのは得意だったのよ。知ってるわよ。
まぁでもよくがんばりました!ということで帰りに松屋の地下でお酒買って帰った。大好きな新潟の地酒、鶴齢。母と乾杯。 次は何をやろうかなとか考えてはいるけどしばらくは大人しくしてます。 やりたいことだけはたくさんあるのよ。


レインボーライブっていうかボーイズのプレゼンはフルパワーでやっちゃうともうなんか大変気持ち悪くなること間違いなしなので小出しにしてるんだけどさ、だってさ、公式の設定のおぜん立てがあまりにも多くて細かくて伝えたいことが多すぎるんだよ。31話のヒロ様vsカヅキのプライドまっぷたつ事件を説明しようとしてそれだけでもエライ情報量。でも私はあの回見て泣いたからね。いやカヅキのプリズムショーはアレでしたけど。バーニングソードブレイカー!女児向けどこいった。

ヒロ様が大変愛おしいなと思うのは、彼はアニメ作品、ストーリーとしてはかなり突拍子もないアンビバレントな言動をなさるんだけど、普通に生きてる人間ってそういうことするよねって思えるところ。紳士然としたキラキラのアイドルである一方で汚いことを平気でするし、わざと人の嫌がることを言ったりしたりする。でも、その行動の裏には事情も、理由も、制御しようのない感情もある。単純なヒールじゃなくて、辛い生い立ち、その中で出会った大切なもの、恩義、しがらみ、執着、いろんなものを巻き込んだぐちゃぐちゃの感情を、これたとえ深夜アニメだったとしてもここまではなかなかやらんだろうと思うくらい描いて見せてくれてしまう。ホント女児向けどこ行った。

この辺をどうにか的確に言い表したいと思って何度もトライしてるんだけど、なかなかうまくいかない。

極端に単純に言えば、女の子にモテモテのキラキラアイドル出てきた→友達だったはずなのに→実はすっごい卑怯でイジワルなイヤな奴→みんなで改心させよう→本当は彼の後ろにいるやつが一番の悪だった→紆余曲折あってヒロ様改心→みんなで黒幕を倒す→ボーイズ仲直り!ユニット結成!めでたしめでたし!という話なんだけどさ。 うーむ、これで全てが説明ついてしまうはずなのに、どうしてああなるんだ/(^o^)\

広告を非表示にする