Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.09.17

なんて説明したらいいのかわからないけど、どーしてもソレでなければ埋まらない場所というのがあって、それが脳内に連れてくる快感物質っていうのは他のものじゃ代替できなくて、息を詰めて文字を追いかけて、普通の本なら一瞬で終わってしまうような数千文字、読み終わった後の深い深いため息。やおいなりびーえるなりと言われるこれが、どーにもこーにも好きで好きでしょうがないなあ、という話でした。一種のドラッグである、とは思う。深いため息をついたそのお話、それがもし男女カプであったら、と想像するともはや一ミリも萌えないのだからまた不思議なもの。

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