Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.09.16 M3しろばこコメンタリー

週末は久々の夜更かしPCいじりに終始。
作業のおともに「手を伸ばして目を閉じないで」を聴き直したらうっかり途中で泣いてしまった。
これ、5年前にCD化された作品で、来週5年越しの続編CDが出るんだけど。5年前ってことは図書戦やってた時で、お察しキャスティングだったんだなぁ…。音域も立ち位置も全然違うけど。ま、それは置いといて。細やかでもどかしい心のやり取りがほとんど二人だけの会話とモノローグで進んでいく作品で。まえぬとたっつん、2人の役者力がね、しみじみといいの。5年前。若い!けど。ドラマCDって良いなぁって、しみじみと思うの。あれから5年を経て進化した二人の同じ役をまた聴けるって幸せね。


◆M3のSHIROBACOでのコメンタリー上映会
21話にしてまさかの前野くん登場で、先週のイベント告知時リアルにしろめ剥いた。普通のキャストイベントと違ってピンで出てくる、客との距離めちゃくちゃ近い、一緒に酒が飲めるということでかなり美味しいイベント。他キャストは何度も出てたけど、カッキーも出てこないからもう前野くんも出てこないんだと思ってたんだよねぇ。驚いたわ。なんでまたこんな遅くになって…と思ったけど、よく考えたら21話は(初めての?)イワト君主役回だった。あとテトラポット大事件だった。

結局ニコ生配信をタイムシフトして見た。まえのくんほっそくって!もともと配信カメラのアス比がやや縦長なんだけど、それを差し引いても画面に映ってる人間のアスペクト比が局所的におかしいぞってなる。素でプリンスって呼ばれて、存分にメインディッシュ立ち位置でキャーキャーされて照れてるまえのくんかわゆううううううううううううう!!うおおおおおおおおおおお!!ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

前野くんはほんとその場所での立ち位置によってがらっと見せる姿を変える人だなぁと思う。ラジオのゲストに呼ばれたって、MCがメインキャストならそっちを立てちゃうんだもん。それが、このメインゲストにピン、とにかく会場全員がお前ひとりを見に来てるんだぞ、という状態でのてれてれプリプリ具合がもう、はー、もー、ヤバイ、なんか、もー、ちょっと、これ過剰摂取すると精神に異常をきたすやつ。ニコ生なにげに2時間近くびっちり配信してくれてさ、I couldn’t stopよだれエバーネバー。これは逆に生で見なくてよかったと思った。こんなん見てしまったら帰って来られなくなる。現世に。

最初にみんなで乾杯。儀武ちゃんはラムコーク、前野くんはハイボール、さとじゅん監督はホッピー…にみせかけたお水。「ちょっと今ぼく屍鋼化が進んでて…」M3チームでは痛風を屍鋼化と呼んでいるらしい。お、お大事にやで。

本編もゲームももう収録は終わっていて、それを踏まえつつの前野くんの「死にたくない」「LIMはヤダ」「生き残りたい」「ロボット乗りたい」発言。どうなのかなー、個人的にはもちろん生存しててほしいけど、お話としてはそうでない方がキレイに収まるんだろうなぁ。
「一度盛大に(死に)フラグ立った回あったじゃないですか。『俺…(ガクッ)』で終わった回。あれ越えたんでもう絶対生き残れるって思ってる」
「矢作ちゃんといつも『お前が死ねよ!』って言い争いしてた」
「M3で好みのキャラは性格ライカで、体はマァムですね。(←おっぱい)」
「僕ライカみたいな子好きですね。引っぱってって欲しい。(ラクできるからね!)そうですね!」
「(矢作ちゃんは?と聞かれて)…矢作さんですか!?(笑)いや矢作さんもあのー、好きですよ(笑)」
「(テトラポットのキスシーンに関して)これキスしないとこう、芝居が分かんないんじゃないかとか言ってリアルに(笑)そしたら(矢作ちゃんが)『セクハラです!!!』って(笑)」

21話、ライカとイワトのテトラポット事件はホント裏話が爆笑だった。夕日の波打ち際で、シリアス→ラッキースケベ→イチャイチャ→「俺を…男にしてくれるか?」というイワトの意味深すぎるセリフ→即場面転換で別シーン→シーンが戻ってくるとテトラポットの上で手を繋いで座ってるという、深読みしてくれと言わんばかりの展開。収録時キャスト勢で「ヤッたのか」「ヤッてないのか」で延々と大激論になったという。
「絶対やってる、台詞が意味深すぎる」「そもそもテトラポットの上でヤるスペースなんてあるのか」「いやあるだろ」「ここでしてるかしてないかでその後の芝居にかなり影響する」「やった直後なら倦怠感みたいなの付けなきゃいけないから。台詞の後ろに息入れなきゃみたいな」「で、本当に延々止まらなくてさ、そしたらトークバックで監督が一言『ヤッてません!!』って。(爆笑)」
なんだってー!!!私もあれは絶対致しているものだと…。
だってやっとラブラブになったカップルで片方がもう触れられない存在になるって決意固めててあんなにイイ空気になっててそしたら致すだろう!絶対!いたすやろ!!!
あとミメイさんのブログの話でまえぬが「僕、(12年前は自分のブログが)魔法のiらんどでしたよ!」って連呼してたのが相当グッときました。魔法のiらんど…。バンドマンかよ!!(つっこみ)

最後、SHIROBACOのコラボメニューの食レポとQAコーナー。夏入のナポリタン、ガムシロ2個がけ。恐る恐る食べてたけど意外と食べられるシロモノではあったらしい。「先週檜山さんが召し上がったと聞いたので僕も全うしようと思いまして」食べたり取り分けたりガムシロかけたりするときのおてての所作がたまらんかった。まえぬ自分でも自慢って言ってるけど手(つめ)がキレイなんだよね。わたくし、手に関しては正しい意味でフェティシズムを覚える人間です、ので。ええ。

QAコーナー。 Q.もしM3で他の役を演じられるとしたら誰がいいですか?→「僕はオーディションで別役を受けて、そっちは落ちてイワトになったので。でも今の展開を考えるとその落ちた方の役だったらうーわえらいこっちゃだ!!って思うのでイワトで良かったと思います」
M3のキャスティングってこのパターン多いなー。別役、ヘイトかミナシかな?でも「えらいこっちゃ」だからヘイト(LIM化待ったなし)かも。夏入はオファーだったみたいだし。監督「前野くんの声を聴いて、声だけで常識人だ!って思うんだよね。だからイワトになりました」前野「そうなんです俺は常識人なんですかぶけないんです」儀武「打ち上げの席でも飛田さんと野球の話とかしてるからね…」

Q.M3のラジオで福圓さんと矢作さんが「前野さんがやるミナシのモノマネがうまい」と言っていましたが披露してもらえませんか?→「これはねwミナシのモノマネじゃなくて柿原君のモノマネですよ!?」「スケジュールの都合上カッキーが別録りになった時なんかに、テストでミナシのセリフを誰かが言わなきゃいけなくて、じゃあせっかくからカッキーっぽく読もうか、ってことになって。『アカシ…!』みたいな。『アカシ…!』(←激似)」「カッキーはいいやつですよ…一時期、ちょっと前ですけど、『柿原徹也ゲーム』ってのが流行ったんですよ。これ、本人にもちゃんと言ったんですけど。『柿原』『徹也』『アニキ…!』って言う」儀武「指さされた人が言わなきゃいけないやつ?」前野「そう!」グレンラガンネタ。なぜかその後延々と柿原トークになった。

ラストあいさつ。「最後まで生きたいです」「でもこれあと何話だっけ?3話?あと3話しかない状態でイワトがLIMになるとしたらもう回想とかナレーション処理とかですよ。マァムに読まれるの。『イワトは死んでしまったけど…』みたいに。」監督「それはきつい」それはきつい。

それにしても綺麗な手が幸せだったなー。楽しいニコ生だった。感謝。