Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.09.09

重陽節句ですね。歴史系腐女子には欠くことのできない日であります。 雨月物語、「菊花の約」を思い出します。 そういえば菊花の約を石田彰神が朗読したCD、持ってました。久々に聴こうかなぁ。


昨夜ははじめましてのLP。geek。自己紹介で「趣味でスマホゲームの開発チームやってる」とのたもうたので、健全な話題をそこそこにゲーム話にシフト。「ゲーム何が好きなの?」「何でも好きだよ!FFも好きだし、あ、僕WoWのギルマスやってたの。ギルド、わかる?わかるよね。あとPSOもやってるよ」「PSOか!2だよね。わたし1の時学生だったから、1300時間くらいやったよ」「わかるー!そうなっちゃうよね。でもゲームはあくまで人生の一部なんだ」「だよね。あくまで一部」見た目パトリック・チャン激似、穏やかな優しい彼から怒涛のゲーム語りはなかなかの違和感があった。何度かここでgeekなLPに遭ったけど、総じてみんなスマートなんだよなぁ。

で、その後課題作文で「歴史上の人物になれるとしたら、誰になりたい?」って訊いたのに真顔で“historical”を消していいかって執拗に言うから「いいよ?」って言ったわけ。そしたらさらなる真顔、迷いのない口調で「僕はグレンラガンのカミナになりたい!彼は僕の最高のヒーローなんだ!!彼はpassionateで、強い信念があって、どんな状況でも諦めな(略」って語り始めて私はちょっとどうしていいかわからなかったぜ。グレラガ見てない。ごめん。あと君はどう?って言われてもわたしは二次元を愛で、養い、キャーキャー言う存在であって二次元になりたいわけじゃないんだ。頭を抱えた結果「小さい頃ね、クリィミーマミになりたかったよ。魔法が使えてアイドルに変身する女の子だよ」と原点の中の原点を返答するハメになった。「二次元の中の当人になりたい」って思ったのはあのころが最後じゃないかな。

あ、じゃあどうして今コスプレしてるのって言ったら、当人になりたいわけじゃなくて、演じたいから、なのだけど。そこには明確な違いが。
#「魔法少女の杖を振り回したかった」などと供述しており
#たぶん一番最初は本当にシンプルにただただ着たかったんだよね。

そうそう、マミネタは某さんとの友情のきっかけだったりして、いまだに私にとって大事な原点であります。

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