Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.09.08

普通の日記ばっかり書いてると功夫が枯渇するのでBLCDの話しかしません。 というかほんとバカバカしすぎる諸事情によりメンタル死にかけなのでせめてBLの話してちょっとでも元気になりたい。つらい。すごく。でもバカバカしい。バカバカしいってわかってるからこそ余計自己嫌悪が酷い。 大好きな作品の話してる推し様に(´;ω;`)あいたかったし(´;ω;`)あいたいです(´;ω;`)でもあえない(´;ω;`)


◆美しい野菜1(フィフスアベニュー)
原作:松本ミーコハウス/祥伝社onBlueコミックス
前野智昭×野島裕史

8月のBLCDまとめ買いのその1。5月に出たんだけど諸般の事情で買うの延ばしてたやつ。 野島兄と対決、何回目だっけ…という。4回目?しかもSMもの3回目だっけ?フリトでも「なぜか裕史さんと絡むとSMもの多いですね」「中の人の人格は逆なんだけどね!」って笑ってたけど、同じ組み合わせ同じジャンルはリスナーの飽きと背中合わせという怖さがあるのでキャスティングする人もうちょっと考えてくれてもいいと思うの。結果オーライだけど。
実際Mの人がSキャラを演じるのは大変だろうなあと思うけど(逆は簡単だと思う)、前野くんはそこ、ウマいよね。聴く前に原作コミックス買って読んで、その時点ではあんまり声が想像できなかったんだけど、聴いてみたらまえぬも野島さんもピタッとはまった。野島兄受けの淡々と壊れてぐちゃぐちゃになっていく感は大変良かった。まんがより数段えろかったなー。前野くん演じる治樹はどこまでもカラッと朗らかで、そこが逆にゾクッときた。S嗜好が特にあるわけじゃないのに、目の前に強烈なMが転がってるせいで自然とSに回るという、なんかたいへん無垢な感じのSっぷりがリアル。ダークサイドまるだしの恋愛管理の泉くんのSっぷりより好きかも(いやあれはあれで好きだが)。「おでん買ってきたよ。食べる?」がね、効いてるんだよねえ。日常会話とそうでない会話のつなぎめがなくて。
続き、出るかなー。何度も組んでるだけあって息の合い方はお見事だった。流石のonBlueコミックスというか、淡々としててあまりエロくない原作をあそこまでエロくしたのはホントにすごいと思った。
そーいえば3回目だか4回目だか(全体的にシームレスなのでどこからが何回目か数えにくいな…)の絡みは何回聞いても何をどうしてるのかさっぱりわからない。まんが読んでもイマイチ分かりにくくて、久々の「どう濡れ」案件だった。商業なのに。

エロゲーの卑語は声優さんも裏名だしピーなり無音なりの消しが入るのに、BLCDの卑語は声優さん表名で基本的に消しなしなのが不思議だな~って思う。あ、最近のエロゲーは違うのかな、そーいや鳥マリは消しなしだったな。


◆知ってるよ。(フロンティアワークス)8/27リリース
原作:ひなこ
羽多野渉×村瀬歩鳥海浩輔×前野智昭

8月のまとめ買いその8(8です。8)。アユム初メイン受け&おそらく2014年唯一のまえの受けってことでとても楽しみにしておりました。感想。うすい、短い\(^o^)/な、なんでこんなに短いの!2エピで60分無いよ!?レビュー見たらどうやら原作自体がやたら短いらしい。アユムの受け演技は予想以上にうまかったし新鮮だったし、貴重なまえの受けもうれしかったし、さすがの阿部さん監督で空気感はお見事だった…けども、短いのと、メインカプの進行が薄い。という残念な所の方が目についてしまったかなあ…。
アユムはフリトでめっちゃBLCD予習したって言ってただけあって絡みのニュアンスは今後すごく期待できそうな感じ。でも後半はさ、原作がそうなんだろうけどさあ、入れて終わりかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(ちゃぶ台)おのれ!投げたくなったことを記しておきます。内容薄いわエロ薄いわじゃBLCDとしてはどこ評価していいのかわかんないよ。まぁアユムの今後が期待できるってことで。あとまえの受けください。濃い目のやつ。たまには受けて。お願い(´・人・`)


まとめ買いその2~7はまだ聴いてないので聴いたらまたメモる。

ひとりじめマイヒーローが聴けば聴くほどツボって好きです。なんだろうね~これ。前野×増田いいね。これも原作そんなにエロくないやつだけど、でも、いいんだよね。テンプレにはテンプレの様式美があるけど、テンプレのようでいてそうではない、心の機微に触れてくれる作品って、何が違うんだろうね。

ああーーー もーーーーー ほんと立ち直れない。そうだよ、私はお呼びでないんだよ。解ってるとも。

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