Wandering Star Line

好きな子に満ちた世界で笑って生きています

2014.09.04

昭和の子ども工作がシュールすぎる(DPZ2014/9/3)
http://portal.nifty.com/kiji/140903165065_1.htm

北村さん記事。この本、持ってた。そう、昭和だから独特というよりはこの本だから独特だったんだと思う。文体が。物心ついたころから何かを作るのが好きで(≠上手)、工作の本も手芸の本もお菓子の本も、買ってもらったやつは穴が開くほど読んでた。この本に載ってるも のも随分いろいろ作ったなぁ。竹の水鉄砲はお父さんに作ってもらった。

この間職場で話していてびっくりしたんだけど、生きているアマガエルを見たことがないっていう人がそんなに珍しくないらしく。確かに、見たことがなければ怖かったり気持ち悪かったりするのかもしれないけど。「噛まないし毒もないし小さくてかわいいよ」と言ったら、「声が気持ち悪い」って言われてさらに衝撃を受けた。見たことないんならなんで気持ち悪いってわかるんです?手のひらの上では滅多に鳴かないよ?私は犬の鳴き声の方がよっぽどイヤですよ。音量でかいし爪も歯もあるもん。
カエル(オタマ)、ショウリョウバッタ、こおろぎ(含便所こおろぎ)あたりは難易度ゼロの虫取りとしてふつうに小学校通ってたらやれるもんだと思うんだけど、どういうことなんだろう。個体の少ないトノサマバッタとか、あとセミとかちょうちょとかトンボとか飛べる虫は難易度1ね。アゲハとかシオカラとかカマキリ捕まえたら英雄。なお、私は土を掘ってダンゴムシやミミズ諸氏を取るのも好きでしたが、それは確かに多少のマイノリティだろうなとは当時から思ってました。はい。

小6の時に絵本を作れという国語の課題で作った本が「主人公はミミズ♂」「結末はハートフル極まりないBL、しかもパワーゲイもの」という内容で、引き出しの奥底からそいつを発掘した私を混乱のワームホールへ叩き落とした話は以前Twitterでしたけども。 当時の私は漫画は毎月の「りぼん」のみ辛うじて許可、家にゲーム機は一切なし、男の子が見るようなアニメは嫌い、芸能人にキャーキャー言うのは不良、好きな本は親に与えられた「大草原の小さな家」と「赤毛のアン」と相田みつを工藤直子、あと父の本棚にあった「じゃりン子チエ」と、古典全集の徒然草平家物語ですからね!これマジですからね!
男女じゃない組み合わせでもくっつく、ということ自体を一切知らなかった時代。
どう育てたってこうなるやつはこうなるべくしてこうなるんだとこの未来から厳かに言いたい。あと図書室には気をつけろと言いたい。私の人生だいたい中高の図書室のせい。

そうそう、「自分の手で何かを作るのが好き」という性癖はしっかり継続していてKONOZAMAというやつでした。でも生まれてからの20年間はずっと写真を撮られるのはニガテで自分の外見も好きではなかった。よくわからないんだけど、これもまた反動のひとつなんだろう。


じゃあ、昨日メルヘンドリームシティ町田で買ってきたプリズム☆ボーイズコレクション、もとい神浜コウジくん速水ヒロくんご結婚おめでとうございますアルバムの話するよ?ちなみにアニミュゥモ公式通販さんマジでいまだに発送の気配ないんだけど、これアニミュゥモでしか予約してなくてイベント当てた人ってイベント当日まだ CD聴けてないとか手元に会員証がないって事態起こり得るよね…。要するに「お前ら構成員だろ、他でも買え、複数買え」というメッセージなのだと解釈するけど、なんつーか…。

プリティーリズム・レインボーライブ プリズム☆ボーイズコレクション
Over The Rainbow{神浜コウジ(柿原徹也)・速水ヒロ(前野智昭)・仁科カヅキ(増田俊樹)}

オバレちゃんのデビューアルバム!
と公式が言っているからにはデビューの先だって当然作ってもいいという意思表示だと思っている。というか中の人がそう言ってるからなぁ。どれくらいの数字出したら虹の先のその先を見せてくれるんだろうか。そして見せるつもりの虹の先のその先はもう本気でBL作品作る気だこの人達って戦慄したアルバムだった。とはいえ法月仁が関わってくるとたとえヒロ様のヤンホモ属性が解消されたとしてもさわやかBLにはならなく…なる…けどね…(遠い目)ああそうだアフタートークの3人のコメントがすごい普通で、ヒロ様がすごい普通でビックリしたんだった。オバレ仲直りもヒロ様の覚醒もうれしいけど彼の魅力の半分はあのコウジ(の才能/人格)に対する狂気の執着なので、うまーくハンドリングしてたまにマジキチなこと言うヒロ様を混ぜて頂きたいと思います。
コウジ!お前の作る歌を誰よりも完璧に表現できるのは…俺だッ!(名台詞)
どんなにお前が拒んでも、お前は俺から目を離すことはできない!(名台詞2)

あーほんっと速水ヒロすーぱーいとおしい。何なんでしょうかねこの人は…。ちょっと設定盛りすぎだとは思うんだよね。私が一番気に入っている公式設定は、「彼がよくやる眼鏡のツルを噛む癖は、指しゃぶりがやめられないこどもと同じ理由で、淋しいからやってしまう」というやつです。公式…!

歌の話まで行かない。まずい。
とりあえずカスタムジャケットのおでこ先生かきおろしエデロ練習着ヒロ様ちょうかわいい。コウジと向かいあわせるとちゃんと対になるのもイイ。で、とりあえず歌詞カード見なきゃと思ってね。Flavorの歌詞と歌い分けを確認したかった。確認したよ。どうしていいのかわからなくなったよ。
昼間にiTunesでFlavorだけ買って聴いて、大体の歌詞と歌い分けを聴き取ってたんだけど、1番Bの「誓うよ 病める日も~」のとこ、どうしても二人分しか声が聞こえなくてね。イヤーいくらなんでもさすがにそれはないだろ、私の耳が至らなくてカヅキの声が聴き取れてないだけだろって思ってたの。そう信じたかったの。そしたらホントにコウジとヒロのふたりデュエットのパートだったの。なんだそりゃ!ご結婚おめでとうございます!仲間との絆の歌だって言ってる(建前)のに、なんでわざわざ「愛とか恋とかじゃ説明できない」とか言う必要があるんですか。カヅキさん完全に人前式の立会人でした。ラストのコウジ「大丈夫」カヅキ「笑ってろ」3人「そばにいる」もコウジとカヅキが幼馴染であることを考えるとあーなるほどねって思います。「大丈夫(心配しないで、今度こそヒロとならうまくいくよ)」「(わかってるよ、でもあんなにいけ好かないヤツだって思ってた速水ヒロとお前がなぁ…。幸せになれよ)笑ってろ」なのでしょう。コウジは「(ヒロの)そばにいる」でヒロは「(コウジの)そばにいる」でカヅキは「(お前らの)そばにいる」なんですよね。よくわかります。

…三重野さぁん!!どういうことなのか私にもうちょっとくわしく!今日が変わるMagic!!(言いたかっただけ)

この流れで聴くHiro×Kojiバージョンprideはちょっと刺激がきつすぎました。
これこのままデビューしてたらそういう方向で売れたんだろうなぁ…(ぼんやり)
まぁ総じてコウジくんが男の子向けに書いてた曲があれもこれも歌詞がヒロのことばっかり考えてるのがいけないんですけど。逆にathletic coreが異色な感じね。 結局ヒロ様がコウジにべったり執着してるのと同じくらいコウジも最早ヒロ君なしでは創作できなかったってことなのかな。幸せになれよー。


おまけのボーイズのプリズムショーDVD、OAではちゃんとやってたヒロ様のお着替えシーンがなかったのがちょっと不満なんですが!
18話のヒロ様prideと31話のカヅキのFREEDOMと45話の覚醒ヒロ様のpride。
つなげて見ると18話と45話、単にプリズムジャンプの構成が違うだけじゃなくていろいろ違ったのに驚いた。情熱熱風スターライトキスの間の取り方とか 。よくよく思い起こせばこの45話のプリズムショー、prideがレインボーライブにおっこちるきっかけだったと思うので、これを見なければ今こんなことにはなってなかったと思うので、大変感慨深かったです。
つくづく着氷(?)後の姿勢とかフリーレッグとかがキレイですねヒロ様!
この人たちがスケート靴履いてるのをけっこうよく忘れるんですが、アーこの子たちスケート靴履いてくるくる回って踊ってるんだよなーって事実を思い起こすたびに私って…!私って…!なんかいろいろ業が深いなと思う。スケート靴履いてるから好きになったわけではないのだけど。たぶん。

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